■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社大空リサイクルセンター 
固有番号 039232 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)東京都武蔵村山市伊奈平5丁目43番地の6
代表者氏名(法人の場合)和田 敏之
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役     和田 敏之 (2020年10月21日就任)
取締役       渡部 美智子(1982年11月15日就任)
取締役       伊藤 雅人 (2003年 5月26日就任)
取締役       齋藤 隆利 (2020年10月21日就任)
取締役       蓼沼 功  (2022年10月24日就任)
監査役       小林 良治 (2015年10月23日就任)

2024年4月1日現在
設立年月日(法人の場合)昭和57年11月15日
資本金・出資金の額(法人の場合)
2,400万円 (2024年4月1日現在)
事業の内容
昭和57年11月 株式会社大空輸送を資本金200万円にて東京都武蔵
      村山市伊奈平5丁目58番地の5に設立、引っ越しを主
      体とする運送業を行う
昭和59年 1月 業務内容の変更(運送業の他、外溝工事、ホーム
      クリーニング等を行う)に伴い、社名を株式会社大
      空ホームサービスに変更
昭和62年 5月 目的に産業廃棄物処理業を加える定款変更を行う
平成 2年 3月 業務内容の変更に伴い、社名を株式会社大空リサ
イクルセンターに変更、本社を東京都武蔵村山市伊
      奈平5丁目43番地の6に移転
平成 2年 9月 埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 3年 3月 千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 3年 9月 埼玉県産業廃棄物処分業(中間処分)許可取得
平成 3年12月 埼玉中間処理工場稼働開始
平成 4年 5月 神奈川県産業廃棄物処分業(中間処分)許可取得
       (現:相模原市)
平成 4年 6月 神奈川中間処理工場稼働開始
平成 8年 3月 資本金を1,200万円に増資
平成13年 4月 東京都産業廃棄物処分業(中間処分)許可取得
平成13年 5月 東京中間処理工場稼働開始
       多摩中間処理工場稼働開始(現:廃止)
平成16年 8月 東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年 9月 神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成18年 9月 ISO14001取得(東京中間処理工場)
平成19年 8月 群馬県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成21年 5月 山梨県産業廃棄物収集運搬業許可取得
       茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成22年 1月 ISO14001取得(埼玉、神奈川中間処理工場)
平成22年 2月 東京における優良性基準適合認定制度において
      「第1種評価基準適合業者(産廃エキスパート)」
      に認定される
平成22年 2月 埼玉中間処理工場において、埼玉県から廃棄物再
      生事業者(木くず)に登録される
平成24年 1月 建設業許可(東京都知事 一般建設業)取得
       (現:廃止)
平成24年 2月 長野県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年 3月 栃木県産業廃棄物収集運搬業許可取得
       静岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年 4月 有限会社大空土木と合併、資本金を2,400万円に
      増資
平成30年 4月 解体工事部門を㈱大空に分社化

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
(中間処理)
主に建設系産業廃棄物の中間処理工場として、埼玉中間処理工場
、神奈川中間処理工場、東京中間処理工場の3工場を運営し、一都
三県を中心とする関東一円で発生する建設系産業廃棄物を受け入れ
、適正処理を推進し、リサイクル率向上に貢献する

(収集運搬)
一都三県を中心とする関東一円で産業廃棄物の収集運搬を行う



【処理計画量】
(中間処理)
ガラス陶磁器くず  25,000t/年
がれき類      44,000t/年
金属くず       7,000t/年
紙くず        3,000t/年
繊維くず        300t/年
廃プラスチック類  20,000t/年
木くず       16,000t/年

(収集運搬)
ガラス陶磁器くず  23,000t/年
がれき類      35,000t/年
金属くず       6,000t/年
紙くず        3,000t/年
繊維くず        300t/年
廃プラスチック類  16,000t/年
木くず       13,000t/年
石綿含有廃棄物    1,000t/年
水銀使用製品廃棄物   少量/年        
その他         少量/年

(積替え保管)
石綿含有廃棄物     300t/年
水銀使用製品廃棄物   少量/年



【具体的な計画】
(1)(中間処理)
主に一都三県を中心に受け入れた建設系産業廃棄物(廃
  プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、
  ガラス・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類を処
  理プラント及び手選別により分別、破砕、圧縮を行ない、
  産業廃棄物の減量化、再資源化を図る。
   処理後物は、セメント燃原料、再生砕石、金属原料、製
  紙原料などとして、再資源化施設に売却または処理委託、
  あるいは最終処分施設に処理委託する。
   (収集運搬)
一都三県を中心に関東一円(山梨、静岡、長野県含む)
  の建設工事現場等から発生する廃プラスチック類、紙くず、
木くず、繊維くず、金属くず、ガラス・コンクリートくず
  及び陶磁器くず、がれき類を、排出事業者の指定する当社
  中間処理工場または他社中間処理工場あるいは最終処分場
  へ運搬する。
   また、中間処理された廃棄物を許可の範囲内で最終処分
  場等へ運搬する。
(2)処分、収集運搬業務を行う時間
   午前8時から午後6時
(3)休業日
   日曜日、祝日
(4)収集運搬車両  計88台(2024年1月現在)
   詳細は運搬車両概要に記載



【環境保全措置の概要】
(中間処理)
(1)地下浸透防止対策として、工場内敷地はできるだけアスファ
   ルト舗装を行う
(2)粉塵の飛散対策として、散水を必要に応じて実施する
(3)騒音・振動対策として、破砕機への廃棄物の定量投入と防振
   ゴム等を取り付ける
(収集運搬)
(1)飛散及び悪臭発生防止のため、荷台をシート等で覆う
(2)汚泥は脱水後のもののみ運搬する
(3)必要に応じてタイヤ及び車体の洗浄を行う
(4)道路交通法を遵守し、過積載を行わない



【その他】




業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
画像添付資料参照
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
【保管施設所在地】
埼玉県所沢市大字松郷339番1、339番6の一部、340番1、340番5、
343番1、343番2、大字牛沼字西保戸窪488番3、及び大字牛沼字
東保戸窪715番1,715番2

産業廃棄物の種類
廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物に限る)
ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず(石綿含有産業廃棄物
に限る)
がれき類(石綿含有産業廃棄物に限る)  以上3種類

保管面積   17.9m2
保管の高さ等 2.4m(屋外) (25m3 コンテナ 1個)

【保管施設所在地】
東京都足立区入谷九丁目13番8号

施設面積   1,594m2   最大保管高さ 1.45m

産業廃棄物の種類
・廃プラスチック類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器く
ず、がれき類
 (石綿含有産業廃棄物に限る。)

  保管量   8m3コンテナ 2個      16.00m3 

・廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及
び陶磁器くず
 (廃蛍光ランプ(水銀使用製品産業廃棄物)に限る。)

  保管量  0.078m3専用保管容器  10個  0.78m3
                     
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
画像添付資料参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
【埼玉中間処理工場】
埼玉県所沢市大字松郷339番1、339番6の一部、340番1、340番5、
343番1、343番2、埼玉県所沢市大字牛沼字西保戸窪488番3、及
び埼玉県所沢市大字牛沼字東保戸窪715番1,715番2

破砕施設 平成3年9月30日
     28t/日
     (木くず)
     剪断式及び衝撃式
     ・粉塵防止のため、カバーを取付け、散水を行ってい
      ます。
     ・防振ゴム及び緩衝材等を取付け、また防音カバーを
      取付け、囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制して
      います。
     
破砕施設 平成3年9月30日
     80t/日
     (ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず)
     衝撃式
     ・粉塵防止のため、カバーを取付け、散水を行ってい
      ます。
     ・防振ゴム及び緩衝材等を取付け、また防音カバーを
      取付け、囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制して
      います。

破砕施設 平成3年9月30日
     400t/日
     (がれき類)
     反発式
     ・粉塵防止のため、カバーを取付け、散水を行ってい
      ます。
     ・防振ゴム及び緩衝材等を取付け、また防音カバーを
      取付け、囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制して
      います。

破砕施設 平成3年9月30日
     7.2t/日
     (廃プラスチック類)
     衝撃式
     ・粉塵防止のため、カバーを取付け、散水を行ってい
      ます。
     ・防振ゴム及び緩衝材等を取付け、また防音カバーを
      取付け、囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制して
      います。

圧縮梱包施設 
     平成21年11月9日
     48.32t/日
     (廃プラスチック類 軟質系のものに限る)
     (単品処理)
     平成21年11月9日
     39.84t/日
     (紙くず(単品処理))
     平成21年11月9日
     44.56t/日
     (廃プラスチック類(軟質系のものに限る)、
      紙くず (混合処理))

破砕施設 平成21年11月9日
     25.04t/日
     (繊維くず)
     剪断式
     ・粉塵防止のため、散水を行っています。
     ・囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制しています。

【神奈川中間処理工場】
相模原市南区麻溝台にの原3120番外2筆

選別・破砕施設 平成4年5月26日 
  混合廃棄物として        62.3t/日
  廃プラスチック類単体の処理能力 4.7t/日
  木くず単体の処理能力      18.4t/日
  がれき類単体の処理能力     89.6t/日
  衝撃式破砕機
  ・粉塵防止のため、カバーを取付け、散水を行っています。
  ・防振ゴム及び緩衝材等を取付け、また防音カバーを取付
   け、囲いの中に設置し、騒音・振動を抑制しています。

【東京中間処理工場】
東京都足立区入谷9丁目13番8号

破砕施設 平成15年2月10日
     4.53t/日
     (廃プラスチック類)
     二軸剪断式
     ・散水を行い、粉塵を抑制します。
     ・建物の中に設置し、騒音・振動は敷地境界で基準値
      以内に抑えられています。

破砕施設 平成13年3月27日
     405t/日
     (金属くず、がれき類、
      ガラス・コンクリート・陶磁器くず)
     四軸ロールクラッシャー
     ・集塵機をつりつけています。また、散水を行い、粉
      塵を抑制します。
     ・投入口に緩衝材を取付け、騒音を抑えています。ま
      た、建物の中に設置し、騒音・振動は敷地境界で基
      準値以内に抑えられています。

破砕施設 平成13年3月27日
     28.8t/日
     (木くず、繊維くず)
     一軸方式
     ・集塵機をつりつけています。また、散水を行い、粉
      塵を抑制します。
     ・建物の中に設置し、騒音・振動は敷地境界で基準値
      以内に抑えられています。

圧縮梱包施設
     平成13年3月27日
     30.6t/日
     (紙くず、廃プラスチック類、繊維くず、
      ガラス・コンクリート・陶磁器くず)

※各工場の稼動時間は8時間とする
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
画像添付資料参照
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
画像添付資料参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当なし
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
料金表による
料金表、料金算定式(文字表記)
画像添付資料参照
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
社内組織図参照(2024年4月1日更新)

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
大空グループは事業内容を地域の方々に理解していただく為に、中
間処理工場において事前に申し込みがあれば見学会を実施しており
ます。ご希望の際は下記に記載の工場見学お申し込み先までお問い
合わせください。工場見学お申し込み先  埼玉中間処理工場  T
EL.04-2992-5572  神奈川中間処理工場 TEL.042-749-0921  東
京中間処理工場  TEL.03-5838-0581

自由記載(任意)
その他特記事項
東京都優良性基準適合認定制度第1種評価基準適合業者
・中間処理業 認定日 令和5年12月20日
 有効期間 2024年4月1日~2027年3月31日
・収集運搬業(積替え保管を含む) 認定日 令和5年12月20日
 有効期間 2024年4月1日~2027年3月31日

ISO14001 認証取得(平成18年9月20日)
※詳細は下記ホームページをご参照ください。

環境関連技術資格の名称と取得人数
 産業廃棄物中間処理施設技術管理者 2名
 公害防止管理者 水質第2種 1名
 危険物取扱者 乙第4類 1名
 フロンガス回収装置取扱者 1名

受講した産廃関連講習会ごとに名称・実施者・修了日および修了者
数ならびに修了番号
 【産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規)の収集・
運搬課程】
 実施者:財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
 修了日:2021年9月1日
 修了番号:121189507
 修了日:2021年2月2日
 修了番号:120594524
 修了者数:2名

【産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規)の処分課程

 実施者:財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
 修了日:2021年9月1日
 修了番号:221235507
 修了日:2021年2月2日
 修了番号:220616538
 修了者数:2名

【厚生大臣認定「特別管理産業廃棄物管理責任者講習会」】
 実施者:財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
 修了日:平成8年6月20日
修了番号:1名 996009089

【産業廃棄物中間処理施設技術管理者認定講習】
 実施者:財団法人 日本環境衛生センター
 修了日:平成9年7月31日
 修了番号:040094
 修了日:平成10年3月13日
 修了番号:043811
 修了者数:2名

【破砕・リサイクル施設技術管理士習得講習】
 実施者:財団法人 日本環境衛生センター
 
 修了日:平成15年1月31日
 修了番号:007351・007352・007403
 修了日:平成19年11月29日
 修了番号:024570
 修了日:平成24年6月8日
 修了番号:035779
 修了日:平成30年12月7日
 修了番号:051270
 修了日:平成31年1月24日
 修了番号:051550
 修了日:2020年11月19日
 修了番号:054824
 修了者数:8名

工場見学お申し込み先
 埼玉中間処理工場  TEL.04-2992-5572
 神奈川中間処理工場 TEL.042-749-0921
 東京中間処理工場  TEL.03-5838-0581

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