■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 東港金属株式会社 
固有番号 018874 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒143-0003 東京都大田区京浜島二丁目20番4号
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 福田 隆 (平成14年9月9日就任) (令和6年5月28日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役  福田 隆  (平成14年9月9日就任)

取締役    村岡 謙一  (令和6年6月1日就任)

取締役    村松 大輔 (令和5年12月1日就任)
 
監査役    中村 穰  (令和6年4月1日就任) 

       (令和6年6月20日現在)
設立年月日(法人の場合)昭和22年12月17日
資本金・出資金の額(法人の場合)
◇資本金1億円
事業の内容
◇沿革
明治35年 7月 創業者福田勝西が、東京市神田に伸銅品と非鉄金属
       地金の問屋を開業、終戦後、店を芝金杉に移す。

昭和22年12月 会社組織にし、製品の問屋業を株式会社福田地銅店
が地金の問屋業を東港金属株式会社が扱う事となっ
た。
      (当社設立、本社:東京都港区、資本金18万円) 

昭和35年 3月 東京精錬株式会社を設立、銅合金の精錬及びインゴ
ット製造を行なう。

昭和37年9月 資本金を1,260万円に増資

昭和41年9月 資本金を5,000万円に増資

昭和50年9月 資本金を1億円に増資

昭和53年10月 東京精錬株式会社の社名を東京銅基合金工業株式
会社と商号変更した。

昭和54年4月 東京銅基合金工業株式会社及び東港金属株式会社の
      工場を京浜島(東京都大田区京浜島2-20-4)に移転

平成5年 4月 本社を東京都大田区京浜島2-20-4に移転

平成6年 6月 東京都、埼玉県で産業廃棄物収集運搬業の許可を
       取得
         平成15年 さいたま市(政令都市)、
              川越市(中核市)
         への移行に伴い、市の許可を取得

     9月 東京都で産業廃棄物処分業(中間処理)の許可を
       取得
       神奈川県、横浜市、川崎市で産業廃棄物収集運搬
業の許可を取得
         平成13年 横須賀市の中核市へ移行に伴い、
         市の許可を取得

平成 7年 2月 千葉県、千葉市で産業廃棄物収集運搬業の許可を
       取得
         平成15年 船橋市(中核市)
         平成20年 柏市 (中核市)
         への移行に伴い、市の許可を取得

平成 9年11月 精錬部門と営業部門が一体化し、東港金属株式会社
が東京銅基合金工業株式会社を吸収合併し、東港金
属株式会社となる。

平成10年 5月 岩手県、静岡県の産業廃棄物収集運搬業の許可を
取得
         平成17年 静岡市(政令都市)
         平成20年 盛岡市(中核市)
への移行に伴い、市の許可を取得

平成11年 6月 茨城県の産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

平成12年 4月 相模原市で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
     6月 長野市で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

平成13年 4月 家電リサイクル法施行に基づき指定引取場所と
       なる。

平成14年11月 東京都とエコトライ協定を締結。
12月 栃木県で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

平成15年 3月 郡山市で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
    10月 家電リサイクル指定集積所及びスクラップ取扱い
       増を目的とした第二ヤードを本社隣接地に増設
       する。
       (第二ヤードの住所:東京都大田区京浜島2-20-9)


平成16年12月 プラスチック用ベーラー設置により、リサイクルへ
の取組みが一段と推進される。

平成18年 7月 ISO14001認証取得。

平成18年12月 ギロチンシャー導入により鉄スクラップ事業に本格
       参入する。

平成19年 4月 東京港区芝に東京事務所を開設し、営業部門及び
       事務部門の一部を移転。
      (東京事務所の住所:東京都港区芝2-7-2
       芝園ビル4F)

平成19年 8月 千葉県富津市に千葉工場開設
      (千葉工場の住所:千葉県富津市新富52-1)

平成20年 4月 千葉工場が本格稼働

平成20年 8月 本社隣接地に第三ヤード開設
(第三ヤードの住所:東京都大田区京浜島2-20-2)

平成21年 2月 千葉工場が千葉県で産業廃棄物処分業(中間処理)
       の許可を取得
     4月 ISO27001の認証取得
     7月 ISO14001の更新認証取得
    10月 宇都宮市で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

平成22年 2月 東京都の優良制評価基準適合認定制度で
      「産廃エキスパート」の認定取得 

平成22年 5月 本社事務所を新事務棟に移転
     6月 本社工場に産廃選別ライン導入
    10月 家電リサイクル法に基づく指定引取場所を閉鎖

平成23年12月 東京都の優良制評価基準適合認定制度で
      「産廃エキスパート」の認定更新

平成24年 3月 静岡県、栃木県で産業廃棄物収集運搬業の優良
       確認認定

平成24年 5月 神奈川県で産業廃棄物収集運搬業の優良確認認定

平成24年 6月 東京都、千葉県で産業廃棄物収集運搬業の優良
       確認認定 及び、東京都で産業廃棄物処分業の 
       優良確認認定 本社隣接地に第四ヤード開設
      (第四ヤードの住所:東京都大田区京浜島2-20-1
       5)

平成24年 7月 茨城県で産業廃棄物収集運搬業の優良確認認定

平成24年 8月 千葉工場に移動式ギロチン設置

平成24年10月 神奈川県で産業廃棄物収集運搬許可品目を追加

平成24年11月 東京事務所を東京都品川区南大井に移転
      (東京事務所の住所:東京都品川区南大井6-17-1
       7 FINEビル4F)


平成24年12月 岩手県で産業廃棄物収集運搬業の優良確認認定
       福島県で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

平成25年2月 埼玉県で産業廃棄物収集運搬業の優良確認認定

平成26年3月 千葉県で千葉工場の産業廃棄物処分業の優良認定
       千葉工場のプレシュレッダー設置許可取得

平成26年12月 東京都の優良制評価基準適合認定制度で
      「産廃エキスパート」の認定更新

平成27年2月 千葉工場のプレシュレッダー追加
       及び保管施設変更の許可取得

平成27年5月 千葉工場が自動車リサイクル法に基づく
       破砕業の許可を取得

平成27年7月 千葉工場にプレス機導入

平成27年11月 本社工場にベットマットレス切断機設置

平成28年10月 本社隣接地に第五ヤード開設
      (第五ヤードの住所:東京都大田区京浜島2-9-
       4)

平成29年12月 福島県で産業廃棄物収集運搬業の優良確認認定

平成30年 4月 東京都の優良制評価基準適合認定制度で
      「産廃エキスパート」の認定更新

平成31年 3月 天童支店を山形東根市へ移転し、
       東北支店へ名称変更

令和元年11月 千葉工場 港ヤード開設
(港ヤードの住所:千葉県富津市新富79-1)

令和 2年 3月 東北支店閉鎖

令和 3年 6月 千葉工場に微細物選別ラインライン導入
       低品位ミックスメタルやシュレッダーダスト
       から金属分を回収

令和 5年 4月 東京都の優良制評価基準適合認定制度で
      「産廃エキスパート」の認定更新

令和 6年 3月 千葉工場に自家消費型太陽光発電設備を設置

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
弊社の事業活動である中間処理業は、地球環境保全活動そのもの
です。
 その環境保全活動をより明確に管理するためのISO14001に基づく
環境マネジメントシステムと、情報資産の管理のためのISO27001に
基づく情報マネジメントシステムを構築・運用しており、継続的な
経営改善に努めております。
 弊社は創業以来100年以上に亘って、日本古来より伝わる「物を
大切にする」精神を基本として事業経験を積み重ねており、以下の
経営理念及び事業内容の下、事業活動に取り組んでおります。

<経営理念>
 循環型社会を実現する経済モデルである「サーキュラーエコノ
ミーを実現する」ことを企業ビジョンとし100年以上積み上げてき
た豊富なリサイクル経験と、ビジネス市場での循環を促す新しい
サービスへのチャレンジで、真の循環型社会の実現に向けてまい進
いたします。

<主な事業内容>
1.鉄鋼、ステンレス、アルミニュウム、銅等非鉄金属製品の加
工処理及び販売並びに輸出入
 2.製鋼原料の販売及び輸出入
 3.産業廃棄物の収集運搬及び保管積み替え、中間処理、再生並
びにリサイクル事業
4.リサイクル機器並びに中古の建設機械の販売及び輸出入
5.廃プラスチックのリサイクル事業
6.事務用機器の破砕及び解体の事業及び請負業
7.その他以上に付帯または関連する一切の業務

<産業廃棄物収集運搬業>
排出事業者から収集運搬の委託を受け、排出事業者の製造事業
所や、建設工事現場等から発生する産業廃棄物を主に自社(東港
金属株式会社)中間処理施設(工場)に搬入するための収集運搬
を行ないます。
事業範囲については「申請者が受けている産廃処理業の許可証
の写し」欄の記載事項をご参照ください。

<産業廃棄物処分業>
  自社収集運搬及び排出事業者より収集運搬の委託を受けた業者
が搬入した産業廃棄物を下記弊社の2工場において中間処理いた
します。

 各工場の所在地
  本社工場 東京都大田区京浜島2-20-4,9
       東京都大田区京浜島2-19-4
  千葉工場 千葉県富津市新富52-1

各工場の事業範囲については「申請者が受けている産廃処理業
の許可証の写し」欄の記載事項をご参照ください。



【処理計画量】
<産業廃棄物収集運搬業>
1.収集運搬する産業廃棄物の計画量
  金属くず2t/日、廃プラスチック類2t/日、木くず1t/日、
がれき類1t/日、ガラス,コンクリート,陶磁器くず1t/日、
  紙くず1t/日、繊維くず1t/日、ゴムくず5t/日、
その他(廃油、動物性残渣、汚泥、廃酸、廃アルカリ、ゴム
くず)少量
2.廃棄物ごとの収集運搬量実績については「直前三年間の産業廃
  棄物の受入量・運搬量」欄をご参照ください。

<産業廃棄物処分業>
1.処分する産業廃棄物の計画量
(1)本社工場
  金属くず60t/日、廃プラスチック類65t/日、木くず10t/日、
  ガラス,コンクリート,陶磁器くず10t/日、紙くず5t/日、
繊維くず5t/日

(2)千葉工場
  金属くず100t/日、廃プラスチック類70t/日、木くず20t/日、
紙くず10t/日、ガラス,コンクリート,陶磁器くず10t/日、
  繊維くず5t/日、がれき類5t/日、ゴムくず5t/日
2.廃棄物ごとの処分量実績については「直前三年間の産業廃棄
物の受入量・処分量・中間処理後の産業廃棄物の処分量」欄
をご参照ください。



【具体的な計画】
<収集運搬業務>
  東北、関東及び東海圏の排出事業者と文書による収集運搬に関
  する契約を締結し、排出事業者が処分の委託契約をした処分先
  まで産業廃棄物の(積替え保管を含む)収集運搬作業を行いま
  す。
  廃棄物処理の管理については産業廃棄物管理票(マニフェスト
  伝票)を使用して行い、関係法令等を遵守し業務を実施してお
  ります。

<産業廃棄物処分業>
主に東北、関東及び東海圏の排出事業者と文書による中間処理
  に関する契約を締結し、自社 収集運搬及び排出事業者より収
  集運搬の委託を受けた業者が搬入した産業廃棄物を弊社の2工
  場におて中間処理を行います。
廃棄物処理の管理については産業廃棄物管理票(マニフェスト
 伝票)を使用して行い、関係法令等を遵守し業務を実施してお
  ります。



【環境保全措置の概要】
<収集運搬業務>
1.車両
(1)法定積載量を遵守しております。
(2)デジタルタコグラフを活用しエコドライブを実践しており
   ます。
(3)シート及びロープ等を使用し、飛散及び落下防止に努めて
   おります。
(4)車両等は常に整理整頓及び清潔な状態を維持するように努
   めております。
2.積替え保管施設
(1)積替え保管施設の周囲に囲いを設けております。
(2)産業廃棄物を飛散させないよう必要に応じ散水等の飛散対
策を行っております。
(3)産業廃棄物が流出しないよう必要な措置をしております。
(4)悪臭の出る産廃は取扱わないよう努めております。
(5)汚水が地下浸透しないよう敷地内は全てコンクリートない
しアスファルト敷きにしております。排水口から汚水が溢
   れることがないように、定期的に清掃しております。
(6)ねずみ,害虫が発生しないようにしております。

<産業廃棄物処分業>
(1)本社工場では周囲に防音壁及び建屋を設置、千葉工場では
   周囲に緑地帯を設け騒音影響の緩和を図っております。
(2)施設は建屋内に設置し粉塵飛散・騒音防止を図っておりま
   す。
(3)粉塵は散水設備(及び千葉工場では集塵設備を併用)を使用
し外部への飛散防止を図っております。
(4)定期環境調査を毎年行っており、本社工場及び千葉工場とも
   に、騒音、振動、悪臭、粉塵、雨水排水中の水質検定で規定
   値を超える 問題は今まで起きておりません。



【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
添付画像をご参照ください。
(令和6年5月28日現在)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
添付画像をご参照ください。
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
添付画像(表)をご参照ください。

画像(表)中の数値は、トン単位での取扱量を示し、空欄あるいは
“―”は取扱が無かった月を表します。
また、“0”は取扱は有ったが、トン単位で小数点第一位以下を四
捨五入したときに1トンに満たない取扱量であった月を表します。

例)取扱量 0.45tの月は 0 と表示されております。

受入量と搬入量は同じです。
(令和6年5月28日現在)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
本社工場
【処理施設】
1)施  設: 切断機(油圧式ギロチンシャー)
  設置場所: 東京都大田区京浜島二丁目20番4号、9号
  設備概要: 剪断力 630トン
  設置年月日 平成18年12月20日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、金属くず、
  ガラス,コンクリート,陶磁器くず
  処理能力: 稼働時間 24時間
        単独処理能力
         廃プラスチック類     176トン/日
         紙くず          240トン/日
         木くず         240トン/日
         繊維くず         176トン/日
         金属くず         393トン/日
         ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                      720トン/日
        混合処理能力        227トン/日

2)施  設: 切断機(スプリングマット表皮剥離機)
  設置場所: 東京都大田区京浜島二丁目20番4号、9号  
  設備概要: 20キロワット
 設置年月日: 平成27年11月25日
  処理品目: 廃プラスチック類
       (ベットマットレスに限る)
        金属くず(ベットマットレスに限る)
  処理能力: 稼働時間 16時間
        8.44t/日
                
3)施  設: 破砕機(二軸せん断式)
  設置場所: 東京都大田区京浜島二丁目20番4号、9号
  設備概要: 90~250キロワット 
 設置年月日: 令和元年5月23日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、金属くず、
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず
  処理能力: 稼働時間 8時間
        単独処理能力
         廃プラスチック類   34.9トン/日
         紙くず        51.0トン/日
         木くず        90.0トン/日
         繊維くず       20.5トン/日
         金属くず       122トン/日
         ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                    181トン/日
        混合処理能力 59.4トン/8時間
  
  施設設置許可番号:産施第356号(東京都)

4)施  設: 圧縮梱包機(油圧圧縮式番線掛け梱包)
  設置場所: 東京都大田区京浜島二丁目20番4号、9号
  設備概要: 250HP
 設置年月日: 平成18年11月13日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、金属くず、
  処理能力: 稼働時間 24時間
        単独処理能力
         廃プラスチック類   669トン/日
         紙くず      1,004トン/日
         木くず      1,004トン/日
         繊維くず       669トン/日
         金属くず     2,009トン/日
        混合処理能力    1,071トン/日

5)施  設: 切断機(ギロチン式油圧切断機)
  設置場所: 東京都大田区京浜島二丁目19番4号
  切断能力: 切断体積0.144立方メートル/サイクル
        切断重量 57.6キログラム/サイクル 
 設置年月日: 平成28年11月17日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、金属くず、
        ガラス・コンクリート・陶磁器くず 
  処理能力: 稼働時間 24時間       
        単独処理能力
         廃プラスチック類    102トン/日
         紙くず          87トン/日
         木くず        160トン/日
         繊維くず         35トン/日
         金属くず        328トン/日
         ガラス・コンクリート・陶磁器くず
                     290トン/日
        混合処理能力       142トン/日

【環境保全措置】
 1.施設は建屋内に設置し建屋内作業による、粉塵の外部
  への飛散を防止
 2.散水設備で散水することにより発塵、飛散、流出等を防止
 3.施設の建屋内設置により、騒音、振動の発生を防止
 4.建屋境界線に油水分離装置を設置、油の外部流出を防止


千葉工場
 (設置場所)千葉県富津市新富52番1
【処理施設】
1)施  設: 破砕機(ハンマー式シュレッダー)
  設備概要: 1000HP
 設置年月日: 平成20年12月3日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、ゴムくず、金属くず、
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず、がれき類
  処理能力: 稼働時間 24時間   単独処理能力
        廃プラスチック類    540トン/日
        紙くず         720トン/日
        木くず         300トン/日
        繊維くず        540トン/日
        ゴムくず        540トン/日
        金属くず      3,600トン/日
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                     500トン/日
がれき類      2,340トン/日

  施設設置許可番号:第20-1-338号(千葉県)

2)施  設: 破砕機(3軸プレシュレッダー)
 設置年月日: 平成27年1月7日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、
        繊維くず、ゴムくず、金属くず、
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず、がれき類
  処理能力: 稼働時間 24時間   単独処理能力
        廃プラスチック類  406.3トン/日
        紙くず       371.5トン/日
        木くず       595.9トン/日
        繊維くず      148.5トン/日
        ゴムくず      684.2トン/日
        金属くず      874.5トン/日
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                1,315.9トン/日
        がれき類     1006.3トン/日

施設設置許可番号:第25-1-412号(千葉県)

3)施  設: 破砕機(ロータープレシュレッダー)
  設置年月日: 令和3年4月30日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、
        ゴムくず、金属くず、
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず、がれき類
  処理能力: 稼働時間 24時間   単独処理能力
        廃プラスチック類   9.84トン/日
        紙くず       10.80トン/日
        繊維くず      11.28トン/日
        ゴムくず      14.64トン/日
        金属くず      14.64トン/日
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                  14.88トン/日
        がれき類      14.88トン/日

  施設設置許可番号:第2021-1-512号(千葉県)

4)施  設: 破砕機(インパクトミル)
  設置年月日:令和3年4月30日
  処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、
        ゴムくず、金属くず、
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず、がれき類
  処理能力: 稼働時間 24時間   単独処理能力
        廃プラスチック類  19.20トン/日
        紙くず        8.88トン/日
        繊維くず       8.64トン/日
        ゴムくず      28.32トン/日
        金属くず      28.80トン/日
        ガラス,コンクリート,陶磁器くず
                  21.12トン/日
        がれき類      21.12トン/日

  施設設置許可番号:第2021-1-513号(千葉県)

5)施  設: 破砕機(RPF)
  設置年月日:令和5年12月13日
  処理品目: 廃プラスチック類、木くず、がれき類
  処理能力: 稼働時間 24時間   単独処理能力
        廃プラスチック類  121.20トン/日
        木くず       149.28トン/日
        がれき類      144.72トン/日

  施設設置許可番号:第2023-1-535号(千葉県)


【環境保全措置】
 1.施設は建屋内に設置し建屋内作業による、粉塵の外部への
  飛散を防止
 2.散水設備で散水することにより発塵、飛散、流出等を防止
 3.防音壁の設置、更にシュレッダ本体には防振用ダンパーを
  設置し振動吸収を図り施設外への騒音、振動の発生を防止


処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
添付画像をご参照ください。
(令和6年5月28日現在)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況開示済み(Web)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
添付画像(表)をご参照ください。

受入量(処分量)と持出量(売却量・残さ処分量)は月毎で同量で
すが、四捨五入した結果を表示しているため各々の合計量が合わな
いことがあります。

画像(表)中の数値は、トン単位での取扱量を示し、空欄あるいは
“―”は取扱が無かった月を表します。
また、“0”は取扱は有ったが、トン単位で小数点第一位以下を四
捨五入したときに1トンに満たない取扱量であった月を表します。

例)取扱量 0.45tの月は 0 と表示されております。
(令和6年5月28日現在)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当せず
(令和6年5月28日現在)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
見積書による(見積もり料は無料です)
料金表、料金算定式(文字表記)
処理料金及び収集運搬料金につきましては、種類・量・距離によっ
て計算いたします。当社各営業担当(tel:03-3790-1751)までご相
談ください。
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
人員配置は社内組織図に添付しております。

2.職務分掌(令和6年5月28日現在)
※管理部門は持株会社「サイクラーズ」にて管理運営がされており
ます。

(1)営業部
・集荷・出荷 営業に関する主幹部
・管理課:本社内営業に関する事務及び本社窓口業務
     並びに大森オフィス内営業に関する事務部門
    (後方業務)

(2)生産部
・本社工場:本社工場運営に関する業務
・千葉工場:千葉工場運営に関する業務

(3)生産管理部・品質管理部・生産技術部
 工場内生産に関する施設・設備・品質・技術に関する企画立案等
 管理に関する業務

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
当社の施設見学については随時受け付けております。お問い合わせ
は営業(03-5767-8860)まで。

自由記載(任意)
その他特記事項
Purpose
サーキュラーエコノミーを追求し、
持続的で豊かな社会をつくります。

Vision
サーキュラーエコノミーのインフラを構築し、
ソリューションの提供を通じて、
すべてのヒトとモノに高度な再循環をもたらします。

Value
テクノロジーで課題を解決します。
感動的なリサイクルサービスを提供します。
実行と実験を繰り返します。
自社ホームページURL
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