■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項(2026年4月3日以前の登録分)

氏名または名称 株式会社 公清企業 
固有番号 004748 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒060-0031 北海道札幌市中央区北一条東15丁目140番地
代表者氏名(法人の場合)代表取締役社長 福田 年勝
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役社長  福田 年勝	令和5年6月6日	(就任)
代表取締役副社長 鳴海 雅毅	令和7年5月30日	(就任)
専務取締役    東  弘基	令和5年6月6日	(就任)
取締役	     杉澤 和俊	令和5年6月6日	(就任)
取締役      渡邉 道哉  令和7年5月30日	(就任)
取締役      髙橋 修一  令和7年5月30日	(就任)
監査役      児玉 寛   令和5年6月6日	(就任)
令和7年6月1日現在
設立年月日(法人の場合)昭和32年4月27日(平成31年4月1日 株式会社公清企業に組織変更)
資本金・出資金の額(法人の場合)
46,936,000円
事業の内容
【沿革】
昭和32年 4月	
中小企業等協同組合法に基づき札幌清掃企業組合を設立。
認可を受け、し尿汲取運搬業を開始。
事務所を南1条西6丁目に置く。
理事長 枝元政雄
副理事長 石井嘉義、東新松
理事 原田久、佐々木勉、伊藤清、東岩松
幹事 井上佐徳、桧森安太郎
昭和36年5月
組合事務所を南2条東15丁目に移転。
昭和36年9月
組合事務所を大通西15丁目に移転。
昭和37年 4月
札幌公清企業組合と名称変更し、認可を受ける。
昭和38年1月
組合事務所を北1条東14丁目に移転。
昭和39年 4月
従来の組合方式から脱皮し、企業合同組合として発足。
事業の完全一本化を行ない、組合員15名、払込出資金を15,000,000円とする。
昭和40年8月
事務所新築。
所在地を札幌市中央区北1条東14丁目に移転。
昭和40年11月
札幌公清企業組合車両整備工場の認証を受け、自動車整備事業開始。
昭和43年 3月
札幌市清掃条例によるじん芥収集業務の委託を受け、同事業を開始。
昭和44年 5月
建設業者(専門工事業者)土木一式工事の知事登録認可を受けて事業開始。工作物の解体工事を開始。
昭和45年 9月
札幌市より大口じん芥収集業者としての指定を受け、許可じん芥事業開始。
昭和45年11月
事務所新築。
札幌市中央区北1条東15丁目140番地に事務所移転。
昭和47年 2月
札幌陸運局長より指定自動車分解整備工場として指定され、指定工場となる。
昭和47年 4月
札幌市清掃部自動車部品納入業者として指定される。
昭和48年 3月
産業廃棄物の収集、運搬及び処理、処分業者としての許可を受けて、事業開始。
廃油処理センターを設置。廃油再生事業並びに石油製品販売業の許可を受ける。
昭和48年 6月
払込出資金を66,000,000円とする。
昭和53年 3月
環境計量証明事業所の知事許可を受け、環境測定分析所を設置する。
昭和53年 3月
貯水槽清掃業者としての指定を受ける。
昭和54年11月
汚泥処理場、産業廃棄物最終処分場(手稲山口)を設置する。
昭和55年 3月
飲料水の水質検査業者として指定を受ける。
昭和56年 7月
建設廃材最終処分場(白石川下)を設置する。
昭和57年 4月
産業廃棄物最終処分場(手稲前田)を設置する。
昭和57年11月
砂利の採取及び販売事業の知事登録を受ける。
昭和58年 4月
質量計量証明事業所の知事登録を受ける。(トラックスケールによる計量事業開始)
昭和58年 8月
北海道公安委員会より、古物商、金属くず商の許可を受ける。
昭和62年 4月
協業組合公清企業と組織変更し、認可を受ける。
平成 2年 4月
建設業法による塗装工事業、鋼構造物工事業、とび土工、コンクリート工事業、ほ装工事業、しゅんせつ工事業、水道施設工事業の知事許可を受ける。
平成 2年 7月
北海道運輸局長より、特定貨物自動車運送事業の許可を受ける。
平成 3年12月
産業廃棄物最終処分場(江別市八幡)を設置する。
平成 7年 7月
建設業法による管工事業の知事許可を受ける。
平成 7年12月
廃油センターを移転、中沼産業廃棄物処理センター(エコパーク)を開設する。
平成11年 6月
採石及び砕石事業の知事登録を受ける。
平成12年 8月
北海道運輸局長より、一般貨物自動車運送事業の許可を受ける。
平成16年 7月
汚泥リサイクル施設を開設する。
平成17年 7月
管渠更生工事の薬液含浸工場(INS石狩工場)を開設する。
平成23年12月
建設業法による電気工事業の知事許可を受ける。
平成24年11月
測量法に基づく測量業者としての登録を受ける。
平成26年 4月
払込出資金を58,670,000円とする。
平成27年10月
新川営業所(じん芥部)を開設する。
平成28年12月
発寒営業所を新築して工事部・環境測定分析所を移転する。
平成30年 1月
払込出資金を46,936,000円とする。
平成30年10月
第2エコパーク 廃石膏ボードリサイクル施設を開設する。
平成31年 4月
株式会社公清企業に組織変更する。
令和 1年 6月
第2エコパーク 資源リサイクル施設を開設する。
令和 1年10月
北海道公安委員会より警備業の認定を受ける。
令和 2年 4月
株式移転による持株会社の設立のため、株式会社公清ホールディングスが株主となる。
令和 5年 4月
東雁来自動車整備工場 竣工
令和 6年 3月
白石営業所 竣工
令和 7年 6月
紙おむつリサイクルセンター 竣工

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
経営理念
私たちは、社会にとってなくてはならない存在であり続ける。
私たちは、地域の快適さを維持する担い手であり続ける。
私たちは、環境保全の協働・連携を仲間と続ける。
私たちは、地域社会に貢献し続ける。
私たちは、働きやすい職場づくりを目指す。
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当社スローガン 「必要と言いきれる仕事。」
私たち公清企業の仕事を、一言で表すのはとても難しいことです。
市民の暮らしを支えるために、道路清掃業務からゴミ・産業廃棄物の運搬から中間処理および最終処分、そして環境を考慮したリサイクル処理までを担当しています。
他にも、上下水道や油タンクの清掃業務、土壌汚染の調査、そして除去なども行います。
どれも、決して華やかな仕事ではないかもしれません。
しかし、私たちの誰もが「誰かがやらなきゃいけない」という想いと、「環境や未来のために必要だ」という矜持を持って仕事をしています。
私たちの仕事は、誰に聞かれても「必要と言いきれる仕事」です。
みんなのために、環境のために、地球のために。
必要と言いきれる私たちの職員が、今日も頑張っております。 
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事業の目的	
1	委託し尿汲取業務
2	委託じん芥収集業務
3	許可じん芥収集業務
4	委託道路清掃業務及び除雪業務
5	浄化槽の保守管理清掃及び汚泥抜き取り業務
6	許可運搬業務
    (各下水処理場沈砂、浄水場ケーキ、清掃工場焼却灰等)
7	産業廃棄物の収集、運搬及び処理処分業務
8	産業廃棄物のリサイクル及びリサイクル品の販売事業
9	古物の売買、鉄スクラップ及び非鉄金属スクラップの
    売買事業
10	環境計量証明業務
11	飲料水の水質検査業務
12	質量計量証明業務(40tトラックスケールによる)
13	土木一式工事(下水管新設工事外)
14	インシチュフォーム工法による管渠更生工事
15	テレビカメラ及び止水工事車による管内止水工事
16	テレビカメラによる管内検査業務
17	下水管の清掃業務
18	河川及びスクリーン清掃業務
19	建築物貯水槽・排水管の清掃業務
20	建築物空気環境測定業務
21	排水溝、側溝、雨水桝、マンホール、アンダーパス、
    汚水・雑排槽等の清掃
22	し尿処理場の清掃業務(道内各市町村の施設)
23	地下タンク等定期点検事業
24	清掃関係諸施設の維持管理業務(篠路破砕工場、
    駒岡破砕工場、山本処理場、その他)
25	建築物石綿含有建材調査事業
26	土壌汚染調査業務
27	一般貨物自動車運搬事業
28	測量業務
29	建築物ねずみ昆虫等防除業務
30	作業環境測定事業
31	警備業
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【処理計画量】
【収集運搬 取扱予定数量】
●産業廃棄物
(1) 燃えがら     1t/月
(2) 汚泥       150t/月
(3) 廃油       70立米/月
(4) 廃酸       0.5立米/月
(5) 廃アルカリ    0.1立米/月
(6) 廃プラスチック類 8t/月		
(7) 紙くず      1t/月
(8) 木くず      1t/月
(9) 繊維くず     0.5t/月
(10)動植物性残さ   2t/月
(11)ゴムくず     0.5t/月
(12)金属くず     0.5t/月
(13)ガラスくず、陶磁器くず及びコンクリートくず
             0.5t/月 
(14)鉱さい      1t/月
(15)がれき類     0.5t/月
(16)動物のふん尿   1t/月
(17)動物の死体    0.5t/月	
(18)ばいじん     0.5t/月
以上18種類は石綿含有廃棄物であるもの、水銀使用製品産業廃棄物であるもの及び水銀含有ばいじん等であるものを含む。

●特別管理産業廃棄物
(1)廃油(揮発油類、灯油類及び軽油類)  0.5t/月
(2)廃酸(pH2.0以下のもの)        0.5t/月
(3)廃アルカリ(pH12.5以上のもの)    0.5t/月
(4)感染性産業廃棄物                      30t/月
(5)特定有害産業廃棄物          0.5t/月
   (ア)廃水銀等 (イ)廃石綿等 
   (ウ)その他特定有害産業廃棄物			

【中間処理 取扱予定数量】
●産業廃棄物
(1) 汚泥       3500t/月
(2) 廃油       550t/月
(3) 廃酸       3.5t/月
(4) 廃アルカリ    3t/月
(5) 廃プラスチック類 400t/月	
(6) 紙くず      1t/月
(7) 木くず      3t/月
(8) 繊維くず     1t/月
(9) 動植物性残さ   5t/月
(10)ゴムくず     0.5t/月
(11)金属くず     150t/月
(12)ガラスくず、陶磁器くず及びコンクリートくず
             30t/月 
(13)がれき類     25t/月
(14)動物のふん尿   1t/月
(15)動物の死体    0.5t/月
上記には石綿含有廃棄物であるもの、水銀使用製品産業廃棄物であるもの及び水銀含有ばいじん等であるものを含むものもある。
(詳細は許可証参照)
	
●特別管理産業廃棄物
(1)廃油(揮発油類、灯油類及び軽油類)  20t/月
(2)廃酸(pH2.0以下のもの)        0.1t/月
(3)廃アルカリ(pH12.5以上のもの)    0.5t/月
(4)感染性産業廃棄物                      30t/月
(5)特定有害産業廃棄物          0.1t/月 

【最終処分 取扱予定数量】
●安定型
(1) 廃プラスチック類 0.5t/月	※石綿含有廃棄物含む
(2) 金属くず      1t/月
(3)ガラスくず、陶磁器くず及びコンクリートくず
             0.5t/月 ※石綿含有廃棄物含む
(4)がれき類      10t/月 ※石綿含有廃棄物含む
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【具体的な計画】
処理対象廃棄物のすべてにおいて、弊社の対象商圏は札幌市及び札幌市近郊市町村を想定して事業の計画を行っています。

脱水処理
高含水率の無機性汚泥を受入沈澱槽に投入する。静置分離後、上部液は薬注後フィルタープレスで脱水する。沈降分離した汚泥及び脱水汚泥は最終処分場に搬出する。
有機汚泥及び廃牛乳をpH調整し、凝集剤を薬注後、スクリュープレスで脱水する。ろ液は活性汚泥法により生物処理し、公共下水道へ排水する。処理残渣は堆肥化のため搬出する。

乾燥処理
浸出水・有機汚泥及び有機廃水を蒸気乾燥装置で水分を蒸発させ、残った乾燥汚泥を最終処分場に搬出する。

油水分離
廃エンジンオイル等を縦型円筒タンクで静置分離後、ストレーナーによって濾過処理し、再生油を製造する。
油泥及び油水は残さとして分離させた油分と汚泥が発生するが油分は吸着マットに吸着させて焼却し汚泥は無機処理施設で処理する。廃酸・廃アルカリは油水分離処理と同時に無機汚泥処理施設内の中和設備に移送し処理する。

中和
廃酸は苛性ソーダ溶液で、廃アルカリは硫酸溶液で中和して無機施設の受入沈澱槽に投入します。

破砕(蛍光管)
人力により蛍光管を1本ずつ投入し破砕する。発生した水銀蒸気は破砕機内のフィルターにて捕集し、浄化後に排出する。

破砕(石膏ボード)
原料置場で保管された原料は、重機にて受入ホッパーに投入され、手選別コンベヤで異物(金属ほか)の除去を行い、その後第一磁選機、第二磁選機にて再び金属除去後、破砕機(BIGターボ)にて中間処理を行い、分離紙と石膏粉に分別される。分離紙は分離機にて紙と紙粉に細分される。石膏粉はパウダーマシンにて選別され、3㎜アンダーは二水石膏サイロへ圧送される。3㎜オーバーは振動ふるい機にて再度選別し、分離紙ライン搬送と、一部は残渣として処理される。また、3㎜アンダー製品は二水石膏サイロに入る前に三方弁を設置して、二水石膏製品として出荷を行う。

焼成(石膏ボード破砕残渣)
二水石膏粉は、ロータリーキルンにて焼成される。この時、水分蒸発により無水石膏粉となる。焼成の熱源は、オイルタンクから燃焼ファン、アトマイズブロアを使用してロータリーキルンへ供給する。排気対策としてガス冷却塔と1号バグ集塵機を通過させ大気へ放出する。無水石膏粉は冷却キルンを通過し製品温度を下げ、粒度調整工程で微粉砕され、無水製品サイロへ貯留される。

焼却
可動式ストーカーを採用。炉本体の外に固定床炉(雑缶処理炉)を設置。廃棄物の性状に合わせ固形物投入機の他に複数の投入方法を設置。燃焼室、二次燃焼室、急速減温塔、バグフィルタ、煤じん回収、排ガスの一連の流れで、確実な処理と適正な環境保全が可能。温水発電機(バイナリー発電方式)により廃熱の一部を利用しサーマルリサイクルをしている。

破砕(混合廃棄物類)
廃棄物は資源リサイクル施設のプラットホーム内(展開・分別エリア)に荷卸しされた後、焼却前破砕用とリサイクル用に分別して一時保管される。金属類等を分離した後、2軸剪段式破砕機(磁選機付)にて、破砕を行い可能な限り有価物の回収を行う。

選別
廃棄物は資源リサイクル施設のプラットホーム内(展開・分別エリア)に荷卸しされた後、手選別により有価物やリサイクル可能品(石膏ボード)等及び不燃物に分離し回収する。回収後廃棄物は焼却用とリサイクル用に分け破砕処理を行う。

安定型埋立
当社では、札幌市東区中沼町(札幌市リサイクル団地)に産業廃棄物中間処理施設(エコパーク)を有しており、本処分業ついては、当該施設から排出される中間処理後産業廃棄物のうち、がれき類、廃プラスチック類、金属くず、ガラ陶の産業廃棄物(水銀使用製品産業廃棄物、水銀含有産業廃棄物及び石綿含有産業廃棄物は除く。)、及びがれき類、廃プラスチック類、金属くず、ガラ陶の産業廃棄物を排出事業場等から直接搬入された廃棄物を対象として安定型埋立処分を行うものであります。
事業を行うに当たっては、技術管理者を選任するとともに、安定型埋立処分に係る維持管理基準等を遵守し、施設の安全性の確保や周辺環境への配慮を行います。
なお、当該処分場に隣接し、管理型産業廃棄物処分場が設置されていますが、平成16年3月31日及び平成21年12月11日に埋立は終了し、現在は廃止までの維持管理を実施しています。
⑴ 埋立方法
使用処分場は、既存の掘削地を成型する方法で設置されており、内部法面の一部に盛土はあるが、廃棄物の流出防止のための堰堤は、搬入側から見て奥側のみに必要な場合整備される。また、当該埋立地の深度は3mと浅い。このため、開設当時から搬入側から投入する方法で埋立を行っている。
⑵ 作業工程
① 管理棟前で展開検査を実施し、2に記載した産業廃棄物以外の廃棄物の付着・混入がないことを確認する。
② 展開検査により受け入れできない廃棄物があった場合は、搬入者に引き取らせる。
③ 2に記載した産業廃棄物と確認されたものは、直ちに処分場内に移動し、バックホウにより敷均し後、転圧し、覆土する。
④ 業務終了後は、門扉を閉じ、施錠する。
⑶ 開業時間等
  〇 開業時間 8時から17時まで
  〇 休業日  土曜日、日曜日、祝日
⑷ 組織 
総括責任者-埋立地管理部門責任者(エコパーク責任者)-エコパーク
         ↓↑              ↓↑
     産業廃棄物最終処分場技術管理者    環境分析所   
統括責任者:代表取締役社長
エコパーク責任者:取締役
エコパーク:埋立処分場維持管理部門
環境分析所:周辺地下水及び浸透水分析部門
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【環境保全措置の概要】
収集運搬 環境保全処置の概要
 事業所から排出された産業廃棄物を排出者の指示に従い、性状に応じた車両(ダンプ車、トラック、バキュームダンパー、タンクローリー車他)で飛散・流出等のないように収集運搬する。液体または粉体のものはポリ容器またはポリ袋等に収容して防臭・飛散防止を図る。収集運搬車両については、廃棄物の性状に応じた車両で運搬し、運搬の際はトラック荷台にシートを被せ、飛散防止を図り、騒音・振動等によって生活環境の保全上支障が生じないよう十分に配慮する。
 石綿含有産業廃棄物を収集運搬する場合は、当該石綿含有産業廃棄物がその他の廃棄物と混合しないように仕切りを設ける等必要な措置を講じることとする。なお、この場合においては石綿含有産業廃棄物が飛散しないようにするため、当該石綿含有廃棄物を梱包し、又はシートで覆う等の措置を講じる。又、石綿含有産業廃棄物を破砕しないようにする。

中間処理 環境保全処置の概要
●飛散防止対策
  状況に応じてシート掛けや散水を行う。
●流出防止対策
  施設外周をフェンスで囲い、雨水は雨水集水管により集水し、CPIを通した後放流する。各施設から排出される廃水等は各施設に備えてある除外施設により廃水処理を行った後放流する。
●粉塵対策    
 粉じんが発生する装置のある施設は、施設内に集塵機を設置し、その他の施設では必要に応じて散水を行う。
●悪臭・害虫対策 
  臭気の発生する施設では脱臭炉を設置。また、必要に応じ消臭剤や殺虫剤等の散布を行う。
●騒音・振動対策
  建屋内に防音壁等を使用。固化機の基礎取付部に防振材を使用。
●防火等の対策
  各施設内に消火器及び火災警報装置の設置。
 自衛消防組織による火災訓練の実施(年3回)

最終処分 環境保全処置の概要
〇標示板及び埋立地周囲に侵入防止柵を設け関係者以外の立入を禁止する。
〇処分場敷地内の場内通路を整備するとともに、搬入車両の誘導等を徹底する。
〇強風時に飛散する可能性のある廃棄物の受け入れをは極力避る。
〇廃棄物の飛散及び火災防止のため、即日覆土や強風時の受入れ制限を適切に行う。
〇ねずみの生息、及び害虫の発生を防止するため、定期的に埋立地内の草刈りを行う。
〇火災発生時に備え、消火器を備え置く。
〇周辺地下水及び浸透水の検査を定期的に行い、影響のないことを確認する。等
なお、受入する廃棄物に、悪臭の発生するものはない。
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【その他】
●業許可証の写しは下記弊社HPでもダウンロードできます。
https://kosei-kigyo.co.jp/permit_licenses/
業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
●運搬車両の概要はは弊社HPをご参照ください。
https://kosei-kigyo.co.jp/env_info/#sec4
●産業廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車の種類、数量、低公害車の導入状況は下記のとおりです。
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
許可番号設置年月日
施設住所
面積・保管上限・積上高さ 積替保管場所面積等
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05160004748 1995(平成7)年12月01日
北海道札幌市東区中沼町45番地23号
廃バッテリー
面積 14平方メートル 保管上限 15トン 高さ 屋内
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
●直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量は下記のPDF参照ください。
※なお、運搬方法は車両のみによる。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
●処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要は下記PDFの通りです。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
●産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程は下記PDFの通りです
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況開示済み(Web)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
●直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量は下記PDFのとおりです。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
●処理施設の維持管理状況の詳細は弊社HPをご参照ください
https://kosei-kigyo.co.jp/archive04


直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
見積書及び単価表による
料金表、料金算定式(文字表記)
●お見積りは無料で致します。
 処理価格につきましては下記資料「単価表」を参照ください。
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
令和7年6月1日 職員人数553人

全役職員553名
(試用員:12名、アルバイト:54名含む。
兼務職員:ホールディングス社員4名)

役員      12名
環境分析所  30名
道路清掃課   14名
第一工事部  67名
第二工事部  66名
委託運搬部  40名
浄化槽部    6名
委託汲取    9名
環境施設部  72名
許可塵芥部  38名
委託塵芥部  106名
篠路破砕工場 18名
駒岡破砕工場 20名
整備工場   16名
営業部    21名
業務部     9名
総務部     4名(内ホールディングス社員4名)
総務部(DX課) 4名
経理部     6名

●各資格者一覧は弊社HPをご参照ください。
https://kosei-kigyo.co.jp/env_info/#sec3

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
施設見学につきましては申込みに応じ、随時行っています。
問い合わせメールフォーム
https://kosei-kigyo.co.jp/contact/#sec3
または、【TEL(代):011-221-8881 】までお問い合わせ下さい。

自由記載(任意)
その他特記事項
●札幌SDGs先進企業認証制度の認証を受けました。
https://kosei-kigyo.co.jp/news/%e6%9c%ad%e5%b9%8csdgs%e5%85%88%e9%80%b2%e4%bc%81%e6%a5%ad%e8%aa%8d%e8%a8%bc%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%ae%e8%aa%8d%e8%a8%bc%e5%bc%8f%e3%81%8c%e8%a1%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
●ISO14001及び9001認証関連は弊社HPをご参照ください。
https://kosei-kigyo.co.jp/env_info/#sec2
●第2エコパークの資源リサイクル施設と廃石膏ボードリサイクル施設の施設概要を動画で見ることができますので、ご利用ください。
①廃石膏ボードリサイクル施設
https://www.youtube.com/watch?v=a6QUgW_A6DI
②資源リサイクル施設
https://www.youtube.com/watch?v=7GgMyutsKoI&t=236s
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