■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社あいづダストセンター 
固有番号 003727 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒965-0858 福島県会津若松市神指町大字南四合字才ノ神461番地
代表者氏名(法人の場合)宮下 徹
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役会長  宮下 徹      
         <令和5年2月就任>
取締役社長    藤田 浩二
         <令和5年2月就任>
常務取締役    五十嵐 洋一
         <令和4年4月就任>
取締役      青木 康孝
         <令和2年12月就任>
取締役      小久保 勝久
         <令和2年1月就任>
取締役(非常勤) 桑野 光正
         <令和5年2月就任>

≪令和5年2月1日現在≫
設立年月日(法人の場合)昭和47年 2月22日
資本金・出資金の額(法人の場合)
<資本金>
2,100万円
事業の内容
昭和46年07月01日 会津清掃センターとして設立。
昭和47年02月22日 法人組織として
         有限会社あいづダストセンターに名称変更。
昭和51年07月28日 福島県産業廃棄物処分業の許可取得。
         福島県産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
         福島県いわき市産業廃棄物収集運搬業の許可取
得。
         福島県郡山市産業廃棄物収集運搬業の許可取得

昭和57年12月03日 安定型最終処分場の設置。
平成元年12月13日 第Ⅰ期中間処理施設(焼却)及び
         管理型最終処分場の設置許可取得。
平成05年06月02日 福島県特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可取
得。
         福島県いわき市特別管理産業廃棄物収集運搬業
の許可取得。
         福島県郡山市特別管理産業廃棄物収集運搬業の
許可取得。
平成05年08月27日 福島県特別管理産業廃棄物処分業の許可取得。
平成11年11月11日 第Ⅱ期中間処理施設(焼却)及び
         管理型最終処分場の設置許可取得。
平成15年06月25日 宮城県産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成16年08月10日 株式会社あいづダストセンターに組織変更。
平成18年08月16日 本社及び柳津事業所において、ISO14001:2004
認証取得。
平成24年02月29日 福島県産業廃棄物収集運搬業の優良認定取得。
平成24年06月14日 福島県産業廃棄物処分業の優良認定取得。
平成25年06月25日 宮城県産業廃棄物収集運搬業の優良認定取得。
平成25年07月25日 福島県特別管理産業廃棄物収集運搬業の優良認
定取得。
平成25年07月25日 福島県特別管理産業廃棄物処分業の優良認定取
得。
平成29年04月27日 産業廃棄物指定処理施設(選別)の設置許可取
得。
平成29年12月18日 福島県産業廃棄物処理業の事業範囲変更
         (中間処理(選別)追加)。
平成30年03月07日 宮城県産業廃棄物収集運搬業の事業範囲変更
         (10種類追加)。
平成30年06月08日 新潟県産業廃棄物収集運搬業許可取得。
平成30年07月03日 本社、坂下事業所及び柳津事業所において、規
格改訂に伴いISO14001:2015認証取得。
令和元年07月30日 第Ⅲ期中間処理施設(焼却)の設置許可取得。
令和05年02月01日 株式会社ヤマダ環境資源開発ホールディングス
による完全子会社化。

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
〔概要〕
産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物のの収集運搬、中間処理及び最
終処分を業とする。

〔事業の範囲〕
1)事業の区分

1-1)産業廃棄物収集運搬
・福島県
・宮城県
・新潟県

1-2)産業廃棄物処分
・中間処理(選別)
・中間処理(焼却)
・最終処分(管理型埋立)

1-3)特別管理産業廃棄物収集運搬
・福島県

1-4)特別管理産業廃棄物処分
・中間処理(焼却)
・最終処分(管理型埋立)
【処理計画量】
2)産業廃棄物の種類及び予定数量

2-1)産業廃棄物収集運搬業

2-1-1)福島県

・燃え殻 510t/月
・汚泥 610t/月
・廃油 40t/月
・廃酸 0.1t/月
・廃アルカリ 0.05t/月
・廃プラスチック類 320t/月
・紙くず 0.3t/月
・木くず 75t/月
・繊維くず 1t/月
・動植物性残さ 45t/月
・ゴムくず 0.001t/月
・金属くず 14t/月
・ガラス陶磁器くず 85t/月
 (工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)
・鉱さい 450t/月
・がれき類 190t/月
・ばいじん 80t/月

以上16種類
(これらのうち石綿含有産業廃棄物及び自動車等破砕物を含み、水
銀使用製品産業廃棄物、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃棄
物であるものを除く。)

2-1-2)宮城県

・燃え殻 28t/月
・汚泥 56t/月
 (含水率85%以下のものに限る。)
・廃プラスチック類 7t/月
・紙くず 7t/月
・木くず 48t/月
・繊維くず 7t/月
・ゴムくず 7t/月
・金属くず 7t/月
・ガラス陶磁器くず 56t/月
・がれき類 56t/月
・ばいじん 16t/月

以上11種類
(これらのうち石綿含有産業廃棄物を除く。及び自動車等破砕物を
除く。水銀含有ばいじん等を除く。廃プラスチック類、金属くず並
びにガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずは、自動車等破
砕物を除く。)

2-1-3)新潟県

・廃プラスチック類 7t/月
・紙くず 1t/月
・木くず 4t/月
・繊維くず 1t/月
・ガラス陶磁器くず 14t/月
・がれき類 3t/月
(以上、石綿含有産業廃棄物を除く。)
・ゴムくず 0.5t/月
・金属くず 2t/月
(以上、水銀使用製品産業廃棄物を除く。)

以上8種類

2-2)産業廃棄物処分

2-2-1)中間処理(焼却)に係るもの

・汚泥 420t/月
・廃油 50t/月
・廃アルカリ 0.05t/月
・廃プラスチック類 380t/月
・紙くず 0.4t/月
・木くず 110t/月
・繊維くず 4t/月
・動植物性残さ 10t/月
・ゴムくず 0.001t/月
・金属くず 3t/月
・ガラス陶磁器くず 2t/月
 (工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)

以上11種類
(これらのうち、自動車等破砕物を含み、石綿含有産業廃棄物、水
銀使用製品産業廃棄物、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃棄
物であるものを除く。)

2-2-2)中間処理(選別)に係るもの
・廃プラスチック類 450t/月
・紙くず 4.6t/月
・木くず 228t/月
・繊維くず 2.3t/月
・ゴムくず 10t/月
・金属くず 19t/月
・ガラス陶磁器くず 80t/月
 廃石膏ボード 195t/月
 (工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)
・がれき類 374t/月

以上8種類
(これらのうち、石綿含有産業廃棄物、自動車等破砕物、水銀使用
製品産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)

2-2-3)最終処分(埋立)に係るもの
・燃え殻 510t/月
・汚泥 320t/月
・廃プラスチック類 5t/月
・紙くず 0.1t/月
・木くず 0.005t/月
・動植物性残さ 50t/月
・金属くず 13t/月
・ガラス陶磁器くず 85t/月
 (工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)
・鉱さい 660t/月
・がれき類 40t/月
・ばいじん 80t/月

以上11種類
(これらのうち、石綿含有産業廃棄物及び自動車等破砕物を含み、
水銀使用製品産業廃棄物、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃
棄物であるものを除く。)

2-3)特別管理産業廃棄物収集運搬

・廃油 50リットル/月
 (揮発油類、灯油類及び軽油類に限り、特定有害産業廃棄物であ
るものを除く。)
・感染性産業廃棄物 4t/月
・廃石綿等 0.5t/月

以上3種類

2-4)特別管理産業廃棄物処分

2-4-1)中間処理(焼却)に係るもの

・廃油 10t/月
 (揮発油類、灯油類及び軽油類に限り、特定有害産業廃棄物であ
るものを除く)
・感染性産業廃棄物 110t/月

以上2種類

2-4-2)最終処分(埋立)に係るもの

・廃石綿等 10t/月

以上1種類
【具体的な計画】
3)処分業務の具体的な計画

3-1)燃え殻
・産業廃棄物焼却処理施設等から排出される燃え殻を
収集運搬車両が直接処分場内まで搬入し、埋立処分
する。

3-2)汚 泥
▼中間処理[焼却]
・下水浄化工場等から排出される汚泥を場内保管
場所に搬入し、流動床炉で焼却処分する。焼却後の
燃え殻及びばいじんは、自社コンテナ車を使用し、
場内自社最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼最終処分
・下水浄化工場等から排出される汚泥を収集運搬
車両が直接処分場内まで搬入し、埋立処分する。

3-3)廃 油
・金属製品製造工場等から排出される潤滑油等を場内
保管場所に搬入し、流動床炉で焼却処分する。焼却
後のばいじんは、自社コンテナ車を使用し、場内自
社最終処分場に搬入、埋立処分する。

3-4)廃アルカリ
・自動車部品製造工場等から排出される廃アルカリ等
を収集運搬車両で直接場内に搬入し、流動床炉また
はストーカ炉で焼却処分する。焼却後のばいじんは
、自社コンテナ車を使用し、場内自社最終処分場に
搬入、埋立処分する。

3-5)廃プラスチック類
▼中間処理[焼却]
・合成ゴム製品製造工場等から排出される廃プラスチ
ック類を場内保管場所に搬入し、手選別、炉投入前
処理後、流動床炉またはストーカ炉で焼却処分する
。焼却後の燃え殻及びばいじんは、自社コンテナ車
を使用し、場内自社最終処分場に搬入、埋立処分す
る。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
4区分(1.RPFの原料となるもの。2.塩ビ管の原料
となるもの。3.鉄工の原料となるもの。4.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.及び3.は、
売却する。4.は、外部委託(中間処理焼却施設
又は安定型最終処分場)又は自社中間処理焼却
施設・管理型最終処分場に搬入、焼却又は埋立
処分する。
▼最終処分
・合成ゴム製品製造工場等から排出される廃プラスチ
ック類を場内保管場所に搬入し、手選別において分
別不能なものを自社コンテナ車を使用し、場内自社
最終処分場に搬入、埋立処分する。

3-6)紙くず
▼中間処理[焼却]
・建設会社の建設工事現場等から排出される紙くずを
場内保管場所に搬入し、手選別、炉投入前処理後、
流動床炉またはストーカ炉で焼却処分する。焼却後
の燃え殻及びばいじんは、自社コンテナ車を使用し
、場内自社最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
4区分(1.RPFの原料となるもの。2.再生紙の原料
(主にパルプ紙)となるもの。3.再生紙の原料(段ボール)
となるもの。4.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.及び3.は、
古紙買取会社へ売却する。4.は、外部委託
(中間処理焼却施設)又は自社中間処理焼却
施設・管理型最終処分場に搬入、焼却又は埋立
処分する。
▼最終処分に係るもの
建設会社の建設工事現場等から排出される紙くずを
場内保管場所に搬入し、手選別において分別不能な
ものを自社コンテナ車を使用し、場内自社最終処分
場に搬入、埋立処分する。

3-7)木くず
▼中間処理[焼却]
・建設会社の建設工事現場等から排出される木くずを
場内保管場所に搬入し、手選別、炉投入前処理後、
流動床炉またはストーカ炉で焼却処分する。焼却後
の燃え殻及びばいじんは、自社コンテナ車を使用し、
場内自社最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.燃料用木質チップとなるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.は、外部委託
(中間処理焼却施設)又は自社中間処理焼却
施設・管理型最終処分場に搬入、焼却又は埋立
処分する。
▼最終処分
・建設会社の建設工事現場等から排出される木くずを
場内保管場所に搬入し、手選別において分別不能な
ものを自社コンテナ車を使用し、場内自社最終処分
場に搬入、埋立処分する。

3-8)繊維くず
▼中間処理[焼却]
・建設会社の建設工事現場等から排出される繊維くず
を収集運搬車両で直接場内に搬入し、手選別、炉投
入前処理後、流動床炉またはストーカ炉で焼却処分
する。焼却後の燃え殻及びばいじんは、自社コンテ
ナ車を使用し場内自社最終処分場に搬入、埋立処分
する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.RPFの原料となるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.は、外部
委託(中間処理焼却施設)又は自社中間処理焼却
施設・管理型最終処分場に搬入、焼却又は埋立
処分する。
▼最終処分
・建設会社の建設工事現場等から排出される繊維くず
を収集運搬車両で直接場内に搬入し、手選別におい
て分別不能なものを自社コンテナ車を使用し、場内
自社最終処分場に搬入、埋立処分する。

3-9)動植物性残さ
▼中間処理[焼却]
・菓子製造工場等から排出される動植物性残さを収集
運搬車両で直接場内に搬入し、手選別、炉投入前処
理後、ストーカ炉で焼却処分する。焼却後の燃え殻
及びばいじんは、自社コンテナ車を使用し場内自社
最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼最終処分
・卵食品製造工場等から排出される動植物性残さを収
集運搬車両で直接処分場内まで搬入し、埋立処分す
る。

3-10)ゴムくず
▼中間処理[焼却]
・ゴム製品製造工場等から排出されるゴムくずを収集
運搬車両で直接場内に搬入し、手選別、炉投入前処
理後、流動床炉またはストーカ炉で焼却処分する。
焼却後の燃え殻及びばいじんは、自社コンテナ車を
使用し場内自社最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.RPFの原料となるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.は、外部
委託(中間処理焼却施設又は安定型最終処分場)
又は自社中間処理焼却施設・管理型最終処分場
に搬入、焼却又は埋立処分する。
▼最終処分
・ゴム製品製造工場等から排出されるゴムくずを収集
運搬車両で直接場内に搬入し、手選別において分別
不能なものを自社コンテナ車を使用し、場内自社最
終処分場に搬入、埋立処分する。

3-11)金属くず
▼中間処理[焼却]
・建設会社の建設工事現場等から排出される金属くず
を収集運搬車両で直接場内に搬入し、手選別、炉投
入前処理後、ストーカ炉で焼却処分する。焼却後の
燃え殻及びばいじん、自社コンテナ車を使用し場内
自社最終処分場に搬入、埋立処分する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.鉄工の原料となるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、鉄くず
買取会社へ売却する。2.は、外部委託(安定型最終
処分場)又は自社中間処理焼却施設・管理型最終
処分場に搬入、焼却又は埋立処分する。
▼最終処分
・自動車修理工場等から排出される金属くずを収集運
搬車両で直接場内に搬入し、手選別において分別不
能なものを自社コンテナ車を使用し、場内自社最終
処分場に搬入、埋立処分する。
なお、手選別において発生する有価物(鉄くず等)
は、売却処分する。

3-12)ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
▼中間処理[焼却]
・医療機関等から排出されるガラスくずを場内保管場
所に搬入し、手選別、炉投入前処理後、ストーカ炉
で焼却処分する。焼却後の燃え殻及びばいじんは、
自社コンテナ車を使用し場内自社最終処分場に搬入
、埋立処分する。
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.ガラスの原料となるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.は、外部
委託(中間処理焼却施設又は安定型最終処分場)
又は自社中間処理焼却施設・管理型最終処分場
に搬入、焼却又は埋立処分する。
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.石膏ボード・土壌改良材・再生紙・セメント
の原料となるもの。2.再資源化できないもの。)に選別
する。選別後、1.は、外部委託(中間処理再資源化
施設)する。2.は、自社管理型最終処分場に搬入、
焼却又は埋立処分する。
▼最終処分に係るもの
・医療機関等から排出されるガラスくずを場内保管場
所に搬入し、手選別において分別不能なものを自社
コンテナ車を使用し、場内自社最終処分場に搬入、
埋立処分する。
・金属製品製造工場等から排出されるガラスくず・コ
ンクリートくず及び陶磁器くずを収集運搬車両で直
接処分場内まで搬入し、埋立処分する。

3-13)鉱さい
・金属製品製造工場等から排出される鉱さいを収集運
搬車両で直接処分場内まで搬入し、埋立処分する。

3-14)がれき類
▼中間処理[選別]
・建設工事等から排出される混合廃棄物を場内展開
検査場に搬入し、展開検査を行い、選別ライン(粒度
選別、磁力選別、重力選別、手選別)に投入し、
2区分(1.再生路盤材の原料となるもの。2.再資源化
できないもの。)に選別する。選別後、1.は、外部
委託(中間処理再資源化施設)する。2.は、外部
委託(安定型最終処分場)又は自社管理型最終
処分場に搬入、焼却又は埋立処分する。
▼最終処分
・建設会社の建設工事現場等から排出されるがれき類
を場内保管場所に搬入し、手選別後、自社コンテナ
車を使用し、場内自社最終処分場に搬入、埋立処分
する。

3-15)ばいじん
・自動車部品製造工場等から排出されるばいじんを収
集運搬車両で直接処分場内まで搬入し、埋立処分す
る。
【環境保全措置の概要】
4)その他(環境保全措置等)

4-1)サーマルリサイクルの運用
焼却施設からの発生熱を利用し、温室での植物(花)
の栽培を行っている。

4-2)収集及び運搬時の環境保全への徹底
毎朝の車輌グループによる徹底事項の確認の
時間を設け、以下項目の遵守を行う。
・走行時の飛散防止の徹底
シート掛けの徹底)
・走行時の騒音、排ガス対策
アイドリングストップの徹底)
・汚泥(下水)による汚臭対策
(密閉コンテナの使用)
【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
下記をご参照ください。
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
該当なし
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下記をご参照ください。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
下記をご参照ください。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
下記をご参照ください。 
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下記をご参照ください。 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
下記をご参照ください。 
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
見積書による(見積りによる料金の発生は無し)
料金表、料金算定式(文字表記)
廃棄物処分委託仕様書、分析結果報告書等により算出
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
上記をご参照ください。

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
希望があれば随時見学を受け入れている。

自由記載(任意)
その他特記事項
平成12年6月 社団法人全国産業廃棄物連合会より優良事業所表彰を
      受ける
平成14年2月 環境大臣より一重準之助(前会長)業界功績の表
彰を受ける
自社ホームページURL
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