■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項(2026年4月3日以前の登録分)

氏名または名称 株式会社オガワエコノス 
固有番号 005189 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒726-0013 広島県府中市高木町502-10
代表者氏名(法人の場合)小川 勲                    2026年04月01日現在
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役  小川  勲 2007年5月19日 
代表取締役  小川 貴広 2017年5月29日
  取締役  小川  悟 2009年5月22日
  取締役  小川 照美 2017年5月29日
  監査役  長谷川俊道 2025年1月25日
    (2025年10月01日現在)

設立年月日(法人の場合)1965年(昭和40年)4月1日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金1000万円
事業の内容
昭和27年 3月 小川衛生社設立、し尿収集・ごみ収集を業務とする
昭和40年 4月 小川興業株式会社として法人登記 資本金600万円
昭和50年11月 広島県産業廃棄物収集運搬業及び
              広島県産業廃棄物処分業許可を取得
昭和56年 3月 資源リサイクルセンターの完成、業務開始 
平成 5年 7月 広島県特別管理産業廃棄物収集運搬業及び
              広島県特別管理産業廃棄物処分業許可を取得   
平成 7年 5月 資本金1,000万円に増資
平成 9年 5月 株式会社オガワエコノスに社名変更
平成12年11月 ISO 14001認証取得
平成14年 7月 岡山県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年 1月 鵜飼工場新設、固形燃料化製造設備稼動
平成15年 9月 山口県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年 9月 鳥取県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年11月 島根県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年12月 大分県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年 2月 香川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年 2月 愛媛県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年 2月 岡山県産業廃棄物処分業許可取得
              岡山工場新設、固形燃料化製造設備稼動
平成17年 3月 福岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年 5月 兵庫県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成18年 2月 ISO 14001:2004認証取得
平成18年 9月  宮城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成18年10月 東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成18年11月 宮城県産業廃棄物処分業許可取得
              仙台工場新設、固形燃料化製造設備稼動
平成19年 2月 岩手県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 3月 秋田県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 3月 山形県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 4月 福島県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 4月 佐賀県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 4月 青森県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成20年 2月 大阪府産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成21年 7月 カーボンオフセット事業開始
平成23年 8月 熊本県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成23年 8月 滋賀県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成23年10月 広島県産業廃棄物収集運搬業・処分業及び
       広島県特別管理産業廃棄物収集運搬業・処分業の 
       優良認定取得(優良確認)
平成23年10月 愛知県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成23年11月 宮城県産業廃棄物処分業優良認定取得
平成24年 1月 岡山県産業廃棄物収集運搬業・処分業の
       優良認定取得(優良確認)
平成24年 4月  プライバシーマークの付与を受ける
平成24年 9月 徳島県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年 9月 高知県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年11月 ISO 14001:2004更新認証
平成25年 1月 山口県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成25年 2月 岡山県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成25年 3月 創立60周年を迎える
平成26年 6月 OHSAS(労働安全衛生)18001 認証取得
平成27年 3月 鵜飼工場、岡山工場、仙台工場において、RPFのJIS
       を認証取得
平成28年 3月 本山工場 新焼却施設「バイナリースカイ」 竣工
平成29年 9月 有限会社ダイイチ企業 グループ会社化
平成30年 1月  ISO14001:2015移行
平成30年 2月 福山工場新設
平成30年 3月 福山市産業廃棄物処分業許可取得
平成30年 3月 福山市産業廃棄物収集運搬業許可取得
令和1年 12月 ISO45001認証取得
令和2年 12月  エコノスマインドフルネスセンター設立
令和3年  6月 アクアブルー開設
令和5年 3月 サーキュラーエコノミー福山稼働

◎会社の事業内容、沿革等はホームページで公開しています。
http://www.o-econos.com

◎産業廃棄物処理業許可の取得状況及び許可内容、優良認定の取得
状況等については、次項の業許可証の写し(許可証一覧)に記載し
ています。



許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
産業廃棄物収集運搬業
産業廃棄物処分業(中間処理)
特別管理産業廃棄物収集運搬業
特別管理産業廃棄物処分業(中間処理)			
一般廃棄物収集運搬業		
一般廃棄物処分業(中間処理)		
廃棄物再生事業者登録		
		
◎産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業)	
 排出事業者の委託を受け、所有運搬車両を使用して自社処理施設
 及び他社処理施設に収集及び運搬を行ないます。		
 収集運搬は廃棄物の種類・量・性状を考慮した運搬容器及び運搬
 車両を使用して安全かつ確実に行なう。		
 自社の中間処理施設を起点として収集を実施、その大部分が自社
 工場に搬入されます。		
 収集運搬を行なう廃棄物の約80%を固形燃料化処理に使用される
 廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くずが占めています。
 残りの約20%は本山工場への搬入及び排出事業者が指定する処理
 業者へ運搬になります。
		
◎産業廃棄物処分業(及び特別管理産業廃棄物処分業)	
 自社収集の搬入に加え、収集運搬業者による搬入及び排出事業者
 が自ら持込みされた廃棄物を委託契約書に基づき適正に処理しま
 す。廃棄物の処分及び委託契約は、分別の徹底、再資源化による
 焼却物と最終埋立量を減らすことを心がけています。		
 ①ロハス事業部(本山)は、金属くず・ガラスくず・ 
  廃プラスチック類などの破砕処理、紙くず・廃プラスチック類
  の選別・圧縮処理、食物残さの堆肥化処理、廃 食油の燃料化
  処理など企業や一般家庭からでた多種多様な廃棄物の再生・資
  源化を行う。(処理工程図に示す)	
    しかし、どうしても資源化が難しいものや感染の恐れがある医
  療系の廃棄物などは、最終的に焼却処理を行います。

 ②RPF事業部(鵜飼、岡山、仙台工場)は、広島県、岡山県、 
  宮城県に固形燃料化施設を保有し、廃プラスチック類・繊維
  くず・木くず・紙くずを圧縮成形し、固形燃料を製造して、主
  に製紙会社へ年間約43,000トン(一般廃棄物含む)をボイラー
  燃料として販売します。

 ③ロハス事業部(福山工場)は、ベンダー企業から排出される 
  ビン・缶などの混合産業廃棄物を積替え保管で受入選別し、
  圧縮後にリサイクル品(有価物)として出荷します。紙くず、
  廃プラスチック類についても有価物になる物を選別後圧縮して
  売却します。
		
 ④アクア事業部は、汚水・廃液・汚泥などに関連する施設の管理
  及び、液状及び泥状廃棄物の運搬を企業や自治体などより委託
  を受けて行う。

 ⑤サーキュラーエコノミー福山は、埋立などの処分をされていた
  各種混合廃棄物を受け入れ、機械選別などで選別後に、RPF
  等の固形燃料化やマテリアルリサイクル/ケミカルリサイクル
  向けの原料化を行う。


【処理計画量】
		
◎産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業) 
 収集運搬する産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)の種類及び計画
 運搬量
		
   種類	     計画量	   排出事業者
	     (トン/月)    運搬先

・廃プラスチック類   460       製造業・医療・建設業・小売業
      		本山・鵜飼・岡山・仙台・指定処分業者
・金属くず             31	製造業・建設業・電気水道業
	      	本山・指定処分業者
・ガラスくず       24	製造業・医療・建設業・小売業
 陶磁器くず等 		本山・指定処分業者
・ゴムくず            0.1      製造業・建設業
                本山・指定処分業者
・繊維くず            1.5	製造業・建設業・小売業
      	 	本山・鵜飼・岡山・仙台・指定処分業者
・紙くず  	340	製造業・印刷業・建設業・小売業
      		本山・鵜飼・岡山・仙台・指定処分業者
・木くず        420	製造業・建設業・小売業・流通
      		本山・鵜飼・岡山・仙台・指定処分業者
・がれき類       10	製造業・建設業
      		本山、直行及び積替え保管後指定処分業者
・汚泥   	115	製造業・医療・建設業・小売業
      		本山・指定処分業者
・鉱さい  	  9	製造業・小売業
      		直行及び積替え保管後指定処分業者
・廃油             42	製造業・小売業
      		本山・指定処分業者
・廃酸   	0.5	製造業・医療
      		本山、直行及び積替え保管後指定処分業者
・廃アルカリ	0.1	製造業・医療
      		本山、指定処分業者
・燃え殻	       12	製造業
      		本山、直行及び積替え保管後指定処分業者
・ばいじん 	0.1	製造業
      		直行及び積替え保管後指定処分業者
・動植物性残さ         3	製造業・食品・小売業
      		本山・指定処分業者
・動物系固形不要物 0.5 と畜場
             本山・指定処分業者
・動物のふん尿 0.3   畜産農業
            本山・指定処分業者
・動物の死体  0.6   畜産農業
            本山・指定処分業者
・感染性廃棄物	16	医療・小売業
 (特別管理) 		本山・指定処分業者
・特別管理廃油	0.1	製造業・医療・小売業・サービス業
      		本山・指定処分業者
・特別管理汚泥	0.1	製造業・医療・建設業・小売業
           	     本山・指定処分業者
・特別管理廃酸 0.1   製造業・医療・小売業・サービス業
            本山・指定処分業者
・特別管理廃アルカリ 0.1 製造業・医療・小売業・サービス業
            本山・指定処分業者

◎産業廃棄物処分業(及び特別管理産業廃棄物処分業)	
  処分する産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)の種類及び計画量
  (年間)
 ・固形燃料化  =廃プラスチック類70,000トン・木くず13,000
  トン・紙くず5,000トン・繊維くず10,000トン・汚泥2,000トン	
  破砕、圧縮成形により固形燃料を製造、製紙会社に燃料として
  売却する。
 ・破砕・選別  =廃プラスチック類等、選別後、固形燃料化に
  不向きな廃棄物15,000トン 溶融スラグ処理などに出す。
 ・圧縮     =紙くず2,700トン・廃プラスチック類1,200ト
  ン		
  印刷及び紙加工会社より資源化の委託を受け、圧縮梱包後に製
  紙会社に売却する。		
 ・破砕     =廃プラスチック類1,000トン・金属くず800ト
  ン・ガラス陶磁器くず450トン・木くず720トン		
  再資源化売却及び指定処理業者に出荷する。
 ・堆肥化    =動植物性残さ80トン・汚泥36トン		
  特殊肥料として家庭菜園、農家用に製造販売年間約100トン 
 ・切断     =廃プラスチック類・金属くず・ゴムくず・木
  くず合計5トン
  大型廃棄物の処理、年間5トン
 ・乾燥     =動植物性残さ0.5トン
 ・焼却     =廃プラスチック類等7,200トン
  産廃処分および特管産廃処分の可能品目を増やし、いろいろな
  廃棄物に対応できるようになりました。
  *詳細は、処理施設の概要をご覧下さい。
 


【具体的な計画】
		
◎産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業) 
 収集運搬する産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)の具体的な業務 
 の計画
 
 ⓪許可を得ている都府県を対象に収集運搬を実施する。
  自社の許可がない所は、許可取得業者をご紹介する。
  宮城県、岡山県、広島県にある施設(施設及び処分の状況の欄 
  をご参照)での処分及びリサイクルを排出事業者様に優先的に
  ご提案して対応する。
  距離などの問題で、自社施設で処分が出来ない場合は、排出事
  業者様と協議して、ネットワーク企業もご紹介しながら、排出
  事業者様が契約された処分業者へ運搬する。 		
 ①許可廃棄物を登録許可された車両により収集運搬する。
 ②登録許可車両は「運搬施設導入状況」に示す。       
 ③収集運搬業務を行う時間(委託契約内容により対応)    
  平常毎週月曜日~金曜日、午前8:00~午後5:00     
 ④休業日:毎週土日及び盆正月(前記以外の祝日は営業)   
 ⑤従業員及び人員配置は「社内組織体制」に示す。      
 ⑥廃棄物は、 性状・形状・種類に応じた自社の運搬車両を使用
  し、状況に応じた廃棄物容器、シート掛けにより落下・飛散・
  流出防止を図り、確実に収集運搬を行なう。        
 ⑦廃プラスチック類、金属くずなど固形状の廃棄物は、塵芥車及
  びコンテナ車・ダンプ車・普通トラックを使用する。    
 ⑧廃酸・廃アルカリ・廃油など、液状及び泥状の廃棄物は清掃車
  ・ローリー車の専用車両又は蓋付きドラムやプラスチック容器
  などの専用容器を使用し、コンテナ専用車・ダンプ車・普通ト
  ラック等で運搬する。                    
 ⑨感染性廃棄物は、医療系専用容器に封入したものを、冷蔵冷凍
  車及びワゴン車で運搬する。
 

◎産業廃棄物処分業(及び特別管理産業廃棄物処分業)	
  処分する産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)の具体的な業務の計画
 ⓪全国からの受入に対応する。自社処理施設は、宮城県、岡山 
  県、広島県にある。距離の問題で対応が出来ない場合や対象廃
  棄物の許可品目が無い場合は、ネットワークを生かし、他の許
  可取得業者をご紹介する。
 ①各種廃棄物の再資源化に対応できる施設を設置、排出事業者か
  ら依頼を受け産業廃棄物の処理を行なう。		
  排出事業者の持ち込み、委託を受けた収集運搬業者の搬入及び
  自社で収集運搬した産業廃棄物を施設で中間処理(固形燃料化、
  破砕、圧縮、切断、堆肥化、乾燥、燃料化、焼却、破砕・選
  別など)する。		
 ②具体的な行程は「産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理
  の行程図」に示す。		
 ③処分業務を行う時間(委託契約内容により対応)
  平常毎週月曜日~金曜日、午前8:00~午後5:00	
  本山工場:午前8:00~午後5:00	
  本山焼却:24時間(但し、搬入は午前8:00~午後5:00)      
  鵜飼工場:24時間(但し、搬入は午前8:00~午後5:00) 
  岡山工場:24時間(但し、搬入は午前8:00~午後5:00) 
  仙台工場:24時間(但し、搬入は午前8:00~午後5:00) 
  福山工場:午前8:00~午後5:00
  サーキュラーエコノミー福山:
  24時間(但し、搬入は午前8:00~午後5:00) 
 ④休業日:毎週土日及び盆正月(前記以外の祝日は営業)   
 ⑤従業員及び人員配置は「社内組織体制」に示す。

【環境保全措置の概要】

◎産業廃棄物収集運搬業(及び特別管理産業廃棄物収集運搬業)
★運搬に際し講ずる措置
 ①廃棄物は分別したものを混合しないように区別し運搬する。
 ②廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、繊維くずなど
  バラ積みした固形状の廃棄物をコンテナ車、ダンプ車、トラッ
  クで運搬する際にはシート掛けにより飛散・落下を防止する。
  フレコンバック、ドラム缶、プラスチック容器を使用する場合
  は、ロープ掛けにより荷台に固定したのちにシート掛けにより
  飛散・落下を防止する。、
 ③廃油、廃酸、廃アルカリなど泥状・液状の廃棄物を運搬する際
  にはローリー車、清掃車を使用する。
  他の車両を使用する場合は、飛散及び漏洩を防止する為に密閉
  できる容器を使用し、シート掛け・ロープ掛けにより固定する
  。
 ④悪臭を発するおそれのある廃棄物は、密閉容器を使用して悪臭
  の漏洩対策を行なう。
 ⑤特別管理産業廃棄物、石綿含有産業廃棄物、危険物を運搬する
  際はパネル車、冷蔵冷凍車、清掃車など専用車両を使用する。
  他の車両を使用する場合は、飛散及び漏洩を防止する為に密閉
  できる容器を使用し、廃棄物の混合を防ぐ。

★積替えまたは保管において講ずる措置
 ①廃棄物は分別したものを混合しないように区別し、保管する。
 ②施設は飛散・流出の防止のため囲い、壁を設け表示を行なう。
 ③液状及び泥状の廃棄物は専用の容器で保管し、漏洩による地下
  浸透を防止する。
 ④悪臭を発するおそれのある廃棄物は、密閉容器を使用して悪臭
  の漏洩対策を行なう。
 ⑤害虫の発生は定期的な清掃の実施、薬剤散布、密閉容器での保
  管により予防する。

◎産業廃棄物処分業(及び特別管理産業廃棄物処分業)
★中間処理施設において講ずる措置
 ①流出・土壌汚染対策のため、施設の床面をコンクリート又は
    アスファルトにする。
 ②施設の能力、維持管理基準を遵守し、運用する。
 ③騒音・振動・悪臭など環境測定を実施し、施設の保全に努め
  る。
 ④処理施設内でハエや蚊、ねずみなどの発生を防止し、清掃や
    薬剤散布により予防をする。
 ⑤施設、設備の点検・校正・検査・運転の記録をする。

★保管施設において講ずる措置
 ①流出・土壌汚染対策のため、施設の床面をコンクリート又はア
  スファルトにする。
 ②施設は飛散・流出の防止のため囲い、壁を設け、表示を行な 
  う。
 ③廃棄物の保管能力を超えないようにする。
 ④悪臭を発するおそれのある廃棄物は、密閉容器を使用して悪臭
  の漏洩対策を行なう。
 ⑤液状及び泥状の廃棄物は専用の容器で保管し、漏洩による地下
  浸透を防止する。
 ⑥害虫の発生は定期的な清掃の実施、薬剤散布、密閉容器での保
  管により防止する。

★その他
 ①エネルギー管理に取組み、環境負荷の低減を図る。
 ②環境保全について社内教育を徹底する。
 ③周辺住民の苦情や問合せに誠意を持って対応する。
  ④一部の燃料使用については、カーボンオフセットを行う。


【その他】

ECONOS SEEDプロジェクトとして、地域や地球の環境保全を推進する人財の育成を進めている。

小学校等の児童に対して3RとSDGsの内容で出前授業の実施や、保育園児に食物残渣で製造した堆肥で育てているニンジンや芋掘りが体験できる場を提供し、循環型社会の基盤を構築する意味でも、その様な活動を実施している。

単に廃棄物を直接処理するというだけでなく、環境問題に興味を持ち、一人でも多くの方が環境負荷軽減に向けて取り組んでもらえるようにすることが事業の根底にあり、事業計画の一つでもある。
業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)

産業廃棄物収集運搬登録車両67台


低排出ガス車導入率60.0%(平成19年規制以降)
(2025年10月1日現在)

低燃費車導入率60.0%(平成27年度燃費基準以降)
(2025年10月1日現在)

詳細は下記画像(PDF)をご参照ください。
 
ホームページでは、全車両の紹介をしています。
https://www.o-econos.com/company-waste/#vehicle-introduction

運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
下記画像ファイル(PDF)をご参照下さい。
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下記画像ファイル(PDF)をご参照ください。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)

(1)本山工場(広島県府中市本山町530-85)                
 ①破砕施設
  平成11年3月31日設置
  ・廃プラ類 4.4トン/日
  ・金属くず 9.6トン/日
  ・ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず
                      12.0トン/日
  平成12年2月22日設置 
  ・金属くず及びガラスくず(蛍光管) 6.0トン/日
  平成20年8月13日設置
  ・廃プラ類 2.9トン/日
   平成21年12月1日設置
  ・廃プラ類 3.8トン/日
  平成28年10月31日設置
  ・廃プラ類 4.72トン/日
 ②切断施設
  平成13年10月31日設置
  ・金属くず 22.4トン/日 
   ・木くず   3.4トン/日
  ・廃プラ類 2.5トン/日      
   ・ゴムくず3.4トン/日
 ③乾燥施設
  平成14年1月31日設置
  ・動植物性残さ 0.1トン/日
   平成25年6月13日設置
  ・動植物性残さ 0.1トン/日
 ④堆肥化施設
  平成14年12月26日設置
  ・動植物性残さ,有機性汚泥 2.4トン/日 
 ⑤切断・破砕・選別施設
  平成23年4月1日設置
  ・汚泥及び廃プラスチック類(浄水器)2トン/日
 ⑥焼却施設
  平成27年11月30日設置
  ・燃え殻,汚泥,廃油,廃酸,廃アルカリ,廃プラスチック類,
   紙くず,木くず,繊維くず,動植物性残さ,動物系固形不要物,
   ゴムくず,金属くず,ガラスくず,コンクリートくず,陶磁器
   くず,動物のふん尿及び動物の死体,特管廃油 ,特管廃酸,
   特管廃アルカリ,感染性産業廃棄物及び汚泥 32.4トン/日
  ⑦圧縮施設
  平成19年3月30日設置
  ・金属くず 31.1トン/日

(2)鵜飼工場(広島県府中市鵜飼町800-113)
 ①圧縮施設
  平成12年12月25日設置 
  ・廃プラ類 4.86トン/日 
  平成15年5月31日設置
  ・紙くず 123トン/日
 ②固形燃料化施設
  平成14年12月26日設置
  ・廃プラ類,紙くず,木くず,繊維くず,汚泥
   75トン/日(24時間)

(3)岡山工場(岡山県勝田郡勝央町太平台89-8)
 ①固形燃料化施設
  平成17年1月26日設置
  ・廃プラ類,紙くず,木くず,繊維くず 72トン/日(24時間)
 ②破砕施設
  平成29年2月14日設置
  ・廃プラ類 79.1トン/日(24時間)
  ・木くず  97.9トン/日(24時間)
  ・紙くず  142.4トン/日(24時間)
  ・繊維くず 94.9トン/日(24時間)
  ・金属くず 750.2トン/日(24時間)
  ・ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず 
                      932.1トン/日
(4)仙台工場(宮城県黒川郡大和町松坂平8-3-13)
 ①圧縮固化施設
  平成18年9月15日設置
  ・廃プラ類,紙くず,木くず,繊維くず 69.8トン/日
                        (24時間)
 ②破砕施設
  平成18年9月15日設置
  ・廃プラ類 54.48トン/日
  ・木くず,紙くず,繊維くず 34.08トン/日(24時間)
 ③圧縮施設
  平成21年3月4日設置
  ・廃プラ類 96.8トン/日,紙くず 78.48トン/日(8時間)

(5)福山工場(広島県福山市箕沖町106-3)
 ①圧縮施設
  平成30年2月19日設置
  ・廃プラ類 142トン/日,紙くず132トン/日(8時間)

(6)サーキュラーエコノミー福山
   (広島県福山市箕沖町106-2)
 ①破砕・選別施設(24時間)
  ア 令和5年2月9日設置
  ・廃プラ類 194トン/日,紙くず 110トン/日,
   木くず 305トン/日,繊維くず 60トン/日,
   金属くず 624トン/日,がれき類 816トン/日
   ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
   662トン/日
  イ 令和5年2月9日設置
  ・廃プラ類 125トン/日,紙くず 108トン/日,
   木くず 151トン/日,繊維くず 120トン/日,
   金属くず 240トン/日
  ウ 令和5年2月9日設置
  ・汚泥 98トン/日,廃プラ類 67トン/日,
   紙くず 55トン/日,木くず 79トン/日,
   繊維くず 84トン/日,金属くず 168トン/日
 ②固形燃料化施設(24時間) 令和5年1月29日設置
  ・処理能力 77トン/日 × 2台
  

処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
下記画像ファイル(PDF)をご参照ください。
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下記画像ファイル(PDF)をご参照ください。
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
焼却施設に係る公表事項は、ホームページの『情報公開』で公開して
います。
 https://www.o-econos.com/wp-content/uploads/syoukyaku1.pdf
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
すべての処理に見積書を作成、提示いたします。(無料でお見積りいたします)
料金表、料金算定式(文字表記)
収集運搬料金は「種類」「量」「距離」「運搬方法」等により算出いたします。
処分料金は「種類」「量」「処理方法」等により算出いたします。
地域、工場により算定方法が違う場合があります。
すべての処理において見積書を作成、提示をいたします。
営業部、各工場にお問い合わせください。

下記画像ファイル(PDF)をご参照ください。
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
                     2025年10月01日現在

①営業統括本部(13名)
お客様の対応窓口。新規営業開拓。契約手続き、売掛金管理。
市場調査等。循環型社会形成に向けての提案、推進。

②総合企画本部(37名)
新規プロジェクトや経営特命事項の立案・推進、及び中長期の経営
計画の立案、IT推進、カーボンオフセット。会社広報。総務事務処理。地域・官公庁との渉外。役員対応。購買管理。経理事務処理。

③アクア事業部(54名)
浄化槽の管理・清掃。下水道施設の管理・清掃。し尿収集。グリスト
ラップ清掃。トイレ診断・快適化。

④ロハス事業部(92名)
一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクル業務。
食品リサイクル堆肥の製造販売。

⑤RPF事業部(44名)
一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬・中間処理。RPF固形燃料の製造販売。木チップ製造販売。古紙圧縮売買。

⑥サーキュラーエコノミー福山(14名)
産業廃棄物の中間処理。混合廃棄物等の破砕・選別やRPF固形燃料の製造販売。マテリアル/ケミカルリサイクル原料化。

⑦業務統合本部(5名)
安全衛生指導(OHSAS等)、環境管理(ISO等)、許認可手続き等業務管理全般。リスク管理(BCP等)。RPF JIS管理。

⑧TMチーム(1名)
PT BREAK OUT ROOM。

⑨事業開発部(1名)
研究開発。新規事業調査・立案・推進。海外業務対応。

⑩事業企画室(1名)
官公庁との渉外。情報収集・市場調査。新規事業調査・立案。海外事業調査。RPF工業会事務局。

従業員 261名(派遣含む)
役員   5名
※非常勤、出向を含んでいないため、パンフレット・ホームページ
等の社員数と相違があります。

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
本山・鵜飼・岡山・仙台、各工場のライブ映像をホームページで公開、24時間ご覧になれます。工場見学もホームページやお電話で、随時お申し込み頂けます。

自由記載(任意)
その他特記事項
1.電子マニフェストに対応しています。
 ①収集運搬(共通)  加入者番号:2001584
 ②本山工場(処分)  加入者番号:3001491
 ③鵜飼工場(処分)  加入者番号:3001492
 ④岡山工場(処分)  加入者番号:3001502
 ⑤仙台工場(処分)  加入者番号:3005432
  ⑥福山工場(処分)  加入者番号:3017174
 ⑦サーキュラーエコノミー福山工場(処分)
   加入者番号:3019142
 JWNET加入証PDF https://www.o-econos.com/wp-content/uploads/JWNET2023.pdf

  
2.ISO14001:2015認証を取得しています。
 ①本山工場サイト    :2000年11月
 ②本社サイト      :2002年 3月
 ③鵜飼工場サイト    :2003年12月
 ④岡山工場サイト    :2006年 2月 
 ⑤仙台工場サイト    ;2006年12月
  ⑥東京営業本部サイト  :2013年 1月
  ⑦福山工場サイト    :2018年12月
 ISO14001認証書PDF https://www.o-econos.com/wp-content/uploads/ISO140012015ISO.pdf
 
3.リサイクル学習室並びに出前授業・講座を開催しています。
 小中学校の社会見学をはじめ、高校・大学・町内会・海外から
 の視察など幅広い見学の受け入れを行なっています。 
 個人・グループなど一般の方のお申し込みも可能です。
 また、訪問形式の出前授業や講座による3R推進の活動も行っ
 ております。
 ホームページをご覧のうえ、お申し込みください。
  
4.ISO14001の企業研修を受け入れしています。
 企業の廃棄物処理教育、新入社員の環境教育の一環として当社  工場の見学及び体験の受け入れを行なっています。環境省から  「体験の機会の場」としても認定して頂いております。
  お問合せ、お申し込みは、ホームページをご覧のうえ、お願
  い致します。

5.医療機関の廃棄物適正処理を推進しています。
  病院機能評価に対応した廃棄物処理関連資料提供・取得サポー ト及び専用容器の販売を行なっています。

6.その他サービス
 ①産業廃棄物委託契約書作成サポート
 ②事前協議書類作成サポート
 ③産業廃棄物管理票の印字及び販売
 ④産業廃棄物管理票交付等状況報告書作成サポート
 ※但し、法令が定めた『排出事業者が行なう申請及び報告』等の  作成及び提出の代行業務は、お受けできません。  
自社ホームページURL
表示(クリックで表示)
閉じる