■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社メイナン 
固有番号 045077 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒290-0047 千葉県市原市岩崎2丁目21番地18
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 吉田 玲子(令和6年6月1日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
『令和6年6月1日現在』
代表取締役社長 吉田 玲子 平成17年8月9日就任
取締役 金子 尚子 平成17年8月9日就任
    取締役 吉田 誠  令和4年4月8日就任
    監査役 金子 重香 令和1年9月26日就任
設立年月日(法人の場合)平成 7年 4月10日
資本金・出資金の額(法人の場合)
3,000万円
事業の内容
平成7年4月 資本金 1000万円で会社設立
平成9年1月 千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得 
平成9年3月 千葉県公安委員会 古物業許可取得
平成10年9月 東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成10年10月 茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成11年3月 千葉県廃棄物再生事業者第44号登録証明取得
平成12年3月 千葉県産業廃棄物処分業許可取得
平成12年4月 千葉県廃棄物再生事業者第52号登録証明取得
平成14年12月 千葉県承認中小企業経営革新支援取得
平成15年10月 千葉県産業廃棄物中間処理施設設置許可取得
平成15年11月 塩化ビニル管・継手協会指定中間処理場認定
平成16年7月 資本金3000万に増資
平成17年9月 本社 岩崎事業所開設
平成19年3月 産業廃棄物処分業許可品目追加
(木くず、紙くず、ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず)
平成19年12月 川崎市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年12月 横浜市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成19年12月 神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成20年2月
第13回千葉元気印企業大賞「地球環境貢献賞奨励賞」受賞
平成20年3月 環境省広域認定廃FRP船指定引取場所登録
平成21年11月 環境省広域認定消火器指定引取場所登録
令和2年7月 ISO 14001認証取得
令和4年3月 ちばSDGsパートナー登録
現在に至る

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
当社は、平成12年3月に廃プラスチック類と金属くずの産業廃棄物
処分業許可を取得し、千葉県下の化学工場や成形加工メーカー、及
び建設会社から排出される産業廃棄物を受入れ、適正、かつ有意性
のある再生原料を製造するマテリアルリサイクル事業を行い、埋立
て処分比率を飛躍的に低減しております。特に廃プラスチック類に
ついては、独自の選別教育や作業手順を確立・標準化してリサイク
ル率100%を目標に事業活動を展開しています。今般、マテリアル
リサイクル事業で培った再生製造技術を出来るだけ多くの産業廃棄
物に適用し、ゼロエミッション活動の推進に寄与するため、新たに
木くず、紙くずの粉砕施設並びにガラスくず・コンクリートくず及
び陶磁器くずの裁断施設を加えた中間処理施設とし、再資源化事業
の拡大を図っています。また、前記事業に付随し、がれき類及び石
膏ボード(石綿含有廃棄物を含まない)、蛍光灯(水銀使用製品産
業廃棄物を含む)、石膏ボード(石綿含有廃棄物を含む)の積替・
保管を併せて行います。
【処理計画量】
・収集運搬量
  廃プラスチック類 2,484t/年
  紙くず 51t/年
  木くず 1,251t/年
  動植物性残渣 0t/年
  金属くず 626t/年
  ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず 837t/年
  がれき類 137t/年
  混合廃棄物 37t/年
  石綿含有産業廃棄物 0t/年
  汚泥 108t/年
  廃油 11t/年
  廃酸 0t/年
  廃アルカリ 0t/年

・処分量
  廃プラスチック類 2,556t/年
  紙くず 57t/年
  木くず 956t/年
  金属くず 734t/年
  ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず 966t/年


【具体的な計画】
・収集運搬
1.具体的な計画
  飛散防止等法令を順守し、お客様のニーズに合わせた分別収集
  が出来るよう、様々な資源回収ボックスで、運搬を行う。
2.業務時間
  9:00~17:00(お昼休憩 12:00~13:00)
3.休業日
  日曜日・祝祭日(その他休日に関しては、事前に通知を行う。

   
・処分
1.具体的な計画
 「リサイクルのための中間処理」として、コンプライアンス(法
  令順守)に応じた、リサイクルシステムの構築を前提とし、再
  生原料化(マテリアルリサイクル)と固形燃料化(サーマルリ
  サイクル)で単純焼却、埋立を減少。
2.業務時間
9:00~17:00(お昼休憩 12:00~13:00)
   ※持込の場合は、事前連絡が必要
3.休業日
  日曜日・祝祭日(その他休日に関しては、事前に通知を行う。



【環境保全措置の概要】
・収集運搬
 1.専用BOXを使用し、分別収集運搬を心がけている。
 2.運搬に使用する車輛及び容器は、清潔な状態であるように努
  める。
 3.車輛には、清掃用具を常備することを義務付けている。
 4.飛散防止の為にシートがけを行い、運搬する。

・処分
 1.騒音・振動及び粉じん防止
  関係法令に準拠し、騒音・振動及び粉塵対策を施す。
 2.飛散・流出悪臭防止
  飛散防止用減ス及び出入り口ゲートにより隔離させれており、
  床はコンクリート床のため、飛散・流出及び悪臭のの恐れな 
  し。
 3.害虫等の発生防止
  害虫等の発生は考えにくいが、中間処理施設毎に就業後一斉清
  掃を実施し、害虫等の発生要因を防止するとともに、残渣物は
  定期的に中間処理施設に委託し処分する。
 4.排水関係
  当該施設からの排水は無いが、雨水などは施設外周に設けられ
  たU字溝⇒油水分離枡を通じて能満分区スリ組合所管の道路外
  溝に放流する。
  また、定期的に水質検査を実施する。
 5.防火
  展開検査場及び休憩所兼事務所には、20m以内に1本の間隔で消
  火器を常備する。また、自衛消化隊を組織し、定期的に消化訓
  練を実施する。
【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記) 
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
『令和6年6月1日現在』
許可番号 設置年月日
施設住所
面積・保管上限・積上高さ 積替保管場所面積等
------------------------------------------------------------
01210045077 平成22年12月13日
千葉県市原市能満字中原太郎2080番76の一部
産業廃棄物の種類   積替・保管場所の面積  最大保管量
石膏ボード(石綿含有含まない) 15.5m2      20.5m3
石膏ボード(石綿含有含む)   15.7m2      20.5m3
(紙くず、ガラスくず,コンクリートくず及び陶磁器くず)
蛍光灯           7.8m2   10.3m3
(廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず,コンクリートくず及
び陶磁器くず)
がれき類            7.8m2     10.3m3

積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
中間処理施設
 
1.破砕施設
  取扱産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類
  設置場所: 市原市能満2080-76
  設置年月日:令和5年4月21日
  処理能力: 4.72t/日(8時間稼働)
  処理方式:  破砕(2軸)
  構造及び設備の概要 : 防音シートによる騒音・振動及び粉
じん対策
  許可証:第2023-20-1-201号
 
2.破砕施設
   取扱産業廃棄物の種類: 木くず、紙くず
   設置場所: 市原市能満2080-76
   設置年月日:平成19年2月1日
   処理能力:  木くず 3.8t/日(8時間稼働)
           紙くず 2.23t/日(8時間稼働)
   処理方式:  破砕(2軸)
   許可証:第18-20-1-103号

 3.切断施設
   取扱産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類、金属くず
   設置場所: 市原市能満2080-76
   設置年月日:平成19年2月1日
   処理能力: 1.73t/日(8時間稼働)
   処理方式:切断
 
 4.剥離施設
   取扱産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類、金属くず
   設置場所: 市原市能満2080-76
   設置年月日:平成19年2月1日
   処理能力: 1.64t/日(8時間稼働)
   処理方式:剥離

5.裁断施設
   取扱産業廃棄物の種類: ガラス・コンクリートくず及び
               陶磁器くず
   設置場所: 市原市能満2080-76
   設置年月日:平成19年2月1日
   処理能力: 10.90t/日(8時間稼働)
   処理方式:裁断

6.溶融固化施設
   取扱産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類
   設置場所: 市原市能満2080-76
   設置年月日:平成19年2月1日
   処理能力: 2.16t/日(8時間稼働)
   処理方式:溶融・固化

・環境保全対策(全施設共通)
1.騒音・振動及び粉じん防止
  関係法令に準拠し、騒音・振動及び粉塵対策を施す。
2.飛散・流出悪臭防止
  飛散防止用減ス及び出入り口ゲートにより隔離させており、床
はコンクリート床のため、飛散・流出及び悪臭の恐れなし。
3.害虫等の発生防止
  害虫等の発生は考えにくいが、中間処理施設毎に就業後一斉清
  掃を実施し、害虫等の発生要因を防止するとともに、残渣物は
  定期的に中間処理施設に委託し処分する。
4.排水関係
  当該施設からの排水は無いが、雨水などは施設外周に設けられ
  たU字溝
  ⇒油水分離枡を通じて能満分区スリ組合所管の道路外溝に放流
  する。
  また、定期的に水質検査を実施する。
5.防火
  展開検査場及び休憩所兼事務所には、20m以内に1本の間隔で消
  火器を常備する。また、自衛消化隊を組織し、定期的に消化訓
  練を実施する。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記) 
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当施設無し
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
見積書による提示(見積は無料)
料金表、料金算定式(文字表記) 
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
1.専務取締役     ・経営企画全般に関する立案及び管理 
            ・中期/長期事業計画の立案     
       
            ・人材育成計画、及び働き方改革の推進

2.経理部
  財務・経理担当   ・資産全般に関する管理業務
            ・経費全般に関する処理業務
            ・請求及び支払業務

3.営業部 
  企画担当      ・営業戦略に関する企画・立案業務
  リカバリ事業部担当 ・リカバリ事業部に関する営業業務
及び契約業務
  ウエスト事業部担当 ・ウエスト事業部に関する営業業務
             及び契約業務


4.業務管理部
  業務担当      ・工場施設全般の運用管理、及び
             安全衛生運動の推進
            ・持込客先の受付及び予約手続き業務
  環境担当      ・マニュフェスト及び契約書の発行
             手続き業務、並びに統計業務
  総務担当      ・人事・勤労に関する処理業務
            ・法務関連の情報収集及び配信業務
            ・安全衛生に関する業務全般
            ・OA機器全般の運用企画及び維持
            ・社内外広報全般に関する業務


5.品質管理部
            ・プラスチックの品質検査業務
            ・環境/ISOに関する運用管理
            
6.車輌管理部 
            ・建廃運搬及び再生資源収集運搬業務
            ・収集運搬車輌の維持管理業務

7.リカバリ事業部
  非鉄金属部     ・非鉄金属の再生処理及び保管業務
  古紙製造部     ・古紙原料の再生処理及び保管業務
  プラスチック部   ・廃プラスチックの再生処理及び販売
             製品のデリバリー、並びに在庫管理

8.ウエスト事業部
            ・産業廃棄物の中間処理業務
            


(令和4年6月3日更新)
*人員配置の詳細については「社内組織図」をご参照願います。

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
近隣住民並びに取引先等を含め随時見学申込みに対応しています。
◆問合せ先:能満事業所 0436-74-3033◆

自由記載(任意)
その他特記事項
廃プラスチック類の再生原料化を促進することで資源循環型社会の
構築とCO2の排出削減に貢献します。
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