■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 大和エネルフ株式会社 
業者番号 004697 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒486-0845 愛知県春日井市瑞穂通六丁目17番地1
代表者氏名(法人の場合)下別府 正樹 (令和4年2月1日 現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
社 長   下別府 正樹 代表取締役 (令和4年2月1日就任)
取締役   稲垣 晋   取締役   (令和4年2月1日就任)
取締役   岩木 宏晃  取締役   (令和4年2月1日就任)
外部監査役 峠 日奈子  監査役   (平成29年 4月27日就任)


                  (令和4年2月1日 現在)
設立年月日(法人の場合)昭和48年11月 1日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金 8,000万円
事業の内容
目的 1.環境エンジニアリング業
   2. 環境マーケティングの研究及び提案
3.再生可能エネルギー品の製造及び販売
(サーマル・マテリアル・ケミカルリサイクル)
4. 一般貨物自動車運送事業
5. 計量証明事業(質量)
   6.リサイクルコンサルティングを通した廃棄物の
収集運搬及び処分
7.上記に附帯する一切の業務


昭和45年
6月 大和清掃を設立
昭和48年
11月 大和興業株式会社を設立
峠 清文 代表取締役就任
昭和52年
11月 愛知県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
昭和53年
6月 愛知県名古屋市 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
昭和55年
2月 岐阜県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
昭和56年
7月 三重県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
     8月 古物商 及び 金属くず商 許可取得
平成 1年
3月 愛知県豊田市 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
平成 3年
9月 神屋トラックステーション(面積2,651m2)開設
平成 5年
7月 愛知県名古屋市 特別管理産業廃棄物収集運搬業  
                         許可取得
8月 愛知県 特別管理産業廃棄物収集運搬業 許可取得
     8月 愛知県豊田市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
                          許可取得
平成 6年
9月 名古屋支社(名古屋市東区)を開設
    10月 愛知県 産業廃棄物処分業 許可取得
    10月 破砕処理センター(中間処理施設 1,73m2)設置
10月 明知第1トラックステーション(面積1,48m2)開設
平成 8年
3月 西春営業所 及び 師勝・豊山営業所を開設
    10月 廃棄物再生事業者登録 許可取得
       登録番号 第2396090号
平成11年
11月 RPF処理センター(中間処理施設)設置
平成12年
3月 発泡スチロール大型リサイクル施設 設置
平成13年
12月 明知事業所(積替保管施設 136m2)設置
    12月 国際標準化機構 環境ISO14001 認証取得
平成14年
10月 峠 貴斗 代表取締役就任
    11月 エコリメイク研究所(リサイクル施設 2,973m2)設置
11月 明知第2トラックステーション(面積4,528m2)開設
11月 明知第3トラックステーション(面積2,486m2)開設
平成15年
8月 愛知県豊橋市 特別管理産業廃棄物収集運搬業
                          許可取得
12月 一般貨物自動車運送事業 許可取得
平成16年
3月 愛知県岡崎市 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
平成17年
10月 福井県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
平成18年
1月 滋賀県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
2月 岐阜県岐阜市 産業廃棄物収集運搬業
              みなし許可取得(市町合併により)
2月 計量センター (面積8,396m2)開設
     3月 愛知県公認 計量証明事業登録(質量)許可取得
                    登録番号 第759号
     3月 西春営業所 及び 師勝・豊山営業所を閉鎖し、
       北名古屋・豊山営業所を開設(町合併により)
     3月 産業廃棄物処理業の優良性の判断に係る情報開示
                      スタート
平成19年
2月 奈良県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
6月 電子マニフェスト対応開始
平成20年
2月 春日井商工会議所主催
第1回ビジネスフォーラム(企業展)出展
4月 ビジネス本「ゴミが生み出す会社の利益」
       ~逆転の発想!廃棄物は捨てるから売る時代へ~
      (幻冬舎メディアコンサルティング社より刊行)
5月 米国STANDARD & POORS社より
日本 中堅・中小企業信用格付け 最高位aaa取得
(2007年度決算報告審査)
10月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
       低炭素型社会へ向けてのコンサルタント依頼
10月 (財)名古屋産業科学研究所 中部ハイテクセンター
       「あいち環境塾」受講
12月 岐阜市産業廃棄物収集運搬業
              許可取得(みなし許可より)
平成21年
2月 愛知県・豊田市・豊橋市・岡崎市の1県3市より
       「優良性評価制度適合事業者」認定取得
     2月 春日井商工会議所主催
第2回ビジネスフォーラム(企業展)出展
3月 米国STANDARD & POORS社より
日本 中堅・中小企業信用格付け 最高位aaa取得
(2008年度決算報告審査)
3月 環境保全先進企業として
      「再資源化の見える化プロジェクト」始動!
     4月 大津市産業廃棄物収集運搬業
         みなし許可取得(大津市 中核市昇格により)
6月 愛知県 産業廃棄物収集運搬業 積替保管
       5品目追加により11品目許可取得
7月 リーガルチェック強化のため 法務部設置
平成22年
2月 大和エネルフ株式会社へ社名変更
       施設名称変更
       愛知インダストパーク
       ・第1施設 循環推進センター(面積1,730m2)
       ・第2施設 資源・エネルギー研究所(面積2,973m2)
       ・第3施設 明知事業所(面積136m2)
       ・計量センター(面積8,396m2)
  2月 春日井商工会議所主催
第3回ビジネスフォーラム(企業展)出展
     2月 米国STANDARD & POORS社より
日本 中堅・中小企業信用格付け aa取得
(2009年度決算報告審査)
     3月 環境省「チャレンジ25キャンペーン」に出演
       (中日新聞3月25日朝刊掲載(東海4県下に配布))
     4月 生物多様性条約第10回締結国会議「COP10」 事業
「ビバちきゅうしんぶん」中日新聞広告協賛
5月 小牧商工会議所主催
第3回小牧産業フェスタ(企業展)出展
7月 生物多様性条約第10回締結国会議「COP10」事業
「ビバちきゅうしんぶん」中日新聞広告協賛
10月 中日新聞 1面広告掲載
(「ビバちきゅうしんぶん」特集)
(愛知県下に配布(中日新聞10月9日朝刊掲載))
    10月 FM愛知 ラジオCM放送開始(AM7時~8時放送)
    10月 生物多様性条約第10回締結国会議「COP10」事業
「ビバちきゅうしんぶん」中日新聞広告協賛
10月 名古屋商工会議所主催
       生物多様性条約第10回締結国会議「COP10」連携事業
       メッセナゴヤ2010出展(10月17日~30日)  
11月 岐阜インダストパーク「油化還元センター」
                      開設
    11月 中部経済新聞 掲載 (11月16日朝刊掲載)
    12月 FM愛知 エコメンド 記事・広告掲載
平成23年
1月 FM愛知 ラジオCM
       大好評につき引き続き放送(1月1日~6月30日)
     1月 名古屋リビング新聞 掲載(1月22日版掲載)
     1月 中部経済新聞 掲載(1月31日朝刊掲載)
     2月 春日井商工会議所主催
       第4回かすがい発見ビジネスフォーラム
(企業展)出展
     2月 滋賀県より「優良性評価制度適合事業者」認定取得
2月 米国STANDARD & POORS社より
日本 中堅・中小企業信用格付け aa取得
(2010年度決算報告審査)
     3月 豊田商工会議所主催
       第2回とよたビジネスフェア(企業展)出展
     4月 衆議院議員愛知第6区(春日井市・小牧市・犬山市)
補欠選挙 自民党政見放送に出演
(NHK総合・民放各局テレビ放送(4月10日~4月24日))
5月 園児とママの情報誌 「あんふぁん」
               (名古屋リビング新聞社)
       6月号より“たかちゃん博士のECOクイズ”連載開始
(9月号まで)
5月 MID-FM76.1
       ラジオ番組「LIVINGサロン」出演
(5月23日出演)
     5月 冊子「名古屋メディア批評」
インタビュー記事・広告掲載 5月25日版掲載
5月 滋賀県 産業廃棄物収集運搬業
「優良基準適合事業者」(5月13日)認定取得
   6月 岐阜県 産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(6月 1日)認定取得
     6月 三重県 産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(6月17日)認定取得
     6月 静岡県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得(6月28日)
     6月 福井県 産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(6月29日)認定取得
7月 愛知県 産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(7月12日)認定取得
     7月 愛知県 特別管理産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(7月12日)認定取得
     7月 愛知県 産業廃棄物処分業
          「優良基準適合事業者」(7月12日)認定取得
     7月 月刊誌 「中部財界」7月号
 インタビュー記事掲載((株)中部財界社 出版)
7月 長野県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得(7月22日)
10月 愛知県 産業廃棄物処分業
          事業の区分(中間処分)
          「圧縮」「減容固化」(10月25日)追加取得
11月 名古屋商工会議所主催
       「メッセナゴヤ2011」出展(11月9日~12日)
12月 第16回 資源循環型ものづくりシンポジウムにて
       油化技術の事例研究を発表(奨励賞受賞)
平成24年
2月 春日井商工会議所主催
       第5回かすがい発見ビジネスフォーラム
(企業展)出展
2月 奈良県 産業廃棄物収集運搬業
          「優良基準適合事業者」(2月23日)認定取得
2月 米国STANDARD & POORS社より
日本 中堅・中小企業信用格付け aa取得
(2011年度決算報告審査)
     6月 一般財団法人 日本RPF工業会 入会
    10月 本社事務所に分析室を設置
       組成分析機・塩素濃度分析機の2台を設置
    11月 名古屋商工会議所主催
       「メッセナゴヤ2012」出展(11月7日~10日)
平成25年
2月 春日井商工会議所主催
       第6回かすがい発見ビジネスフォーラム
(企業展)出展
2月 ISO登録認証機関より永年表彰状授与
       (現在12年目) 
8月 春日井市エコオフィス制度
       「かすがいエコオフィス」に認定
    11月 かすがいエコ事業所コンソーシアム省エネ拠点
       「かすがいエコ事業所」に登録
平成26年
9月 愛知県 産業廃棄物処分業
          事業の区分(中間処分)名称変更
          「圧縮固化」「圧縮溶融固化」より
          「押出成形」へ変更
平成27年
1月 環境CSR向上・コンプライアンス強化の為
カスタマーセンターを開設
工場Liveカメラ・品質管理・マニフェスト管理
等を集約したフロアにて見学が可能
      【愛知県春日井市瑞穂通6-17-1】
     7月「60インチ タッチパネル ディスプレイ導入」
       お客様に直接タッチパネルディスプレイを操作
して頂き、廃棄物のデータ管理や再資源化に
よるCo2削減シュミレーションを大迫力画面
で体感して頂けるようになりました
7月 中国上海市の国家重点大学、同済大学の学生
30名が中部大学研修に来日、弊社カスタマー
       センターにて再資源化技術を披露しました
  8月 岐阜県 特別管理産業廃棄物収集運搬業 許可取得
11月 資本金 6,000万円へ増資
平成28年
9月 日本工業規格 JISマーク 認証取得
       JIS Z7311:2010
       廃棄物由来の紙、プラスチックなどの固形化燃料
       廃棄物を原料とした工業燃料RPF品として、
       塩素濃度3,000ppm以下の品質規格を
製造する品質管理システムを確立
11月 春日井商工会議所 第17期 臨時役員議員総会にて
       代表取締役 峠貴斗
       第18期(平成28年11月1日より)常議員就任
平成29年
5月 資本金 8,000万円へ増資
5月 循環推進センター
       スクリーン付 大型二軸破砕機 設置
       処理能力 86.48t/日
平成30年
1月 「未来にいいこと」応援プロジェクト設立
       春日井の「次世代産業育成」「女性の輝く社会」
      「環境まちづくりの実施」のいずれかに取組む
       事業に奨励金を交付するため事業の公募開始
4月 コンプライアンス強化
廃棄物データ管理化強化の為、
アイチインダストパーク入口に
「情報管理センター(守衛室)」設置
4月「第3回春日井名物グルメ王座決定戦」協賛
(2日間で44,000人来場(主催者発表))
4月 「未来にいいこと!応援プロジェクト奨励金」交付
6団体 7事業に交付
     6月 春日井市より
「環境行政に対する寄付による一般表彰」受賞
9月 平成30年度「かすがい環境賞」受賞
10月 春日井市制75周年記念事業
「平成30年秋巡業大相撲春日井場所」
勧進元として開催
(構成団体:春日井市・春日井商工会議所
公益財団法人春日井スポーツ・ふれあい財団
一般社団法人春日井市観光コンベンション協会)
10月 春日井市制75周年記念
「春日井まつり」協賛
エネルフステージにて
エネルフカップ P-1グランプリ開催
平成31年
1月「新春春日井マラソン大会」協賛         
      (参加者 約9,500人(主催者発表))
1月「第6回 ママの文化祭」協賛
尾張地区最大のママイベント!
(約4,000人来場(主催者発表))
特別協賛企業として企業ブースに出展
4月「春日井市柏井東歩道橋ネーミングライツ」契約
(名称:大和エネルフ 未来にいいこと! 歩道橋)
       「未来にいいこと”応援プロジェクト奨励金」交付

令和元年
6月 春日井市市制76周年記念式典
「子育て支援への貢献による一般表彰」 受賞 
6月「第6回 春日井絆マラソン2019」
     ゼッケンスポンサーとして協賛
(総勢106チーム 719人参加(主催者発表)) 
7月 毎年18万人超来場(主催者発表)
春日井市夏の最大まつり
「第43回 春日井市民納涼まつり」協賛
8月「鳥居松下街道まつり」協賛
9月 日本工業規格 JISマーク 更新
品質管理を徹底し
環境に優しい製品を製造します!
10月 第43回「春日井まつり」協賛
       (約20万人来場(主催者発表))
エネルフステージにて
       エネルフカップ P-1グランプリ開催
    11月「かすがいビジネスフォーラム2019」出展
    12月 未来にいいこと!応援プロジェクト
      「オペレッタ こうもり」
       春日井バージョン特別公演 協賛
令和2年
     1月「新春春日井マラソン大会」協賛         
      (参加者 約9,500人(主催者発表))  
     4月 大和興業株式会社適格合併
     4月 「未来にいいこと応援プロジェクト奨励金」交付
6月 創業 50周年 を迎える
     6月「春日井市の文化芸術」振興のために【かすがいど
       こでもアート・ドア】車両を(公社)かすがい市
       民文化財団へ寄付
     8月 TBS系列CBCテレビに創業50周年記念CM
       「エネルフくん、街を走る」篇
       「エネルギーになる」篇
       をスポンサーとして提供
9月 業務効率化・コンプライアンス強化のため本社移転
       新本社:春日井市瑞穂通六丁目17番地1
     9月 春日井市の安全対策のために、地域貢献事業の  
       一環で春日井市に防犯カメラ20台寄付
令和3年 3月「健康経営優良法人2021」認定
4月「未来にいいこと応援プロジェクト奨励金」交付
     6月「第8回 春日井絆マラソン2021」
     ゼッケンスポンサーとして協賛
(358人参加(主催者発表))
    10月 愛知県SDGs登録制度へ登録


許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
いつもお世話になりありがとうございます。
弊社はお客様から排出された廃棄物を、未来の「流通資源・都市資
源」と意識しています。
その大切な資源を循環利用するため、弊社所有の愛知インダストパ
ーク内「循環推進センター」と「資源・エネルギー研究所」に搬入
しその組成や品質ごとに選別、弊社独自の再資源品として主にサー
マル
リサイクル(=エネルギー源として活かす燃料リサイクル)品を製

しています。
弊社は全搬入量(受入量)の93%を再資源化しており、その製造し
た製品の100%を国内の大手製紙会社・セメント会社・原料製造加
工会
社などへ再資源品として循環させて頂いております。
これが大和エネルフの考える「未来にいいこと!」への取組みです

【処理計画量】
●産業廃棄物・特別管理産業廃棄物収集運搬業
1.取扱い品目
積替え、保管を除く。
廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く。石綿含有産業廃棄物を
含む。)、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、ガラスくず・コン
クリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを
除く。)及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く。石綿含有産業廃
棄物を含む。)、がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む。)、ダス
ト類〈水銀含有ばいじん等を除く。)
 以上 7品目(水銀使用製品産業廃棄物を含む。)

積替え、保管を含む。
燃え殻(水銀含有ばいじん等を除く。)、汚泥(水銀含有ばいじん
等を除く。)、廃油、廃酸(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃ア
ルカリ(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃プラスチック類(自動
車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)、紙くず、木くず、
金属くず(自動車等破砕物を除く。)、ガラスくず・コンクリート
くず(工作物の新築・改築又は除去に伴って生じたものを除く。)
及び陶磁器くず(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。
)、鉱さい(水銀含有ばいじん等を除く。)
 以上 11品目(水銀使用製品産業廃棄物を含む。)

積替え、保管を含む。
引火性廃油、感染性産業廃棄物
 以上 2品目
 
2.収集運搬する産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)の年間取扱計画量
(営業目標)
(1)廃棄物の種類ごとの運搬量(単位:t/年)
種類             性状    運搬量
廃プラスチック類       固形状   24,000
金属くず           固形状    480
ガラス・コンクリート
及び陶磁器くず        固形状    240
がれき類           固形状    0.3
燃え殻            粉状     40
汚泥             泥状     480
廃油             液状      10
廃酸             液状      10
廃アルカリ          液状      10
紙くず            固形状    20
木くず            固形状   1,000
繊維くず           固形状 10
動植物性残さ         泥状     600
鉱さい            砂状      10
引火性廃油          液状      5
感染性産業廃棄物       固形状     5


●産業廃棄物処分業
1.取扱い品目及び処理方法
廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く
。)、紙くず
以上 2品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・圧縮処理を行う。
 
汚泥(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃プラスチック類(自動車
等破砕物及び石綿含有産業廃棄物の除く。)、紙くず、木くず、繊
維くず、ゴムくず
以上 6品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・押出成形処理を行う。

廃プラスチック類(発泡スチロール類に限る。)
以上 1品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・減容固化処理を行う。

廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く
。)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず(自動車等
破砕物を除く。)、ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築
、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)及び陶磁器くず(自
動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)、がれき類(石綿
含有産業廃棄物を除く。)
以上 8品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・破砕処理を行う。


2.処分する産業廃棄物の年間取扱計画量(営業目標)
(1)廃棄物の種類ごとの処分量(単位:t/年)
種類            処理方法   性状  処分量
廃プラスチック類      破砕     固形  18,000
              圧縮     固形  10,000
              押出成形   固形 10,000
              減溶固化   固形 0
紙くず           破砕     固形 0
              圧縮     固形 0
              押出成形   固形 20
木くず           押出成形   固形 5
              破砕     固形 500
繊維くず          押出成形   固形 0
              破砕     固形 0
ゴムくず          押出成形   固形 0
              破砕     固形 0
金属くず          破砕     固形 600
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
             破砕 固形   100
がれき類          破砕     固形    0
汚泥            押出成形   泥状 0
【具体的な計画】
●産業廃棄物・特別管理産業廃棄物収集運搬業

主に愛知県内の排出事業者から排出される廃棄物を、自社工場、積
替え保管施設及び近隣処分場へ運搬する。

積替え、保管を除く。
廃プラスチック類(自動車等破砕物を除く。石綿含有産業廃棄物を
含む。)、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、ガラスくず・コン
クリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを
除く。)及び陶磁器くず(自動車等破砕物を除く。石綿含有産業廃
棄物を含む。)、がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む。)、ダス
ト類〈水銀含有ばいじん等を除く。)
 以上 7品目(水銀使用製品産業廃棄物を含む。)

積替え、保管を含む。
燃え殻(水銀含有ばいじん等を除く。)、汚泥(水銀含有ばいじん
等を除く。)、廃油、廃酸(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃ア
ルカリ(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃プラスチック類(自動
車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)、紙くず、木くず、
金属くず(自動車等破砕物を除く。)、ガラスくず・コンクリート
くず(工作物の新築・改築又は除去に伴って生じたものを除く。)
及び陶磁器くず(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。
)、鉱さい(水銀含有ばいじん等を除く。)
 以上 11品目(水銀使用製品産業廃棄物を含む。)

積替え、保管を含む。
引火性廃油、感染性産業廃棄物
 以上 2品目


●産業廃棄物処分業

主に愛知県内の排出事業者から排出される廃棄物を受け入れ、自社
中間処理施設にて処理を行う。主としてサーマルリサイクルを行い
、製紙会社様、セメント会社様等へ納入する。

廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く
。)、紙くず
以上 2品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・圧縮処理を行う。
 
汚泥(水銀含有ばいじん等を除く。)、廃プラスチック類(自動車
等破砕物及び石綿含有産業廃棄物の除く。)、紙くず、木くず、繊
維くず、ゴムくず
以上 6品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・押出成形処理を行う。

廃プラスチック類(発泡スチロール類に限る。)
以上 1品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・減容固化処理を行う。

廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く
。)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず(自動車等
破砕物を除く。)、ガラスくず・コンクリートくず(工作物の新築
、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)及び陶磁器くず(自
動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)、がれき類(石綿
含有産業廃棄物を除く。)
以上 8品目(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)
 ・破砕処理を行う。
【環境保全措置の概要】
●収集運搬業に際し講ずる措置
・飛散、流出防止のため荷台にシート掛けし運搬する。
・廃油、廃酸、廃アルカリは、金属製運搬容器を使用し運搬する。
・石綿含有産業廃棄物は、他の廃棄物と混合しないよう品目別に運
 搬用フレキシブルコンテナバックに入れ、荷台にシート掛けし運
 搬する。
・専用ドラム缶に入った廃棄物は、運搬時に容器が動かないようロ
 ープ等で固定する。
・消火器を車両に常備する。
・感染性産業廃棄物は、密閉型の専用容器を用い冷却機能を有する
 車両で運搬する。

積替え又は保管施設において講ずる措置
・屋内で積替え、保管を行う事により、飛散流出を防止する。
 また、床面はコンクリート舗装とし地下浸透を防止する。

●処分業において講ずる措置
・騒音・振動対策として、設置機械は低騒音・低振動のものを設置
 し、距離減衰、防音壁、緩衝緑地等で騒音の遮音を図る。また処
 理場全体の床をコンクリート舗装することで強靭な地盤となり、
 振動の低減対策につなげる。
・粉塵の飛散防止を図るため、処理施設を屋根で覆う構造。都市周
 辺への飛散を防止する。
・地下浸透防止を図るため、全面をコンクリート張りにする。
・事業所内に側溝及び集水枡を設け、集水された水は定期的に処理
 業者のバキューム車により回収処理を委託する。

●その他
・ISO14001認証を取得し、環境負荷の低減に務める。
【その他】
取引前に排出事業者様と文章による契約を締結、関係諸法令を遵守
し、業務を行うことを旨としています。
廃棄物の処理状況については、マニフェスト伝票を使用し確認・報
告するとともに、ご要望があればリサイクル証明書・廃棄証明書も
発行しています。
尚、平成19年6月から電子マニフェストも運用しています。

弊社は、第32期(平成17年度)に提言した中期ビジョン(3ヵ年計画)
を実践していく中、有価で廃棄物(主にPE.PPの廃プラスチック類)
を購入できるシステムを構築することができました。
これにより、これまでの「廃棄物→最終処分」の流れを「廃棄物→
再資源化」として循環させて頂いています。 (ご見学大歓迎!)
今後は廃棄物処理業者からの脱却を図り、再資源品製造業者「ゼロ
エミッション(最終処分ゼロ)企業」へと邁進したいと考えています
。そして新たな社会ニーズを先取りするため、弊社の担う役割を更
に探求しています。

平成13年12月、国際標準化機構 ISO14001(環境マネジメントシス
テム)を弊社の全部署・全施設で認証取得し、今日もなお継続取得
しています。

弊社の経理的基礎を明確にする為、平成20年5月14日大手格付会社
スタンダード&プアーズ社に過去5年にわたる経理・会計内容を精
査していただき、その結果、中堅・中小企業向け格付けである「日
本版SME格付け」にて、最高位“aaa(トリプルエー)”を取得しまし
た。

平成21年2月、愛知県・豊田市・豊橋市・岡崎市の1県3市より
平成23年2月、滋賀県より「優良性評価制度適合事業者」としての
認定を賜りました。
平成23年4月1日法令改正にて新たに施行された「優良事業者認定制
度」において愛知県(7月12日)・岐阜県(6月1日)・三重県(6月17日)
・滋賀県(5月13日)・福井県(6月29日)より優良認定を取得しました

今後とも当局のご指導の下、適正処理・コンプライアンスの遵守に
努めてまいります。

詳細はホームページにて公開
http://enelf.jp
業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
下記画像データの通り

(但しパソコンによっては画像が見にくい場合があります。
 その際は印刷してご覧ください。)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
許可番号設置年月日
施設住所
面積・保管上限・積上高さ 積替保管場所面積等
------------------------------------------------------------
2310004697
愛知県春日井市明知町字頓明1510番147
積替保管場所面積:1119m2(保管面積 90.79m2)
保管上限:92.96m3
高さ:該当なし

2310004697
愛知県春日井市明知町字頓明1510番45
積替保管場所面積等:2973.49m2
(保管面積 52.22m2)
保管上限:41.53m3
高さ:該当なし

2310004697
愛知県春日井市明知町字頓明1510番1
積替保管場所面積:796.02m2(保管面積 86.18m2)
保管上限:78.94m3
高さ:該当なし

02360004697
愛知県春日井市明知町字頓明1510番45
積替保管場所面積等:2,973.49m2(保管面積:3.74m2)
保管上限:4.53m3
高さ:該当なし

積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下記画像データの通り

(但しパソコンによっては画像が見にくい場合があります。
 その際は印刷してご覧ください。)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
下記画像データの通り

(但しパソコンによっては画像が見にくい場合があります。
 その際は印刷してご覧ください。)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
下記画像データの通り

(但しパソコンによっては画像が見にくい場合があります。
 その際は印刷してご覧ください。)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下記画像データの通り

(但しパソコンによっては画像が見にくい場合があります。
 その際は印刷してご覧ください。)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
施設維持管理の記録対象となる施設ではありません。

「令7条の2に掲げる産業廃棄物処理施設」(令7条に規定する施設
設置許可が必要とされる産業廃棄物施設のうち、焼却施設(第3号
、第5号、第8号、第12号及び第13号の2)、PCB処理施設(第12の2
号及び第13号)及び最終処分場(第14号)ではないため。
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
料金の提示方法については、弊社料金表を基準とした見積書による
料金表、料金算定式(文字表記)
収集運搬・処分料金は、廃棄物の種類(品目)・量(m3/t)により算
出いたします。
無料にてお見積り致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
なお、弊社ホームページ上にある所定の書式を使用しご依頼頂いた
場合、お取引額より10%を出精値引きさせて頂きます。
詳細はホームページにて公開
トップページ右上の「お問い合わせ」をクリックして下さい。
  ご不明な点は:営業部  TEL 0568-37-0010
              FAX 0568-37-0011
  E-MAIL iikoto@enelf.jp
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
社員数 92名   (令和4年4月1日付人事による)
下記は専属業務のため兼任はありません。
 (役員4名を除く・正社員のみ)

執行役員 本部長 3名

《カスタマーサポート室》本部長 1名
    〈未来にいいこと!推進本部〉6名
     ・再資源化における新エネルギーの探究・開発
     ・再資源品販売先開拓
     ・その他これらに付隋する業務
     ・既存の顧客へ環境保全に関する提案及び管理
     ・新規顧客開拓
     ・その他これらに付隋する業務
     ・集金業務の補佐
     ・振込、集金の集計に関する業務
     ・その他これらに関する業務
     ・営業補佐業務
    〈資源調達部〉29名
     ・産業廃棄物の収集運搬業務
     ・所有車両の点検及び整備に関する業務
     ・定期収集班の実施
     ・臨時収集班の実施 
    〈地域美化推進部〉14名
     ・産業廃棄物の収集運搬業務
     ・所有車両の点検及び整備に関する業務
     ・定期収集班の実施
《法務CSR・渉外室》本部長 1名
               10名
     ・顧客満足度(CS)、社員満足度(ES)の調査
     ・経営計画の策定及び検討
     ・取締役会及び幹部会の設営・運営
     ・マニフェストの登録、郵送、管理
     ・その他庶務業務事項に関する業務
    〈製造部〉32名
     ・再資源品販売先の開拓及び対応
   ・再資源品安定供給のための品質及び製造管理
   ・廃棄物の適正処理の確保
     ・廃棄物の安定処理の調査研究
     ・リサイクル施設、最終処分場の安定確保
     ・リサイクル施設、中間処理施設の設置
     ・機器選定に関する調査研究
     ・運輸課及び外部持込業者様から搬入された廃棄物の分
      別及び破砕業務
     ・計量センター業務管理
     ・運輸課及び外部持込業者様から搬入された廃棄物の分
      別及び破砕、圧縮、減溶固化、押出成形業務
     ・再資源品製造業務
      マテリアルリサイクル(再原料品製造)
      サーマルリサイクル(石炭代替燃料品製造)
   ケミカルリサイクル(油化還元燃料品製造)

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
ご要望の都度公開いたします。(要予約)

自由記載(任意)
その他特記事項
【環境関連技術資格の名称と取得人数】 (令和3年4月1日現在)
 
〈労働安全衛生法関係〉
  ・安全衛生推進者        3名
  ・フォークリフト       53名
  ・移動式 クレーン運転士  31名
  ・車両系建設機械(整地用等) 33名
  ・車両系建設機械(解体用)       26名
  ・一般貨物自動車運送事業 運行管理者 4名
 ・主任計量者(質量)    3名
 
〈その他〉
・品質管理責任者            2名
  ・危険物取扱者 乙種 第4類   4名
  ・環境ISO内部主任監査員(ISO14001:2001)2名
  ・環境ISO内部環境監査員(ISO14001:2001)7名
  ・廃棄物処理施設技術管理者
    (産業廃棄物中間処理施設コース)  1名
  ・廃棄物処理施設技術管理者
    (産業廃棄物焼却施設コース)     1名

 〈経理〉
  ・全商簿記検定 1級           1名
  ・全商簿記検定 2級           2名
  
 〈車両〉
  ・自動車運転免許 大型2種        2名
           大型特殊        4名
           大型牽引       10名
           大型         49名
           中型         88名
           普通          3名

 
【受講した産廃関連講習会ごとに名称・実施者・修了日および
 修了者数ならびに修了番号】
 
 名  称  産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の
       許可申請に関する講習会(更新)の収集運搬課程
 実 施 者  財団法人日本産業廃棄物処理振興センター
 修 了 日  2020年3月4日
 修了者数  1名
 修了番号  第519137030号

 名  称  産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の
       許可申請に関する講習会(更新)の処分課程
 実 施 者  財団法人日本産業廃棄物処理振興センター
 修 了 日  平成29年7月26日
 修了者数  1名
 修了番号  第617150152号


《ISO関係》
 平成13年12月、国際標準化機構 ISO14001(環境マネジメント
システム)を弊社の全部署・全施設で認証取得し、今日もなお
 継続取得しています。


《格付け関係》
 大和エネルフ株式会社は、平成20年5月14日 米国大手格付会社ス
タンダード&プアーズ社の中堅・中小企業向け信用格付けである
「日本版SME格付け」にて、最高位“aaa(トリプルエー)”
を取得しました。


《優良事業者認定制度》
平成23年4月1日法令改正により新たに施行された「優良事業者認
 定制度」。大和エネルフ株式会社では、愛知県(7月12日)、滋賀
 県(5月13日)、岐阜県(6月1日)、三重県(6月17日)、福井県(6月29
 日)より認定を取得しました。
 今後とも当局のご指導の下、適正処理・コンプライアンスの遵守
 に努めてまいります。
自社ホームページURL
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