■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社IWD 
業者番号 001059 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒243-0419 神奈川県海老名市大谷北二丁目1番46号
代表者氏名(法人の場合)杉山 孝    [令和4年4月1日現在]
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役  杉山 孝  (昭和62年 4月 6日就任)
取締役相談役 小林 景子 (令和 2年 4月 1日就任)
専務取締役  塩澤 保  (平成31年 1月 1日就任)
常務取締役  髙橋 健治 (令和 4年 4月 1日就任)
監査役    堀込 貢重 (平成23年10月17日就任)
監査役    渡邊 哲人 (令和 1年10月 1日就任)
            [令和 4年 4月 1日現在]
設立年月日(法人の場合)昭和62年4月6日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金 9,600万円
事業の内容
昭和62年 4月 6日 株式会社アイダブリューディー設立
         資本金 300万円
昭和63年11月 神奈川県 産業廃棄物処分業(中間処理)許可取得
       中津焼却工場操業開始
昭和63年11月 神奈川県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 2年 3月 海老名市に中間処理保管施設を新設
平成 2年 4月 横浜市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 4年 6月 栃木県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
       栃木県 産業廃棄物処分業許可取得(最終処分)
       栃木県に那須最終処分場を新設
平成 4年12月 東京都 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 5年 4月 海老名市に本社を移転
平成 5年 5月 資本金を3000万円に増資
       海老名市に中間処理工場(機械選別・破砕)、
       (現・神奈川工場)操業開始
平成 5年 9月 川崎市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 6年 7月 横須賀市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 7年 5月 建設業(とび・土工)許可取得
平成 8年 4月 東京営業所(建築解体業務)を開設
平成 9年 1月 千葉県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成10年 9月 埼玉県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成10年 9月 静岡県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成10年11月 栃木県に黒磯最終処分場を新設
       栃木県 産業廃棄物処分業許可取得(中間処理)
平成12年 4月 相模原市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成12年11月 神奈川工場中間処理リサイクルプラント
       (総合中間処理)稼動開始
平成13年 2月 千葉市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成13年 8月 長野県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成13年 8月 資本金を9600万円に増資
平成14年 6月 東京支社を開設
平成14年11月 中津焼却工場を閉鎖
平成14年12月 商号を株式会社IWDに変更
平成15年 2月 白井リサイクルプラント総合中間処理施設稼動
       開始
平成15年 4月 さいたま市 産業廃棄物収集運搬業
       みなし許可取得
平成15年 4月 川越市 産業廃棄物収集運搬業みなし許可取得
平成15年 4月 船橋市 産業廃棄物収集運搬業みなし許可取得
平成15年 7月 特定建設業大臣許可(土木、とび・土工)
平成15年12月 茨城県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年 7月 栃木関谷トラックステーション設置
       (敷地面積1,000坪)
平成16年 8月 肥料製造技術特許申請
平成16年 9月 平成16年度・平成17年度
       経済産業省補助事業の認定を受け研究・開発の
       実施
平成17年 6月 栃木県那須最終処分場跡地利用として景観公園
       設置
平成18年 6月 ISO14001認証登録
平成18年 9月 蟇沼RC工場(中間処理破砕施設)
       (現・RC栃木工場)新設
平成18年12月 群馬県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年 8月 神奈川県 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年 8月 横浜市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年 8月 川崎市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年 8月 横須賀市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年 8月 相模原市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年 9月 東京都 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成19年10月 千葉工場中間処理リサイクルプラント
       (総合中間処理)稼動開始
平成19年10月 千葉県 産業廃棄物処分業許可取得
平成20年 3月 RC栃木工場にて「とちの環エコ製品」認定
平成20年 3月 山梨県 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成20年 4月 柏市 産業廃棄物収集運搬業みなし許可取得
平成20年 9月 宇都宮市 産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成21年 4月 前橋市 産業廃棄物収集運搬業みなし許可取得
平成21年 4月 栃木県 再生事業者登録(栃木工場)
平成26年11月 千葉県 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       許可取得
平成29年 3月 綾瀬市に中間処理場を増設

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
  ・産業廃棄物の収集運搬
  ・産業廃棄物の中間処理
  ・建築物の解体工事
  ・肥料・リサイクル製品及び環境関連商品の製造・販売
  関東一円での産業廃棄物の収集運搬及び、神奈川・千葉・栃木
  各工場での建設系廃棄物を中心とした中間処理により、廃棄物
  の再資源化を図る。
【処理計画量】
■産業廃棄物の種類ごとの収集運搬量
  廃プラスチック類        1,050t/月
  紙くず              280t/月
  木くず             4,200t/月
  繊維くず              42t/月
  金属くず            1,260t/月
  ガラス陶磁器くず        4,900t/月
  がれき類            5,600t/月
  ゴムくず、燃え殻、汚泥、廃油   適宜
  特別管理産業廃棄物        適宜

■産業廃棄物の種類ごとの積替・保管量
  ガラスくず、紙くず(石膏ボード) 適宜
  廃プラスチック類(石綿含有)   適宜
  ガラス陶磁器くず(石綿含有)   適宜
  がれき類(石綿含有)        45t/月

■産業廃棄物の種類ごとの処分量(中間処理)
  廃プラスチック類         750t/月
  紙くず              200t/月
  木くず             3,000t/月
  繊維くず              30t/月
  金属くず             900t/月
  ガラス陶磁器くず        3,500t/月
  がれき類            4,000t/月
  ゴムくず             適宜
【具体的な計画】
  受入時間: 8:00~16:00
  休業日 : 日曜・祝日、夏季・年末年始
  組織及び従業員数 : 別記
  取扱産業廃棄物 : 別記
  記録及び保存 : 受入車両毎に受入伝票、帳簿を作成し
           マニフェストとともに5年間保存
  処理・再生利用の方法及び残渣物の処分方法 :別記
【環境保全措置の概要】
  スプリンクラーによる散水、防じんカバー、集塵機の設置
による粉じんの飛散防止。
  低騒音・低振動型設備機器の採用、防音壁の設置による
騒音・振動の防止。
  従業員へ個々の産業廃棄物の特性に応じた取扱い方法の
周知徹底。
【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
車両形式       最大積載量 車両寸法(L×W×H)台数
2tダンプ車       2,000kg  469×169×197   17台
2tアームロール車    2,000kg  436×169×199   2台
バキューム車       1,700kg  703×218×254   1台
軽自動車          350kg  339×147×181   1台
バン            400kg 419×169×152   17台
3tユニック車      2,750kg  618×223×266   11台
3tダンプ車       3,000kg  469×169×199   12台
4tユニック車      3,500kg  618×223×266   25台
4tダンプ車       3,850kg  541×220×250   0台
4tアームロール車    4,000kg  594×220×247   22台
大型ユニック車      9,900kg  821×240×302   6台
大型車(牽引車含む)  10,700kg  1194×249×372   21台
フルトレーラー(台車) 16,000kg  906×249×130 10台 

【収集運搬車両に係る低公害車の導入状況】
           合計台数(台車を除く)131台
 
 平成12年基準PM75%低減ディーゼル車☆☆☆   6台( 4%)
 平成12年基準PM85%低減ディーゼル車☆☆☆☆  1台( 1%)
平成17年規制適合車              0台( 0%)
 平成17年基準排出ガス75%低減車☆☆☆☆ 13台( 9%)
 平成17年基準NOx/PM10%低減重量車★    0台( 0%)
 平成17年基準PM10%低減重量車☆ 0台( 0%)
 平成21年規制適合車              2台( 1%)
平成21年基準適合排出ガス10%低減車☆     17台(12%)
 平成22年基準適合車              1台( 1%)
平成22年規制適合排出ガス10%低減車☆ 45台(31%)
 平成28年規制適合車             42台(29%)
平成30年規制適合/排出ガス75%低減車☆☆☆☆☆ 4台( 3%)
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 平成27年度燃費基準達成車          109台(75%)

【環境保全措置】
  運搬の際は交通ルール遵守し安全運転に努め、アイドリング
  ストップを励行する。
  個々の産業廃棄物の特性に合わせた取扱い方法を、運搬者に
  周知徹底する。
                  [令和 4年 6月 7日現在]
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付) 
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
【神奈川第1工場】
設置場所 : 神奈川県海老名市杉久保北五丁目29番1号
品  目 : 石綿含有産業廃棄物
       (廃プラスチック類・ガラスくず・コンクリ
ートくず・陶磁器くず・がれき類)
保管面積 : 16m2
最大保管量: 25m3  コンテナ1基

【千葉工場】
設置場所 : 千葉県白井市平塚2683番8の一部、
       2694番4
品  目 : 廃プラスチック類
       (石綿含有産業廃棄物に限る)
       紙くず
(廃石膏ボードに付着しているものに限る)
       ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
       (廃石膏ボード及び石綿含有産業廃棄物に限る)
       がれき類
(石綿含有産業廃棄物に限る)
保管面積、最大保管量:
 ・廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物に限る)
  保管面積 3.68m2、 最大保管量  4m3、 数量 1
 ・廃石膏ボード
  (紙くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず)
  保管面積 15.5m2、 最大保管量 16m3、 数量 1
 ・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
  (石綿含有産業廃棄物に限る)
  保管面積 3.68m2、 最大保管量  4m3、 数量 1
 ・がれき類(石綿含有産業廃棄物に限る)
  保管面積 7.75m2、 最大保管量  8m3、 数量 1

【環境保全措置】
  保管はすべて鉄製のコンテナで行う。コンテナはシート
掛けし、飛散・流出及び雨水の流入を防止する。
  石綿含有産業廃棄物は、発生現場で二重梱包して運搬し、
  積替保管施設では二重梱包のままコンテナで保管する。
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
許可番号
施設住所
処理方式 設置年月日

処理能力
------------------------------------------------------------
00920001059
栃木県那須塩原市蟇沼下原13-7他
破砕 平成19年03月22日

ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず 1041.600t/日
がれき類                  1041.600t/日


01220001059
千葉県白井市平塚2683番地8の一部、2694番4
破砕 平成14年11月27日

廃プラスチック類 48t/日
紙くず      62t/日
繊維くず     61t/日

01220001059
千葉県白井市平塚2683番地8の一部、2694番4
破砕 平成26年5月29日

木くず 150t/日

01220001059
千葉県白井市平塚2683番地8の一部、2694番4
破砕 平成14年11月27日

金属くず      7t/日
ガラス陶磁器くず 500t/日
がれき類     500t/日

01220001059
千葉県白井市平塚2683番地8の一部、2694番4
破砕 平成14年11月27日

ガラス陶磁器くず 10t/日


01422001059(神奈川第1工場)
神奈川県海老名市杉久保北五丁目2256番1外7筆
機械選別 平成12年11月10日

253.6t/日

01422001059(神奈川第1工場)
神奈川県海老名市杉久保北五丁目2256番1外7筆
破砕 平成12年11月10日

96.0t/日

01422001059(神奈川第1工場)
神奈川県海老名市杉久保北五丁目2256番1外7筆
減容固化 平成12年11月10日

20.0t/日

01422001059(神奈川第1工場)
神奈川県海老名市杉久保北五丁目2256番1外7筆
破砕(剥離) 平成12年11月10日

24.0t/日

01422001059(神奈川第2工場)
神奈川県綾瀬市深谷上八丁目6905番1外32筆
機械選別   平成29年3月28日

960.0t/日

01422001059(神奈川第2工場)
神奈川県綾瀬市深谷上八丁目6905番1外32筆
減容固化   平成29年3月28日

120.0t/日

処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記) 
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記) 
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
料金表による
料金表、料金算定式(文字表記) 
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
業務分掌

業務本部
神奈川第1工場
 ○中間処理業務
  廃棄物の選別・破砕、プラント及び重機の稼動・維持管理、
  受入廃棄物の計量及び検査
 ○神奈川県を中心とした収集運搬業務
  廃棄物の収集運搬、配車受付、伝票・マニフェスト管理、
  車両及び運搬容器の管理
神奈川第2工場
 ○中間処理業務
  廃棄物の選別・破砕、プラント及び重機の稼動・維持管理、
  受入廃棄物の計量及び検査
 ○神奈川県を中心とした収集運搬業務
  廃棄物の収集運搬、配車受付、伝票・マニフェスト管理、
  車両及び運搬容器の管理
千葉工場
 ○中間処理業務
  廃棄物の選別・破砕、プラント及び重機の稼動・維持管理、
  受入廃棄物の計量及び検査
 ○千葉県を中心とした収集運搬業務
  廃棄物の収集運搬、配車受付、伝票・マニフェスト管理、
  車両及び運搬容器の管理
RC栃木工場
 ○中間処理業務
  廃棄物の選別・破砕、重機の稼動・維持管理、
  受入廃棄物の計量及び検査
  伝票・マニフェスト管理
栃木事業所
 ○最終処分場管理業務
  最終処分場の維持管理業務、車両・重機の管理

営業本部
営業第1部
 ○廃棄物処理受託・企画業務、見積書及び契約書の作成、
  売掛金回収、マニフェスト及び伝票の管理
 ○神奈川県を中心とする建築解体工事受注業務、施工管理、
  各種法手続き、売掛金回収
営業第2部
 ○千葉県を中心とする廃棄物処理受託業務並びに建築解体
  工事受注業務、見積書及び契約書の作成、売掛金回収、
  マニフェスト及び伝票の管理
営業第3部
 ○東京都を中心とする建築解体工事受注業務、施工管理、
  各種法手続き,売掛金回収


管理本部
管理部
 ○会計業務、予算案の立案、資金計画の立案
 ○売上原価、出入金の管理業務
 ○会社法務、文書管理、各種社内管理に関する業務
 ○人事・労務・福利厚生に関する業務
業務企画部
 ○各法規申請及び手続き、行政対応
 ○情報システムの運用、コンピュータ機器の管理に関する業務
 ○リサイクル先の選定、会社広報、各部署助成業務
 ○ISO14001の維持管理に関する業務

経営企画部
 ○関係会社の会計・人事・法務等の助成、管理
関係会社の廃棄物処理受託・企画業務、見積書及び契約書の作
  成、売掛金回収、マニフェスト及び伝票の管理
  [令和4年4月1日現在]


事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
申込に応じて随時公開

自由記載(任意)
その他特記事項
公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター主催
産業廃棄物処理業許可申請に関する講習会修了状況
(※特別管理産業廃棄物処理業含む)


平成28年6月23日
○特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規)
 処分課程修了

平成28年6月24日
○特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規)
 収集・運搬課程修了



(収集・運搬課程修了者1名、処分課程修了者1名)
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