■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社 リョクリン 
固有番号 099494 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒470-0103 愛知県日進市北新町福井182番地153 (第1P)日進市北新町福井182番地42 (第2P)日進市北新町福井181番地7
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 鈴木隆真
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役 鈴木 隆真(平成29年4月7日就任)
取締役   鈴木さゆり (平成29年4月7日就任)
取締役   小島 大輔(平成29年4月7日就任)
取締役   佐藤 弘樹(平成30年5月16日就任)
取締役   岩渕 滋 (令和元年6月15日就任)

 ※令和6年2月26日現在
設立年月日(法人の場合)平成14年5月13日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金1800万円
事業の内容
平成14年 1月 鈴木隆真が産業廃棄物処分業の許可取得
平成14年 1月 第一中間処理施設を開設
平成14年 5月 有限会社リョクリンを設立、資本金300万円
      鈴木隆真が代表取締役社長に就任
平成14年11月 産業廃棄物収集運搬業(愛知県)許可取得
平成16年 2月 産業廃棄物収集運搬業(三重県)許可取得
平成16年 3月 有限会社リョクリンにて産業廃棄物処分業許可取得
平成16年 4月 産業廃棄物収集運搬業(岐阜県)許可取得
平成17年 3月 産業廃棄物収集運搬業(滋賀県)許可取得
平成19年 6月 産業廃棄物収集運搬業(静岡県)許可取得
平成21年 5月 第二中間処理施設を開設
平成22年 3月 エコアクション21を認証取得 
平成25年10月 優良確認(愛知県処分業)
平成25年11月 優良確認(愛知県、岐阜県、三重県収集運搬業)
平成29年 4月 株式会社リョクリンに商号変更
平成29年 6月 優良認定(静岡県収集運搬業)
令和元年 9月 資本金1800万円に増資
令和 2年 9月 産業廃棄物収集運搬業(長野県)許可取得
令和 2年10月 産業廃棄物収集運搬業(山梨県)許可取得
令和 4年 1月 産業廃棄物収集運搬業(福井県)許可取得


許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
■産業廃棄物収集運搬業
 主に愛知県内の建設工事現場や工場などから排出される産業廃棄
物を収集し、愛知県日進市に保有する自社中間処分場、並びに、他
社の中間処分場や最終処分場へ運搬します。また、自社の中間処分
場から排出される処分後の産業廃棄物を、外部の中間処分場や最終
処分場などの委託先へ運搬します。

■産業廃棄物処分業
 主に愛知県内の建設工事現場や工場などから排出される産業廃棄
物を愛知県日進市に保有する中間処分場(選別、破砕、分級、分級
・混練、分級・選別)で処分します。
処分後の産業廃棄物は他社の中間処分場や最終処分場で委託処分す
ると共に、金属などは売却しリサイクルします。


【処理計画量】
■産業廃棄物収集運搬業
年間の運搬計画は以下のとおりです。
 燃え殻           5t
 汚泥         1000t
 廃油            5t
 廃酸            5t
 廃アルカリ         5t
 廃プラスチック類   1000t
 紙くず         100t
 木くず        1000t
 繊維くず          5t
 動植物性残さ        5t
 ゴムくず          5t
 金属くず         20t
 ガラスくず等     1000t
 鉱さい          50t
 がれき類       5000t
 ダスト類(ばいじん)    5t
 13号廃棄物         5t
 混合廃棄物      2000t

■産業廃棄物処分業
1)分級施設、分級・選別施設
 主に建設現場や不法投棄跡地などから排出される混合廃棄物を、
振動篩機による分級/吸選ユニットによる軽量分の除去/磁力選別/
手選別を行います。選別後の廃棄物は売却又は委託処分します。
 混合廃棄物     20000t 

2)選別施設
 主に建設現場などから排出される混合廃棄物を、ベルトコンベア
上で磁力選別及び手選別を行い品目毎に仕分けます。選別後の廃棄
物は売却又は委託処分します。
 混合廃棄物      1000t

3)破砕施設
 主に建設現場や工場から排出される産業廃棄物を、破砕機で破砕
します。破砕後の廃棄物は委託処分します。
 廃プラスチック類    300t
 紙くず          20t
 木くず         400t
 繊維くず         20t
 ガラスくず等      200t

4)分級・混練施設
 主に建設現場から排出される建設汚泥(燃え殻、廃プラスチック
類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず等、鉱さい、がれき類
が混入した廃棄物も受入可能)及び、燃え殻・ダスト類・鉱さいを
分級/混練して成分調整し、主にセメント原料としてリサイクル(
委託処分)します。
 混合廃棄物      1200t
 ※汚泥に廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず等、
がれき類が混入した混合廃棄物
 燃え殻          60t
 鉱さい          60t
 ダスト類         12t


【具体的な計画】
■産業廃棄物収集運搬業
・ダンプ車
 「燃え殻」「汚泥」「ガラスくず等」「鉱さい」「がれき類」「
混合廃棄物」の運搬を行います。
・コンテナ車及び軽バン
「燃え殻」「汚泥」「廃油」「廃酸」「廃アルカリ」「廃プラスチ
ック類」「紙くず」「木くず」「繊維くず」「動植物性残さ」「ゴ
ムくず」「金属くず」「ガラスくず等」「鉱さい」「がれき類」「
ダスト類」「13号廃棄物」「混合廃棄物」の運搬を行います。「燃
え殻」「汚泥」「廃油」「廃酸」「廃アルカリ」「動植物性残さ」
「ダスト類」については運搬容器を使用して運搬を行います。

■産業廃棄物処分業
※処理計画量の欄にまとめて記載


【環境保全措置の概要】
■産業廃棄物収集運搬業
・運搬容器は使用前に点検を行い、異常を発見した時は交換します

・飛散防止のため荷台にシート掛けを行うと共に、必要に応じて荷
崩れ防止のためロープ掛けを行います。
・積み込み時は過積載に注意します。
・急発進、急ハンドル、急ブレーキの防止に努め、騒音、振動を抑
制します。

■産業廃棄物処分業
・施設周辺は、廃棄物飛散防止のため、高さ3mのフェンスを設置
する。
・粉じん及び廃棄物の飛散防止のため、振動篩機排出コンベアには
カバーを設置する。
・施設内に散水栓を設置し、粉じん発生防止のため適宜散水を行う

・使用する建設機械は低騒音型を採用する。
・処理設備は騒音及び振動の発生防止のため、給脂などの維持管理
に努める。
・地下浸透防止を図るため、全面をコンクリート張りにする。
・排水の汚濁を防止するため、施設内の清掃に努めると共に、排水
路及び雨水浄化設備を正常な状態に保つ


【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
ファイルを参照ください。

 ※車両の詳細についてはお問い合わせ下さい。
 ※令和6年7月11日
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
積替保管施設はありません。
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
ファイルを参照ください。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
ファイルを参照ください。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し 
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
ファイルを参照ください。
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
ファイルを参照ください。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当する施設はありません。
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
個別見積書により提示致します。
料金表、料金算定式(文字表記)
処理料金・運搬料金につきましては、廃棄物の性状などにより異な
る場合がありますので個別に計算致します。
■当社(0561-41-8277)までご相談下さい。

※お見積りは無料です。
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
社内組織図の添付ファイルに、人員配置及び職務分掌についても記
載しております。

 ※令和6年2月26日現在

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
施設をご案内しますので、事前にご連絡下さい。

自由記載(任意)
その他特記事項
■電子マニフェストは導入済みです

■環境関連技術資格の名称と取得人数
・土壌環境保全士    1名
・二級土木施行管理技士 1名
・職長・安全衛生責任者 1名
・安全衛生推進者    1名
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