■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 ひめゆり総業株式会社 
固有番号 038881 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒973-8407 福島県いわき市内郷宮町町田105番地
代表者氏名(法人の場合)安島 司 (2023年4月19日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役社長    安島司    2022年4月1日
取締役常務執行役員  上遠野浩樹 2017年4月1日
取締役        平松寛克 2023年6月26日
監査役        藏品英之  2019年4月1日

  (2023年6月26日現在)
設立年月日(法人の場合)昭和43年7月15日有限会社ひめゆり設立。
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金 3,000万円

[変更履歴]
昭和43年7月 資本金100万円
昭和45年1月 ひめゆり総業株式会社に組織変更、資本金250万円。
昭和45年6月 資本金500万円に増資。
昭和47年1月 資本金1,250万円に増資。
昭和57年8月 資本金3,000万円に増資。
 現在に至る。
事業の内容
[許可区分・エリア]
産業廃棄物処分業 
 最終処分(埋立)
  いわき市
産業廃棄物収集運搬業
 収集運搬(積替え及び保管行為を含まない) 
  福島県・茨城県・栃木県・埼玉県
特別管理産業廃棄物収集運搬業
 収集運搬(積替え及び保管行為を含まない)
  福島県

[変更履歴]
昭和43年 7月15日 産業廃棄物処理業を開始。処分場(町田処分
場)を設置。
昭和47年 8月18日 廃棄物処理法の施行に伴い、福島県環保70号を
以って産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処分業
(最終処分)の許可取得。
昭和49年 9月   茨城県、埼玉県、千葉県、東京都の産業廃棄物
収集運搬業の許可取得。
昭和59年 2月   福島県指令環保66号を以って事業範囲(許可品
目)の変更許可取得。
平成 3年 3月22日 最終処分場の新規許可を取得。
平成 3年 5月   産業廃棄物収集運搬業を廃止。
平成 9年 5月30日 福島県許可 い保F第7号を以って最終処分場
(平太郎第一期処分場)を設置。埋立容量
231,105立方メートル。
平成14年 6月 6日 いわき市の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 7月10日 郡山市の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 7月 3日 福島県の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 8月28日 茨城県の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 7月22日 栃木県の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 8月 7日 埼玉県の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成14年 8月 7日 千葉県の産業廃棄物収集運搬業の許可取得。
平成16年 8月27日 いわき市より最終処分場の施設変更許可を取
得。
平成17年11月 8日 いわき市許可 い廃F第3号を以って最終処分場
(平太郎第二期処分場)を設置。埋立容量
245,500立方メートル。
平成22年 6月 1日 平太郎第2期処分場の変更届出(埋立容量の変
        更)。
平成23年 3月22日 いわき市より産業廃棄物処分業(最終処分:埋
        立)の更新許可取得。
平成24年12月17日 いわき市から産業廃棄物処理業者(産業廃棄物
        処分業)の優良基準の適合確認。
平成26年10月 7日 平太郎第2期処分場の変更届出(埋立容量の変
        更)
平成28年 6月 1日 いわき市から平太郎処分場の施設変更許可
        (い廃F第9号)を取得。
平成29年10月 1日 いわき市に産業廃棄物処理業の変更届出(法改
        正に伴う産業廃棄物の種類の変更)
平成30年 3月29日 いわき市より産業廃棄物処分業(最終処分(埋
        立))の更新許可取得(優良認定)。
平成30年 6月20日 平太郎第3期処分場の竣工。
平成30年 8月31日 いわき市に平太郎第3期処分場の営業開始、町
        田処分場の営業終了を届出。
平成31年 4月 1日 株式会社クレハ環境に全株式を譲渡。
2022年 4月 1日 安島司が代表取締役社長に就任。
2022年 7月22日 栃木県から産業廃棄物収集運搬業の更新許可取 
       得。
2022年 8月26日 福島県から産業廃棄物収集運搬業の更新許可取 
       得。
2022年 9月20日 埼玉県から産業廃棄物収集運搬業の更新許可取 
       得。
2022年12月 5日 茨城県から産業廃棄物収集運搬業の更新許可取 
       得。
2023年 3月31日 福島県から特別管理産業廃棄物収集運搬業の
許可取得。

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
 
 福島県内を主体に近県の産業廃棄物の最終処分を業とします。
 
【処理計画量】
 
 年間最大で40,000トン(25,000立方メートル)を受入れ、最終処
分(埋立)します。
 
【具体的な計画】
 
 産業廃棄物収集運搬業は、当社最終処分場への処分を受託した事
業者を主な営業対象とします。福島県及び営業許可を有する近県の
契約事業者の事業場から当社最終処分場までの産業廃棄物の収集運
搬及びいわき市周辺にて排出事業者から他社中間処理施設までの産
業廃棄物の運搬を行います。

 特別管理産業廃棄物収集運搬業は、いわき市内の中間処理施設か
ら同市内の中間処理施設までの燃え殻(特定有害産廃)の運搬を行
います。
 
 産業廃棄物処分業は、福島県内を主体に近県の主に製造業、産業
廃棄物処分業(中間処理)の事業場から排出される主に無機系の産
業廃棄物(特別管理産業廃棄物を除く)を管理型最終処分場で最終
処分します。
 当社の管理型最終処分場は、同一敷地内にある町田処分場、平太
郎処分場からなります。平太郎処分場第3期区域で埋立を行います

【環境保全措置の概要】
 
 収集運搬業は、廃棄物処理法、道路交通法、道路運送車両法、労
働安全衛生法に規定された点検・記録を実施し、それを随時確認す
ることに加え、不測の事態に備えた対処策を定め、定期的な試行に
より対処策の有効性を確認することにより、環境上の緊急事態の発
生を防止します。

 処分業は、環境関連法規を遵守することに加え、次の6つを実施
することにより、環境上の緊急事態の発生を防止します。
1)搬入される廃棄物を見積り時と受入れ時に確認
2)搬入のつど埋立場所を記録した上で層状埋立
3)土木構築物、浸出水処理施設、その他防災施設の定期的な維持
管理
4)環境上の緊急事態の発生に備えた体制づくりと訓練
5)当社の環境への取組みについての利害関係者の見学の受入れ 
6)近隣住民及び第三者による当社の環境保全についての定期監査
「監査委員会」の実施
 
【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記) 
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
該当なし
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
[平太郎処分場]
 
1.設置場所
 福島県いわき市内郷宮町町田101番1 外40筆(第1・2・3期)
 
2.設置年月日
(第1期)平成9年5月30日
(第2期)平成17年10月4日
(第3期)平成28年6月1日
 
3.施設の種類
 管理型最終処分場
 
4.産業廃棄物の種類
 燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、
動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートく
ず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び
陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、政令第2条第13号に掲
げるもの
 以上14種類(これらのうち特別管理産業廃棄物であるものを除き
、石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物及び水銀含有ばい
じん等であるものを含む。)
 
5.処理能力
 埋立地面積   83,039平方メートル(第1・2・3期)
 埋立容量   1,341,198立方メートル(第1・2・3期)
 
6.処理方式
 準好気性埋立
 
7.構造及び設備の概要
【浸出水の処理方法】
  浸出水の調整槽の容積:4,500立方メートル。
  浸出水は物理化学処理と生物処理を組み合わせて処理していま
 す。
  浸出水の処理能力:(第2期)一日250立方メートル。
           (第3期)一日300立方メートル。

【飛散と流出の防止方法】
  貯留施設、地盤改良した上部に遮水シート敷設、集水管、ガス
 抜き管、集水ピットを設置しています(詳しくは、当社ホームペ
 ージをご覧ください)。     

【防災設備の構造】
  防災調整池は最大容積5,200立方メートル。消火設備は町田処
 分場と共用しています。
 
 
[町田処分場]
 
1.設置場所
 福島県いわき市内郷宮町町田105番1 外26筆
 
2.設置年月日
 昭和43年
 (平成2年11月22日:廃棄物処理法に基づく最終変更届出)
 
3.施設の種類
 管理型最終処分場
 
4.産業廃棄物の種類
 (平太郎処分場と同じ)
 
5.処理能力
 埋立地面積   75,387平方メートル
 埋立容量   2,349,681立方メートル
 
6.処理方式
 準好気性埋立
 
7.構造及び設備の概要
【浸出水の処理方法】
  浸出水は平太郎処分場の設置に伴い、平太郎処分場の浸出水処
 理施設に送水して処理しています。

【飛散と流出の防止方法】
  昭和52年の共同命令の施行後に新たに埋立を開始した区画には
 遮水シート(平成4年以降)、集水管、ガス抜き管を設置してい
 ます。

【防災設備の構造】
  防災調整池は最大容積4,400立方メートル。消火栓と散水車を
 配置しています。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
受け入れた廃棄物は、全種類全量、即日、敷地内の処分場に最終処
分(埋め立て)しています。
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況開示済み(Web)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
[防凍のための措置の点検記録]

「産業廃棄物処理施設維持管理簿(浸出水処理施設)」より。

点検日      点検結果
2021年 6月30日 異常なし
2021年 7月30日 異常なし
2021年 8月31日 異常なし
2021年 9月30日 異常なし
2021年10月29日 異常なし
2021年11月30日 異常なし
2021年12月28日 異常なし
2022年 1月31日 異常なし
2022年 2月28日 異常なし
2022年 3月31日 異常なし
2022年 4月28日 異常なし
2022年 5月31日 異常なし
2022年 6月30日 異常なし
2022年 7月29日 異常なし
2022年 8月31日 異常なし
2022年 9月30日 異常なし
2022年10月31日 異常なし
2022年11月30日 異常なし
2022年12月28日 異常なし
2023年 1月31日 異常なし
2023年 2月28日 異常なし
2023年 3月31日 異常なし
2023年 4月28日 異常なし
2023年 5月31日 異常なし
2023年 6月30日 異常なし
2023年 7月31日 異常なし
2023年 8月31日 異常なし
2023年 9月29日 異常なし
2023年10月31日 異常なし
2023年11月30日 異常なし
2023年12月28日 異常なし
2024年 1月31日 異常なし
2024年 2月29日 異常なし
2024年 3月29日 異常なし
2024年 4月30日 異常なし
2024年 5月31日 異常なし
 
 
[残余容量]  

「処分場埋立管理(容量・位置図・写真)」より

2020年 3月31日測定
平太郎第2期第3期 672,550立方メートル
町田           0立方メートル

2020年 9月30日測定
平太郎第2期第3期 651,397立方メートル
町田           0立方メートル

2021年 3月25日測定
平太郎第3期     638,662立方メートル
町田      0立方メートル

2022年 3月25日測定
平太郎第3期     606,812立方メートル
町田      0立方メートル
 
2023年 3月28日測定
平太郎第2期第3期 575,939立方メートル
町田           0立方メートル
 
 
[その他]

 擁壁等、遮水工、調整池、浸出水処理施設の点検記録
 地下水・放流水の水質検査記録
 地下水等の水質悪化が認められたときに講じた措置の記録
は添付ファイルに掲載しました。
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
原則見積書によります。
料金表、料金算定式(文字表記)
 見積りには、処分を委託される廃棄物のサンプル、その他弊社所
定の資料が必要となります。

 処理料金は、サンプルその他貴社ご提出の資料に加え、弊社独自
の分析結果を基に、種類、性状、形状、量などを勘案して、正式に
決定させていただきます。

 見積りは無料です。弊社営業部(電話0246-26-4111)にお問い合
わせ下さい。

 処理料金には収集運搬料を含みません。
 処理料金に加え、消費税及び福島県産業廃棄物税が加算されます

料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
部門別の人員配置  2024年4月1日現在

 代表取締役
 取締役常務執行役員

 総務部    正規5名  パート・派遣0名
 営業部    正規5名  パート・派遣0名
 業務部    正規12名 パート・派遣0名
 環境安全部  正規3名  パート・派遣0名

 合計     正規27名 パート・派遣0名

職務分掌

 総務部
  経営企画、経理、調達、総務、人事に関する諸業務の遂行
  ※ 安全運転管理者の職務

 営業部
  営業方針の策定、営業戦略の立案及び推進、営業事務の効
  率化

 業務部
  安全最優先かつ計画的な施設運営
  ※ 廃棄物処理施設技術管理者の職務
  ※ 危険物保安監督者の職務

 環境安全部
  環境、安全衛生、防災及び情報セキュリティ管理
  ※ 安全衛生推進者の職務

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
ひめゆり監査委員会(地元住民参加)の開催(年2回)

自由記載(任意)
その他特記事項
平成元年6月16日
 産業廃棄物処理行政の推進並びに産業廃棄物処理事業の育成・向
上に対し厚生大臣表彰を受ける。
平成6年11月12日
 廃棄物学会より功績賞の表彰を受ける。
平成21年12月18日
 エコアクション21認証・登録番号0004463 取得。
平成23年12月18日
 エコアクション21更新・登録
平成25年12月18日
 エコアクション21更新・登録
平成27年12月18日
 エコアクション21更新・登録
平成29年12月18日
 エコアクション21更新・登録
2019年12月18日
 エコアクション21更新・登録
2021年12月18日
 エコアクション21更新・登録
2023年12月18日
 エコアクション21更新・登録
環境活動レポートの最新版
 http://www.ea21.jp/list/pdfn/0004463.pdf
自社ホームページURL
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