■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社高岡市衛生公社 
固有番号 008771 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒933-0008 富山県高岡市材木町731番地
代表者氏名(法人の場合)代表取締役社長  島  小 一( 令和6年2月15日 現 在 )
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役社長  島  小一(平成 元年 2月 1日就任)   
代表取締役副社長 島  尚之(令和 6年 5月15日就任)
取締役専務  針田 正尚(昭和61年 5月 1日就任)
取締役常務  定塚慎太郎(平成22年 2月16日就任)
取締役    川端 聰 (令和 6年 2月15日就任)
取締役    杉本 泰雄(令和 6年 2月15日就任)
取締役    高峰 茂 (令和 6年 2月15日就任)
監査役    二塚 英克(令和 3年 4月 1日就任)
              令和6年 5月 15日現在
設立年月日(法人の場合)昭和34年2月6日
資本金・出資金の額(法人の場合)
3,000万円
事業の内容
昭和34年 2月 高岡衛生工業株式会社を設立し、し尿収集・浄化槽
       清掃事業を開始(本社:富山県高岡市、資本金:10
       0万円)
昭和42年 2月 社名を株式会社高岡市衛生公社に変更(本社:富山県
       高岡市、資本金:400万円)
昭和42年 4月 資本金を500万円に増資
昭和48年11月 富山県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
昭和59年12月 富山県において産業廃棄物処分業の許可を取得
平成 2年 8月 金沢市において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
       (平成27年8月廃止)
平成 3年 8月 石川県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
       資本金を3000万円に増資
平成 5年 9月 富山県において特別管理産業廃棄物処分業の許可を
       取得
平成 5年10月 富山県において特別管理産業廃棄物収集運搬業の許
       可を取得
平成10年10月 富山市において特別管理産業廃棄物収集運搬業の許
       可を取得(平成25年10月廃止)
平成13年11月 富山市において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
       (平成23年11月廃止)
平成15年 9月 ISO14001認証を取得
平成19年 1月 愛知県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
       (平成24年1月廃止)

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
昭和48年に富山県において産業廃棄物の収集運搬業の許可を取得
し、今日まで継続して、業を行っています。
当社は設立以来、公共の福祉、生活向上を目的に廃棄物処理業を中
心に心地よい暮らしや環境づくりに貢献するよう運営してきました
。廃棄物の適正処理を通して地域社会に資するとともに、今後とも
循環型社会の構築を目指します。


(事業内容)
①一般廃棄物収集運搬・清掃及び処理処分
②産業廃棄物収集運搬処理処分
③上下水施設工事及び清掃保守業務
④古物商
⑤飲食店業
⑥建築工事、土木工事請負及び衛生事業に付帯する業務
⑦受水槽、高架水槽の上水井水に関する清掃保守業務の一切
⑧管工事設計施工配管
⑨環境計量証明事業
⑩毒物・劇物の製造販売
⑪一般貨物自動車運送事業
⑫貨物取扱業
⑬損害保険代理業
⑭生命保険の募集に関する業務
⑮産業廃棄物、一般廃棄物の再生事業
⑯構造物解体業
⑰前各号に付帯する一切の業務及び事業


【処理計画量】
◎産業廃棄物収集運搬業
・燃えがら(積替保管なし): 1トン/年
・汚泥(積替保管なし): 7000トン/年
・廃油(積替保管なし):15トン/年
・廃酸(積替保管なし):1トン/年
・廃アルカリ(積替保管なし):1トン/年
・廃プラスチック類(積替保管なし):9000トン/年
・紙くず(積替保管なし):1500トン/年
・木くず(積替保管なし):7000トン/年
・繊維くず(積替保管なし):300トン/年
・動植物性残さ(積替保管なし):1トン/年
・ゴムくず(積替保管なし):10トン/年
・金属くず(積替保管なし):2000トン/年
・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず:5000トン/年
・廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず・コンクリートくず及
び陶磁器くず(廃蛍光管、積替保管なし):5トン/年
・鉱さい(積替保管なし):30トン/年
・がれき類(積替保管なし):4000トン/年
・感染性廃棄物(積替保管なし):100トン/年
・廃油(特管、積替保管なし):1トン/年

◎産業廃棄物処分業
・汚泥:8000トン/年
・廃油:3トン/年
・廃酸:1トン/年
・廃アルカリ:1トン/年
・廃プラスチック:10000トン/年
・紙くず:1500トン/年
・木くず:5000トン/年
・繊維くず:500トン/年
・動植物性残さ:1トン/年
・ゴムくず:18トン/年
・金属くず:2000トン/年
・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず:6000トン/年
・廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及
び陶磁器くず(廃蛍光管):2トン/年
・がれき類:4000トン/年
・動物のふん尿:1トン/年
・感染性廃棄物:100トン/年



【具体的な計画】
◎産業廃棄物収集運搬業
・燃えがら:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者から
受け⼊れ、全量を他社(富山県)の処分施設に運搬する。

・汚泥: 主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者から受
け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬する


・廃油:主に富山県に事業所を持つ調理場等の排出事業者から受け
⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬する。

・廃酸:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者から受け
⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬する。

・廃アルカリ:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者か
ら受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬
する。

・廃プラスチック類:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事
業者から受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設
に運搬する。

・紙くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から受
け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬する


・木くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から受
け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬する


・繊維くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬す
る。

・動植物性残さ:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者
から受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運
搬する。

・ゴムくず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬す
る。

・金属くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬す
る。

・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず:主に富山県に事
業所を持つ建設業等の排出事業者から受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜
は他社(富山県)の処分施設に運搬する。

・廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず・コンクリートくず及
び陶磁器くず(廃蛍光管):主に富山県に事業所を持つ店舗等の排
出事業者から受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(石川県)の処分
施設に運搬する。

・鉱さい:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から受
け⼊れ、全量を他社(富山県)の処分施設に運搬する。

・がれき類:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
受け⼊れ、⾃社(富山県)⼜は他社(富山県)の処分施設に運搬す
る。

・感染性廃棄物:主に富山県に事業所を持つ病院等の排出事業者か
ら受け⼊れ、全量を自社(富山県)の処分施設に運搬する。

・廃油(特管):1トン/年:主に富山県に事業所を持つ病院等の排
出事業者から受け⼊れ、全量を他社(富山県)の処分施設に運搬す
る。


◎産業廃棄物処分業
・汚泥(有機):主に富山県に事業所を持つ製造等の排出事業者か
らの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を⾏
う。また、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・汚泥(無機):主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者
からの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で脱水処理を
⾏う。また、処理後物は製品原料として再資源化業者(他社、富山
県)に搬⼊する。

・廃油:主に富山県に事業所を持つ調理場等の排出事業者からの産
業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を⾏う。ま
た、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・廃酸:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者からの産
業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を⾏う。ま
た、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・廃アルカリ:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者か
らの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を⾏
う。また、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・廃プラスチック:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業
者からの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選
別、選別を⾏う。また、処理後物は、原料として自社で再資源化し
売却、他社(富山県)に売却、他社(富山県)で再資源化、⼜は最
終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・紙くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者からの
産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選別
を⾏う。また、処理後物は、原料として自社で再資源化し売却、他
社(富山県)に売却、他社(富山県)で再資源化、⼜は最終処分施
設(他社、富山県)に搬⼊する。

・木くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者からの
産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選別
を⾏う。また、処理後物は、原料として自社で再資源化し売却、他
社(富山県)に売却、他社(富山県)で再資源化、⼜は最終処分施
設(他社、富山県)に搬⼊する。

・繊維くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
の産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選
別を⾏う。また、処理後物は、原料として自社で再資源化し売却、
他社(富山県)に売却、他社(富山県)で再資源化、⼜は最終処分
施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・動植物性残さ:主に富山県に事業所を持つ製造業等の排出事業者
からの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を
⾏う。また、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する


・ゴムくず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
の産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選
別を⾏う。また、処理後物は、原料として他社(富山県)に売却、
他社(富山県)で再資源化、または最終処分施設(他社、富山県)
に搬⼊する。

・金属くず:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
の産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選
別を⾏う。また、処理後物は、原料として他社(富山県)に売却、
他社(富山県)で再資源化、または最終処分施設(他社、富山県)
に搬⼊する。

・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず:主に富山県に事
業所を持つ建設業等の排出事業者からの産業廃棄物について、⾃社
(富山県)処分施設で破砕・選別、選別を⾏う。また、処理後物は
、原料として他社(富山県)に売却、他社(富山県)で再資源化、
または最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及
び陶磁器くず(廃蛍光管):主に富山県に事業所を持つ店舗等の排
出事業者からの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破
砕を⾏う。また、処理後物は、原料として再資源化業者(他社、長
野県)に搬⼊する。

・がれき類:主に富山県に事業所を持つ建設業等の排出事業者から
の産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で破砕・選別、選
別を⾏う。また、処理後物は、原料として他社(富山県)に売却、
他社(富山県)で再資源化、または最終処分施設(他社、富山県)
に搬⼊する。

・動物のふん尿:主に富山県に事業所を持つ農業等の排出事業者か
らの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で生物処理を⾏
う。また、処理後物は最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する。

・感染性廃棄物:主に富山県に事業所を持つ病院等の排出事業者か
らの産業廃棄物について、⾃社(富山県)処分施設で焼却処理を⾏
う。また、処理後物は、最終処分施設(他社、富山県)に搬⼊する




【環境保全措置の概要】
◎産業廃棄物収集運搬業
・ダンプ車・コンテナ専用車・キャブオーバー車には、産業廃棄物
の飛散及び流出防止の為、シートを備えつける。

・収集運搬する際には、悪臭、振動、騒音によって生活環境保全上
支障のないようにする。

・過積載をしないよう十分注意する。

・タイヤ、車両等の洗浄に努め、道路美化等に努める。

・燃え殻については、密閉容器に収納し荷崩れを起こさないようロ
ープ掛け措置を講じる。

・強風等により飛散が予想される場合には、積み卸し作業等を自粛
する。

・液状の産業廃棄物及び高含水率の汚泥を運搬する場合は、密閉容
器を使用するか、タンク車を使用する。

・石綿含有産業廃棄物であるものの収集又は運搬を行う場合は、破
損しない方法により、かつ、その他のものと、混合しないように区
分して行います。

・水銀使用製品産業廃棄物の運搬について破砕することのないよう
、かつ、その他の物と混合するおそれのないように以下のとおり運
搬する。(-直管蛍光管(水銀使用製品産業廃棄物を含む。)を廃
蛍光管専用ケースに入れ運搬する。-乾電池(水銀使用製品産業廃
棄物を含む。)を廃電池専用ケースに入れ運搬する。-他の物と混
合しないよう、区分して収集運搬する。-水銀含有ばいじん等の運
搬について揮発した水銀が大気中に拡散することのないように以下
のとおり運搬する。-汚泥(水銀含有ばいじん等を含む。)を蓋付
きの容器(オープンドラム缶)に入れ運搬する。)

・感染性廃棄物の運搬に当たっては、保冷車で運搬する。


◎産業廃棄物処分業
①共通
1.作業時は、保護帽・保護メガネ・防塵マスク・手袋を着用する

2.各機器は、始業前点検、定期点検を行い、部品の破損や老朽箇
所は、直ちに修理し、著しい騒音・振動の発生を防止する。
3.排水処理設備を設け、法に基づく放流水質を維持する。
4.定期的に処理施設の点検及び機能検査を行う。

②焼却処理施設
1.各計器類を確認しながら、温度・濃度・圧力等を正常に保つよ
うに運転する。
2.ばい煙濃度の計量実施。(年2回)
3.ダイオキシン類濃度の計量実施。(年1回)
4.事故等により停電になった場合は停電時の非常停止手順に従う

③生物処理施設
1.各槽に設置されている脱臭装置のフィルターを定期的に交換し
、悪臭の発生を防止する。
2.放流水の水質を確保するために、水質検査を実施し、的確な維
持管理を行う。
3.投入作業を速やかに行い、騒音・悪臭汚染を防止する。
4.事故等により停電になった場合は停電時の非常停止手順に従う

④破砕・選別、圧縮固化、破砕、選別、破砕・減容施設、圧縮減容
1.集塵機のない施設で、破砕をする場合で、粉塵の発生が予想さ
れる作業時は、部分的に密閉するか、散水を行い、飛散防止に努め
る。
2.集塵装置のフィルターは、定期的に点検し、早めに取り替える

3.事故等により停電になった場合は停電時の非常停止手順に従う

⑤脱水施設
1.1袋につき最大2トンの荷重がかかるので、袋の破損がないか
を投入前に確認する。
2.凝集剤の添加は、慎重に行う。



【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
添付のとおり
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
●施設住所
(保管する産業廃棄物の種類)
面積・保管上限・積上高さ
------------------------------------------------------------

●富山県高岡市四屋883-1
(廃プラスチック類)
34.0平方メートル・68.0立方メートル・2.0メートル
(紙くず)
13.2平方メートル・26.4立方メートル・2.0メートル


●富山県高岡市四屋852-1
(廃油)
4.00平方メートル・ 1.8立方メートル・0.9メートル
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
添付のとおり
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
●施設住所

○施設の種類
 設置年月日
 産業廃棄物の種類
 処理能力
 処理方式
 構造・設備の概要
------------------------------------------------------------


●富山県高岡市四屋851-1・852-1
○廃プラスチック類の焼却施設
 昭和59年12月17日
(許可年月日:昭和59年12月17日,許可番号:第1556号)
 廃プラスチック類
 0.4トン/日(8時間) 火格子面積1.04㎡
 固定床炉
 

排出ガス対策
 排出ガスはバグフィルターによりばい煙を除去している。
飛散・流出及び汚水対策
ばいじんは飛散防止のため散水し、練り合わせる。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
  燃焼ガス温度を800℃以上に保つ。燃焼ガス滞留時間を2秒以
上とする。

●富山県高岡市四屋883-1
○汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、動物のふん尿の
生物処理施設
 平成3年10月28日
 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、動物のふん尿
 100立方メートル/日(24時間)
 微生物分解

悪臭対策
周辺地域への影響を考慮し、投入槽及び好気調整槽に脱臭装置を
設置して、臭気の軽減を計っている。
飛散・流出対策
施設の壁面はすべて鉄筋コンクリート製とする。
汚水対策
 施設からの排水は、排水処理設備(シックナー)で処理後、排出
する。

○汚泥の脱水施設
 平成7年06月29日
 汚泥
 8立方メートル/日(8時間)
 二重袋式静圧脱水

排水対策
脱水後の濾液は、中和処理後、生物処理施設へ投入し、再度処理
してから放流する。
地下浸透・飛散流出対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。

○破砕・選別施設
 平成3年10月28日
(許可年月日:平成13年5月24日)
 廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
 くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
 200立方メートル/日(8時間)
 バックホウ、専用アタッチメント、タイヤショベルにより

地下浸透対策
処理施設の床面は浸透防止加工を施した鉄筋コンクリート製とす
る。
粉じん対策
粉じんの飛散防止のために散水装置を設ける。
騒音対策
防音のため、一部に遮音壁を設置。また、床面は鉄筋コンクリー
ト製とする。
飛散・流出対策
廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐
えうる囲いを設ける。
汚水対策
 施設からの排水はないが、場内の降雨水は油水分離層で処理後、
生物処理施設にて処理する。


●富山県砺波市太田1877-1
○破砕・選別施設
 平成7年6月29日
(許可年月日:平成13年5月24日)
 廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
 くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
 200立方メートル/日(8時間)
 バックホウ、専用アタッチメント、タイヤショベルにより

地下浸透、振動対策
処理施設の床面は浸透防止加工を施した鉄筋コンクリート製とす
る。
粉じん、騒音対策
 粉じんの飛散防止のために散水装置を設ける。
施設は屋内に設置する。
飛散・流出対策
廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐
えうる囲いを設ける。


●富山県高岡市吉久1丁目1番11号
○破砕・選別施設
 平成18年07月01日
(許可年月日:平成28年1月26日,許可番号:第27-001号)
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず
 4軸破砕機他2機
 廃プラスチック類: 62トン/日(24時間)
 繊 維 く ず : 99トン/日(24時間)
 紙   く   ず:161トン/日(24時間)
 木   く   ず: 48トン/日(24時間)
 
飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
粉じん対策
各所に集塵フードを設置し、浮遊粒子物質を除去する。
排水対策
 基本的に施設排水はないが、緊急時に発生する冷却水は、公共下
水道へ放流する。
騒音・振動対策
 施設は建屋内で鉄筋コンクリート床面上に設置する。
地下浸透防止対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製と
し、廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に
耐えうる囲いを設ける。


●富山県砺波市太田1877-1
○発泡スチロールの破砕・減容施設
 平成14年11月01日
 廃プラスチック類
 1.2トン/日(8時間)
 専用減容機

悪臭対策
2次燃焼式触媒脱臭装置内蔵。
騒音・振動、飛散流出対策
破砕機内部に吸音材装着。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
 施設は建屋内に設置し、また、施設からの排水はない。


●富山県高岡市吉久1丁目1番11号
○破砕・減容施設
 平成29年02月28日
廃プラスチック類(発泡スチロールに限る。)
 0.8トン/日(8時間)

飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
粉じん対策
各所に集塵フードを設置し、浮遊粒子物質を除去する。
排水対策
 基本的に施設排水はないが、緊急時に発生する冷却水は、公共下
水道へ放流する。
騒音・振動対策
 施設は建屋内で鉄筋コンクリート床面上に設置する。
地下浸透防止対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製と
し、廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に
耐えうる囲いを設ける。

○選別施設
 平成18年07月01日
 廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
 くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
 576立方メートル/日(8時間)
 ベルトコンベア+手選別

飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・流出及び悪臭を防止する。
粉じん対策
機械選別部分は、密閉型とし、運転時の埃の流出はない。
 各所に集塵ダクトを設置し、埃の拡散を防止する。
騒音・振動、飛散・流出対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
排水の発生はありません。


●富山県砺波市太田1877-1
○選別施設
 平成23年10月19日
 廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
 くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
 200立方メートル/日(8時間)
 ベルトコンベア+手選別

飛散流出、騒音対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
排水対策
排水の発生はありません。
施設は屋内に設置する。
地下浸透、振動等対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。


●富山県高岡市吉久1丁目1番11号
○選別・圧縮・減容施設
 令和3年06月22日
廃プラスチック類,金属くず,ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁
器くず
 破袋機
 除袋機
 磁選機
 アルミ缶選別機
 フライトスクリーン
 ペットボトル穴あけ機
 プレス機
 減容機
 100㎥/日(8時間)

騒音・粉塵対策
 装置は建屋内に据え付ける。
振動対策
 土間はコンクリート打ち150mm。
 土間にアンカーボルト固定し、腐蝕防止でコンクリート根巻き施
工。
 圧縮機関係は10センチかさ上げコンクリート基礎の上にアンカ
ーボルト固定。
排水対策
 機械廻りに排水溝を設け、排水口2箇所に流す(排水はグリース
トラップを経由し下水道へ)。
悪臭対策
 残液処理を徹底し、常に洗浄水を流し残液を溜めないようにする



●富山県高岡市吉久1丁目1番11号
○圧縮固化施設
 平成18年07月01日
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず
 圧縮固化機2機
 48t/日(24時間)

飛散・流出、悪臭対策
 受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
粉じん対策
 各所に集塵フードを設置し、浮遊粒子物質を除去する。
排水対策
 基本的に施設排水はないが、緊急時に発生する冷却水は、公共下
水道へ放流する。
騒音・振動対策
 施設は建屋内で鉄筋コンクリート床面上に設置する。
地下浸透防止対策
 施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。


●富山県砺波市太田1877-1
○ペットボトルの圧縮減容施設
 平成29年6月14日
 廃プラスチック類
 2.0トン/日(8時間)
 圧縮減容機

飛散・流出、悪臭対策
 風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
排水対策
 PETボトルの残液、洗浄廃水は、事業場内の排水溝をとおり、
末端の油水分離層、浄化槽で処理のうえ排出する。
地下浸透、振動等対策
 施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。

○廃蛍光管の破砕施設
 平成30年8月27日
 廃プラスチック類,金属くず
 ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
 3.108トン/日(8時間)
 専用蛍光管クラッシャー

飛散防止対策
 水銀蒸気及び粉じんの飛散防止の為にカートリッジ式フィルター
を備え付けている。このフィルター取替自動感知システムとドラム
缶取替自動感知システムにより、作業者と環境を保護する。密閉さ
れた設備内で作業を行う。設備や施設からの排気は集塵機で処理し
、製品中に含まれる水銀が大気中に飛散しないようにする。蛍光管
の破砕により発生する水銀蒸気は吸着用活性炭で吸着除去され、浄
化された空気は機械内部を循環することから、水銀が外部に漏れだ
すことはない。
排水・悪臭・地下浸透対策
 排水、悪臭、地下浸透はない。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
添付のとおり
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況開示済み(Web)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
添付のとおり
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
添付のとおり
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
現状確認後、見積書にて提示
料金表、料金算定式(文字表記)
収集運搬料金につきましては種類、量、距離により計算いたします
処分料金につきましては種類、量により計算いたします
お見積もりを無料でさせていただきます
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
社内組織図に添付

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
申し込みに応じて随時

自由記載(任意)
その他特記事項
 
自社ホームページURL
表示(クリックで表示)
閉じる