■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 大平興産株式会社 
固有番号 001907 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号
代表者氏名(法人の場合)山上 昌孝
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役社長  山 上  昌 孝 (令和元年 5月 1日 就任)
専 務 取 締 役  森   和  男 (平成24年 7月 1日 就任)
常 務 取 締 役  松 木  克 信 (平成24年 7月 1日 就任)
常 務 取 締 役  平 澤  雅 彦 (令和元年 5月 1日 就任)


(令和6年 4月 1日 現在)
設立年月日(法人の場合)昭和46年 7月29日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金 6,620万円
事業の内容
昭和46年 7月29日 東京都千代田区丸の内に、産業廃棄物の処理及
         び清掃等を業務目的に設立、出資金50万円
昭和46年12月13日 東京都中央区八丁堀2丁目に本社移転
昭和47年 8月 1日 資本金を100万円に増資
昭和48年 3月 4日 資本金を200万円に増資
昭和48年 4月25日 千葉県処理業許可取得(第20号)
昭和48年 6月12日 東京都処理業許可取得
昭和49年 2月21日 資本金を400万円に増資
昭和49年 3月20日 茨城県処理業許可取得
昭和50年 6月 2日 東京都中央区入船3丁目に本社移転
昭和50年 8月 5日 資本金を600万円に増資
昭和51年 7月 7日 横浜市処理業許可取得
昭和51年 7月19日 川崎市処理業許可取得
昭和53年 1月24日 埼玉県処理業許可取得
昭和53年 4月 7日 栃木県処理業許可取得
昭和53年 8月 9日 資本金を750万円に増資
昭和54年 8月10日 神奈川県処理業許可取得
昭和59年 3月24日 資本金を2,000万円に増資
昭和59年 4月10日 資本金を5,000万円に増資
昭和60年 2月 1日 東京都中央区日本橋1丁目に本社移転
昭和60年 4月 1日 大塚山(第一)処分場埋立操業開始
昭和60年12月 3日 群馬県処理業許可取得
昭和63年 6月 8日 千葉市処理業許可取得
平成 4年 9月 1日 大塚山(第二)処分場埋立操業開始
平成 4年12月26日 東京都千代田区内幸町2丁目に本社移転
平成 5年 5月11日 神奈川県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取
         得
平成 5年 7月 9日 東京都特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 8年 4月 1日 宇都宮市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 9年 7月 2日 ISO-14001(JIS-Q-14001)の認証取得
平成10年10月29日 一般廃棄物処理施設設置許可取得
平成12年 7月 6日 中間処理施設(有機性汚泥発酵処理)許可取得
平成13年 3月 1日 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成14年 8月 1日 相模原市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年 3月 9日 横須賀市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年 9月11日 さいたま市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 1月 1日 資本金を3,400万円に減資
平成19年 3月31日 船橋市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 4月11日 中間処理施設(有機性汚泥発酵処理)許可廃止
平成20年 5月 8日 神奈川県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可廃
        止
平成20年 7月 8日 東京都特別管理産業廃棄物収集運搬業許可廃止
平成20年10月23日 大塚山(第三)処分場埋立操業開始
平成23年 3月 1日 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可廃止
平成23年 3月16日 千葉県汚染土壌処理業許可取得
平成24年 7月26日 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年 8月20日 資本金を6,620万円に増資
平成29年 7月25日 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可廃止
平成30年12月28日 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
 〔処分業〕〔収集運搬〕
  千葉県富津市内に管理型最終埋立処分場を自社所有し、関東1
 都6県及び静岡県の産業廃棄物を収集・運搬から最終埋立までの
 一貫処理システムで適正処理に取り組んでいます。
  また、第三処分場の増設許可を平成16年4月に取得し、現在
 埋め立てを開始し、継続・安定したサービスを提供できる体制と
 なっています。平成9年に民間の同業界では日本で最初のISO
 14001の認証を得、環境マネジメントシステムを導入してい
 ます。

・事業内容
 〔処分業〕〔収集運搬〕
  産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、埋立最終処分
  廃棄物の再利用に係るコンサルタント
  タンク・溝等の清掃工事
  汚染土壌処理

・営業許可
 〔処分業〕
  産業廃棄物埋立最終処分場(千葉県)

 〔収集運搬〕
  千葉県 茨城県 埼玉県 栃木県
  東京都 神奈川県 群馬県 静岡県

・処理施設
  産業廃棄物埋立最終処分場(管理型)
  一般廃棄物埋立最終処分場

【処理計画量】
  燃え殻         8,260t/年
  汚泥                    10,660t/年
  廃プラスチック類              480t/年
  紙くず                    40t/年
  木くず                    80t/年
  繊維くず                    40t/年
  動植物性残渣                 10t/年
  ゴムくず                    10t/年
  金属くず                  240t/年
  ガラス、コンクリートくず及び陶磁器くず   3,850t/年
  鉱さい                   590t/年
  がれき類                  2,730t/年
  ばいじん                 2,890t/年
  処分するために処理したもの         120t/年

・収集運搬する産業廃棄物の運搬量
 「直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)」
  を参照ください。

・処分する産業廃棄物の処分量
 「直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量
 (画像添付)」を参照ください。

【具体的な計画】
 〔処分業〕
  ・業務時間:午前8時から午後5時まで(休憩時間1時間) 
  ・休 業 日:原則として日曜日、祝祭日
  ・営業段階での廃棄物排出工程の分析、技術部門での分析表 
   解析による性状確認
  ・マニフェスト活用の収集・運搬及び自社処分場での埋立及
   び浸出水処理
  ・自社による廃棄物の処理の一元的管理体制とISO14001の環
   境マネジメントシステムによる組織管理
 
 〔収集運搬〕
  ・業務時間:午前8時から午後5時まで(休憩時間1時間)
  ・休 業 日:原則として日曜日、祝祭日
  ・廃棄物処理法以下関連法令を遵守し、顧客から指定された
   運搬先まで産業廃棄物の運搬を行う

【環境保全措置の概要】
 〔処分業〕
  ・受入廃棄物は、事前に廃棄物の種類及び性状を確認し、埋
   立処分できる廃棄物のみを搬入する
  ・浸出水処理装置は、常に点検・整備による性能維持を図る
  ・放流水の水質の定期監視を行い、必要に応じて環境保全措
   置を検討・実施する
  ・場内散水用の専用車を処分場内に配置し、場内作業車運行 
   時において粉じんの影響が大きい場合は散水する
  ・1日の埋立作業終了後の即日覆土、中間覆土及び埋立完了
   後の最終覆土を実施することにより悪臭の防止を図る
  ・石綿含有産業廃棄物については、破砕することのないよう
   取り扱いに注意する

 〔収集運搬〕
  ・運搬に際しては、シート等を使用して飛散及び落下防止に
努める
  ・臭いの発生するものについては、ビニールシートで包み込
   む
  ・運搬完了後には、当該車両等を洗浄すること等清潔に努め、
   悪臭の発生に留意する

【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
下段参照
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
該当なし
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下段参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
【産業廃棄物処理施設】
 ・設置場所:千葉県富津市高溝字左リ沢395番1の一部
                   396番1の一部
 ・設置年月日:昭和60年4月1日
 ・施設の種類:産業廃棄物最終処分場(管理型)
 ・産業廃棄物の種類:燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、
           紙くず、木くず、繊維くず、
           動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、
           ガラスくず,コンクリートくず及び
           陶磁器くず、鉱さい、がれき類
           (建設廃材)、ばいじん、
           処分するために処理したもの
 ・処理能力:埋立容量  3,030,191m3
       埋立面積    164,790m2
 ・処理方式:準好気性埋立
 ・構造及び設備の概要:水処理施設(浸出水処理施設参照)
            地表水処理施設、遮水工、
            搬入管理設備、管理棟、搬入道路、
            防災設備、台貫、土堰堤、仕切堤、
            雨水排水、重機5台


【特例一般廃棄物処理施設】
 ・設置場所:千葉県富津市高溝字左リ沢395番1の一部
                   396番1の一部
 ・設置年月日:平成16年3月16日
 ・施設の種類:産業廃棄物最終処分場(管理型)
 ・産業廃棄物の種類:燃え殻、廃プラスチック類、紙くず、
           木くず、金属くず、ガラスくず、
           陶磁器くず、コンクリートの破片その他 
           これに類する不要物(がれき類)、
           ばいじん
 ・処理方式:準好気性埋立
 ・構造及び設備の概要:水処理施設(浸出水処理施設参照)
            地表水処理施設、遮水工、
            搬入管理設備、管理棟、搬入道路、
            防災設備、台貫、土堰堤、仕切堤、
            雨水排水、重機5台


【一般廃棄物処理施設】
 ・設置場所:千葉県富津市高溝字左リ沢395番1及び396番1
 ・設置年月日:平成10年10月29日
 ・施設の種類:一般廃棄物最終処分場
 ・一般廃棄物の種類:焼却灰、
           埋立基準に適合したばいじん、
           不燃ごみ
 ・処理能力:埋立容量   21,369m3
       埋立地面積   3,360m2
 ・処理方式:準好気性埋立
 ・構造及び設備の概要:水処理施設(浸出水処理施設参照) 
            地表水処理施設、遮水工、
            搬入管理設備、管理棟、搬入道路、
            防災設備、台貫、土堰堤、仕切堤、
            雨水排水、重機5台


*処理施設種類:浸出水処理施設
  処理方法 :
・前処理  生物処理による脱窒素
(制限曝気式バイオスロン)
  ・一次処理 生物処理によるBOD除去脱窒素
(制限曝気式バイオスロン)
  ・二次処理 酸性凝集沈殿、CODフェントン酸化法、
アルカリ凝集沈殿
  ・三次処理 濾過、活性炭吸着
 処理能力:820m3/日(最高負荷時)
 付帯設備:浸出水集水管、集水槽、貯留槽
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図 
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
該当なし
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付) 
二次委託先の個社名の公表開示の可否 
二次委託先の個社名の公表開示の状況 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下段参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
下段参照
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法 
料金表、料金算定式(文字表記) 
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
総務部     ・許認可、ISO関係、庶務事項に関する業務
経理部     ・財務、経理に関する業務
営業部     ・顧客営業に関する業務
技術部     ・得意先廃棄物の安全管理(分析データ、焼却温
         度等)、及び安全判定
       ・水処理運転及び、安全性確認データの報告及び
         提出
収集運搬部門  ・廃棄物の収集・運搬、配車、運転手の手配に関
         する業務
大塚山処分場  ・廃棄物の搬入、埋立に関する業務

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
有 場内見学会・年1度

自由記載(任意)
その他特記事項
・公害防止管理者(水質関係第1種) 1名
・衛生管理者            1名

・講習会の名称:
 産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講
 習会(新規)
 【産業廃棄物の収集・運搬課程】
・主催者:(財)日本産業廃棄物処理振興センター
・受講年月日:令和元年12月20日
・修了者数及び修了証番号:1名(第119075018号)

・受講年月日:令和5年 2月 9日
・修了者数及び修了証番号:1名(第B01220178039号)

 【産業廃棄物の処分課程】
・主催者:(財)日本産業廃棄物処理振興センター
・受講年月日:令和元年12月19日
・修了者数及び修了証番号:1名(第219108030号)

・受講年月日:令和5年 2月 9日
・修了者数及び修了証番号:1名(第B02220231039号)
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