■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社フォレスト 
業者番号 008894 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒121-0836東京都足立区入谷九丁目3番17号
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 石和 一裕
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役  石和 一裕   令和 5年 6月18日就任
取締役    原  実    平成11年 3月16日就任
取締役    石和 久恵   平成15年 4月 1日就任
取締役    大石 和弘   令和 5年 6月18日就任
監査役    鈴木 キヨ江  平成10年 6月30日就任

2024年2月現在
設立年月日(法人の場合)平成元年4月17日
資本金・出資金の額(法人の場合)
1,000万円 

2024年2月現在
事業の内容
◆事業の内容(営業種目)

 ・一般廃棄物収集運搬
 ・産業廃棄物収集運搬
 ・産業廃棄物処分及びリサイクル
 ・機密書類の処理及びリサイクル
 ・廃棄物及びリサイクルに関するコンサルティング

◆沿革

昭和59年 9月  赤間商店創業
平成 元年 4月  有限会社赤間設立(資本金150万円
          本社:東京都足立区島根3-18-20)
          東京都特別区一般廃棄物収集運搬業許可取得
平成 3年 9月  東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 3年 9月  埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 4年 4月  横浜市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 5年 6月  資本金300万円に増資
平成 5年10月  川崎市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 5年11月  埼玉県鳩ケ谷市に鳩ケ谷工場開設
          (破砕処理・溶融処理)
平成 6年 2月  千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 6年 6月  埼玉県産業廃棄物処分業許可取得
平成 7年 1月  神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成11年 3月  役員変更  原 実 代表取締役に就任
平成12年10月  本社移転 東京都足立区島根3-25-4
平成13年 1月  群馬県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年 4月  株式会社フォレストに組織変更
          資本金1,000万円に増資
          さいたま市産業廃棄物収集運搬業許可取得
          川越市産業廃棄物収集運搬業許可取得
          船橋市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成15年 7月  千葉市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年 6月  東京都足立区入谷9-3-17に本社移転
平成16年10月  リサイクルセンター
          東京都産業廃棄物処分業許可取得
          (廃飲料容器の圧縮・破砕ライン/
           発砲スチロール溶融施設開設)
平成17年11月  茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成18年 4月  全事業所にてISO14001認証取得
平成21年 3月  柏市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成21年12月  東京都と廃プラスチック類埋立ゼロ協定締結
平成22年 2月  産廃エキスパート(収集運搬業・処分業)
          認定取得
平成23年 4月  産業廃棄物許可の合理化
平成23年10月  鳩ケ谷市合併に伴い鳩ケ谷工場が川口市に
          住所変更
平成24年 7月  栃木県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成29年 2月  足立区入谷に第3リサイクルセンター開設
平成30年 7月  プライバシーマーク取得
平成30年10月  リサイクルセンター内処理設備入替
令和 元年 9月  埼玉県産業廃棄物処分業許可更新で、
          川口市の中核市移行に伴い、許可自治体が
          川口市に変更
令和 3年 9月  埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可更新で、
          川口市の中核市移行に伴い、許可自治体が
          川口市(積替え保管を含む)埼玉県(積替え
          保管を除く)に変更
令和 5年 6月  役員変更  石和 一裕 代表取締役に就任
 
                     2024年2月現在
         
         

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
◆事業全体の概要
1 一般廃棄物収集・運搬業
2 産業廃棄物収集・運搬業及び処分業
3 製紙原料、金属くず、ガラスくずの回収販売
4 古物商

◆事業の計画全体計画

 弊社は関東圏内のオフィス・飲食店から排出される産業廃棄物の
収集運搬、処分、リサイクル業務を行っております。
 弊社の環境理念に基づき
  「ものを捨てないこと」
  「ものを再利用し、いかすこと」
  「捨てられたものをエネルギーに変えること」
  そしてそのエネルギーから「ものを作り出せる仕事」
をモットーに廃棄物を安全かつ適正に分別・処分し資源として最大
限有効利用することで社会的使命を果たしていきます。と同時に地
域社会に密着し、さまざまな分野で協調することによりご理解を得
ております。弊社はこれからも、社会の声に耳を傾けることのでき
る企業でありたいと考えています。

◆収集運搬事業

1.収集運搬事業計画
 排出事業者様からお預かりした廃棄物を弊社中間処理施設また 
 はその他処理施設へ運搬する。
 使用する車両は運搬する廃棄物の種類、形状に合わせ適正な許 
 可車両(キャブオーバ、塵芥車、バン、コンテナ車)で行う。
 回収スタッフのレベル向上のため、定期的な交通安全講習、エ 
 コドライブ講習、回収についての教育訓練を実施する。

2.取り扱う廃棄物の種類
 汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、動植物性残
 さ、金属くず、木くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず、が
 れき類

3.取り扱う容器の種類
 コンテナ(4㎥、8㎥、12㎥)ドラム缶(200L)フレコン
 バック(1.2㎥)ペール缶(20L)

4.事業体制
 業務時間 ルートにより勤務時間に違いあり
      
 休業日 日曜日、祝祭日、年末年始

◆中間処理業
1.中間処分業事業計画
 弊社にて収集運搬してきた廃棄物を安全に荷降ろし後、再分別し
 廃棄物の種類ごとに適正処理をする。

2.取り扱う廃棄物の種類
 ・破砕に係るもの
  廃プラスチック類、金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器
  くず、木くず
 ・選別圧縮に係るもの
  金属くず
 ・溶融に係るもの
  廃プラスチック類(発泡スチロールに限る)
 ・圧縮梱包に係るもの
  廃プラスチック類、繊維くず、紙くず
 ・切断圧縮に係るもの
  金属くず

3.中間処理施設の概要
 受入れした廃棄物を分別、破砕、選別圧縮、圧縮梱包、切断圧縮
、溶融してリサイクル量の 拡大に努める。

4.事業体制
 稼働時間 原則 8:00~17:00(休憩1時間含む)
 休業日 日曜日 祝祭日 年末年始

 
【処理計画量】
1 収集運搬予定量
汚でい:5t/年
廃油:0t/年
廃プラスチック類:2200t/年
紙くず:0t/年
木くず:2500t/年
繊維くず:5t/年
動植物性残さ:0t/年
金属くず:1200t/年
ガラス陶磁器くず:600t/年
がれき類:5t/年
蛍光ランプ類:10t/年
石綿含有産業廃棄物:0t/年

2 中間処理業予定量
廃プラスチック類:2200t/年
金属くず:1200t/年
ガラス陶磁器くず:600t/年
紙くず:0t/年
繊維くず:5t/年
木くず:1t/年
蛍光ランプ類:7t/年
【具体的な計画】
東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県、茨木県、栃木県から
排出された産業廃棄物を許可の範囲内において運搬する。当社処分
場の許可範囲内で処理できる廃棄物は当社処分場に搬入する。許可
範囲外の廃棄物については、許可を有する処理業者に排出事業者と
契約を締結していただいたうえで搬入する。
当社の処理フローについては処理工程図を参照ください。
【環境保全措置の概要】
1 収集運搬
ア.取り扱う廃棄物の種類、品目、形状に応じて適切な車両及び容
器を使用する。排ガス対策として早めの車両入替をする。
イ.業務開始前後にアルコール検知器によるチェック
ウ.デジタルタコグラフによる運転技術管理及びルートの見直し
エ.安全運転及びエコ運転教育の定期開催による事故防止徹底
オ.産業廃棄物の種類に応じ専用容器を使用して悪臭の漏洩を防止
カ.各車両に清掃道具を用意し作業終了後の清掃を徹底する。
キ.飛散防止のためロープ、シート掛けを行う。
ク.塵芥車の汚水タンク清掃、消臭液の散布をする。
ケ.高圧洗浄機を使用し洗車する。

2 積換保管施設、処理施設
ア.建屋内床面をコンクリート舗装し地下浸透を防止する。
イ.悪臭、害虫が発生しないよう施設内を清潔にし、消臭剤を散布
する。
ウ.緊急事態を想定し、定期的に緊急事態訓練を行う。
エ.機械設備には必要に応じ防振ゴムを使用する。
オ.蛍光ランプ破砕機は防音壁の前に設置。
カ.リサイクルセンター施設内に悪臭防止のためオゾン水・消臭ミ
ストの散布設備を設置。
キ.溶融機に消臭設備を設置。
ク.施設及び周辺の清掃管理を行い、害虫が発生しないよう清潔を
保つ。必要に応じ薬剤散布を行う。
【その他】
受入した廃棄物を分別、破砕、圧縮、圧縮梱包、切断圧縮、溶融を
行いリサイクル量の拡大に努める。
上記環境保全措置及びISO14001による取り組みを継続的に
実施していくことで環境保全の向上、従業員教育に努めます。
業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
画像添付
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
許可番号    設置年月日
施設住所
面積・保管上限・積上高さ 積替保管場所面積等
------------------------------------------------------------
1110008894 平成6年06月17日
埼玉県川口市南鳩ヶ谷3-20-6
 金属くず   
保管の面積   7.8平方メートル 
保管の高さ等  1.5メートル
        8.0立方メートルコンテナ1基

 木くず
保管の面積   7.8平方メートル
保管の高さ等  1.5メートル
        8.0立方メートルコンテナ1基

 廃プラスチック類
保管の面積   7.8平方メートル
保管の高さ等  1.5メートル
        8.0立方メートルコンテナ1基

 廃プラスチック類、金属くず
保管の面積   38.7平方メートル
保管の高さ等  2.0メートル
        11.7立方メートルコンテナ4基


1310008894 平成22年07月05日
東京都足立区入谷9-3-17
 汚泥、金属くず(廃乾電池(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)に
限る)
ドラム缶1個 0.20立方メートル

 金属くず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず
      (廃蛍光ランプ(水銀使用製品産業廃棄物)に限る)
 
ドラム缶11個 4.0立方メートル

積替え保管面積 269.175平方メートル
最大保管高さ  1.3メートル


平成29年2月23日
東京都足立区入谷8-12-6
 汚泥、金属くず(廃乾電池(水銀使用製品産業廃棄物を除く。)に
限る)
ペール缶6本 0.12立法メートル

 廃プラスチック類、金属くず、
 ガラス・コンクリート・陶磁器くず(特定家庭用機器商品化法対
象物に限る。)
直おき 14.5立法メートル

積替え保管面積 434平方メートル
最大保管高さ2.15メートル

                    2024年2月現在



積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
画像添付
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
画像添付
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し 
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
画像添付
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
画像添付
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当施設なし 2024年2月現在
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
産業廃棄物の種類、量、作業工程等により料金を算出いたします。

弊社営業部(03-3896-5168)までご相談いただければ、
お見積りにお伺いいたします。

2024年2月現在
料金表、料金算定式(文字表記)
産業廃棄物の種類、量、作業工程等により料金を算出いたします。

弊社営業部(03-3896-5168)までご相談いただければ、
お見積りにお伺いいたします。

2024年2月現在
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
社内組織図内に記載 2023年4月20日現在

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
ご連絡いただければ、お客様、周辺住民の皆様に随時施設公開をし
ております。総務部03-3896-5168までご連絡ください。

自由記載(任意)
その他特記事項
産業廃棄物許可申請に関する講習修了者 2名
主任計量者 2名
フォークリフト技能講習 13名
ショベルローダー技能講習 5名
アーク溶接技能講習 5名
ガス溶接技能講習 5名
産業廃棄物管理責任者講習 1名
普通救命講習 10名
環境保全技術に関する資格者 0名
                   2024年2月現在
自社ホームページURL
表示(クリックで表示)
閉じる