■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社ハイシステム 
業者番号 009530 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒174-0043東京都板橋区坂下3丁目4番1号
代表者氏名(法人の場合)宇藤 雄一
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役・取締役 宇藤雄一 平成25年6月1日就任

取締役 黒澤ひとみ 平成20年6月1日就任

取締役 宇藤裕子 平成25年6月1日就任

                 
          
                   (令和3年6月1日現在)
設立年月日(法人の場合)昭和28年6月15日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金1000万円
事業の内容
昭和22年 4月 晒工場として、綿布再生業を始める
昭和28年 6月 合資会社宇藤綿布再生工場を設立
昭和39年 4月 廃棄物処理業を始める
昭和60年12月 一般廃棄物収集運搬業の許可取得
平成 5年 5月 合資会社ハイシステムに名称を変更
平成 5年11月 特別管理産業廃棄物収集運搬業
       (東京都・埼玉県)許可取得
平成 8年 3月 産業廃棄物収集運搬業(埼玉県)許可取得
平成 8年 4月 産業廃棄物収集運搬業(東京都)許可取得
平成 8年12月 特別管理産業廃棄物収集運搬業(神奈川県)許可取

平成12年 2月 特別管理産業廃棄物収集運搬業(千葉県)許可取得
平成15年 3月 特別管理産業廃棄物収集運搬業(いわき市)
許可取得
平成15年10月 ISO14001認証取得
平成17年 3月 産業廃棄物収集運搬業(千葉県)許可取得
平成20年 8月 株式会社ハイシステムに名称を変更
平成21年11月 特別管理産業廃棄物収集運搬業(群馬県)許可取得
平成22年 2月 東京都における産業廃棄物処理業者の適正処理・資
       源化の取組に係る優良性基準適合認定制度
       「産廃プロフェッショナル」認定取得
平成22年11月 産業廃棄物処分業(東京都)許可取得
       ハイシステムリサイクルセンター稼働
平成23年 6月 産業廃棄物収集運搬業(神奈川県)許可取得
平成26年10月 産業廃棄物収集運搬業(群馬県)許可取得
平成26年11月 ISO27001認証取得
平成26年12月 東京都における産業廃棄物処理業者の適正処理・ 
       資源化の取組に係る優良性基準適合認定制度
       「産廃エキスパート」認定取得
平成27年 3月 産業廃棄物収集運搬業許可証(千葉県)優良認定
平成27年 3月 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証(千葉県)
       優良認定
平成27年11月 産業廃棄物収集運搬業(茨城県)許可取得
平成27年11月 特別管理産業廃棄物収集運搬業(茨城県)許可取得

平成28年 4月 産業廃棄物収集運搬業許可証(埼玉県)優良認定
平成28年 6月 産業廃棄物収集運搬業許可証 (神奈川県) 優良認定
平成30年 3月 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証(いわき市)
                          優良認定
平成30年 11月 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証(東京都) 
                         優良認定
令和元年11月 特別管理産業廃棄物・産業廃棄物収集運搬業許可証
      (群馬県)優良認定
令和2年11月  産業廃棄物処分業許可証(東京都)優良認定

 

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
産業廃棄物収集運搬及び処理
特別管理産業廃棄物収集運搬

弊社は、民間企業や官公庁、医療機関から委託される廃棄物及の収
集運搬処理業務を事業としております。

弊社の基本理念の一つである環境ビジネスに携わる事業者として、
積極的に環境問題の改善に取り組み、環境に配慮した企業活動を広
く推進し、地球環境・地域環境の改善、資源循環型社会の形成に貢
献します。売上増加・経費の削減により収益を確保しながら、有益
な人材の獲得と社員のスキルアップを図り、適正かつ効率的な社員
数を確保します。
経済活動の高度化、生産と消費のスケールの膨大化で、私たちをと
りまく社会環境や生活環境は変貌し続けております。それにともな
い廃棄物の量もさることながら、質的に多種多様化して廃棄物処理
問題は深刻となっております。弊社では、いち早くこの問題に対応
する為、尚一層の計画目標を設定し環境産業の一員として努力して
いく所存であります。
■事業の計画
1)特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物)の収集運搬を行う。
 保冷車(登録車両)で収集運搬。
 運搬時間:8時間/日 休業日:日曜日
2)産業廃棄物の収集運搬を行う。
 登録車両による収集運搬。
 運搬時間:8時間/日 休業日:日曜日
 さまざまな収集場所に対応できる収集運搬車両を備え、定期的な
 回収や臨時回収にも迅速に対応できる体制を整えております。
3)産業廃棄物の処分を行う。
 稼働時間:9時間/日 9:00~18:00
 都内にリサイクルセンターを備え、お客様のニーズに対応できる
 体制を整えております。


【処理計画量】

【具体的な計画】

【環境保全措置の概要】

1.収集運搬作業
1)廃棄物は、性状に応じた容器を使用し、破損しないように丁寧
 に積込み・運搬・荷卸しを行い、荷崩れによる飛散・漏洩がない
よう必要な措置をとる。
2)交通規制を遵守し、事故防止に努める。
3)毎日車両の清掃を行い必要に応じて消毒する。
4)感染性廃棄物の保管場所は、部外者の侵入を防ぐため、電動シ
 ャッターを閉め、さらに保管冷蔵庫を施錠し保管する。
2.処分作業
1)作業は建屋内でシャッターを閉め行う。
2)散水機を設置し、廃棄物を湿潤化し、粉じんの発生を防止す
 る。
3)破砕作業時は散水を行う。
4)悪臭防止対策として、床面清掃や敷地全体の清掃を行い、定期
 的に消毒消臭剤を噴霧します。
5)振動対策として処分場の基礎の構造を鉄筋コンクリート200mmと
し、防振ゴムを敷設しています。
6)地下浸透対策として、建屋内の床面は、防水処置を施したコン
 クリートを使用しています。 
【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
■収集運搬車両一覧

【運搬車】

   種 類  最大積載量  最大積載可能寸法  保有台数
         (㎏)  (全長×幅×高さ(㎝)) 
1. バン      350㎏   339×147×197    1台
2. バン      2000㎏   494×188×249    1台
3. バン      1500㎏   468×169×204    1台
4. バン      1750kg 649×222×255     1台 
5. バン      2000㎏   634×187×309    1台
6. バン      2000㎏   626×191×287    1台
7. バン      3250kg 832×233×336    1台
8. バン      2000㎏   648×220×300    1台
9. バン      2000㎏   711×222×297    1台
10. バン 3800㎏   861×220×331    1台
11. バン      2000kg 769×220×326    1台
12. バン      3000㎏   653×219×298    1台
13. バン      2650㎏   861×232×318    1台
14. バン      1750kg 650×222×257     1台
15. キャブオーバー 3000㎏   619×204×224    1台
16. 塵芥車     2750㎏   644×210×250    1台
17. 塵芥車     2000㎏   524×186×229    1台
18. 塵芥車     2800㎏   658×210×233    1台
19. 塵芥車     2650㎏   645×210×251    1台
20. 塵芥車     2800㎏   649×209×252    1台
21. 脱着装置付   3800㎏   589×219×241    1台
コンテナ専用車
22.脱着装置付    3800㎏   663×220×244    1台
コンテナ専用車
23.脱着装置付    3650㎏   586×223×243    1台
コンテナ専用車

全保有台数 23台
 
令和4年5月末までに、2020年度燃費基準達成車を1台以上保有する
。(令和3年6月1日現在)

■産業廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車に係る低公害車の導入
の状況

1.産業廃棄物収集運搬の用に供する運搬車両に係る低排出ガス車の
               導入状況(令和3年6月1日現在)
運搬車の排ガスレベル           台数  割合(%)
全保有台数                23台  100.0%
 平成5年~平成16年の規制適合車       2台    8.7%
 平成12年基準適合/排出ガス50%低減車☆☆  1台   4.4%
 平成12年基準適合/排出ガス75%低減
            ディーゼル車☆☆☆ 3台   13.0%
 平成12年基準適合/排出ガス85%低減       
           ディーゼル車☆☆☆☆ 0台   0.0%
 平成17年基準適合/PM10%低減重量車☆    5台   21.7%
 平成22年規制適合/排出ガス10%低減車☆  10台   43.3%
平成25年規制適合             1台   4.4%
平成28年規制適合             1台   4.4%


2.産業廃棄物収集運搬の用に供する運搬車に係る低燃費車の
               導入状況(令和3年6月1日現在)
運搬車の排ガスレベル           台数  割合(%)
全保有台数                23台  100.0%
 平成17年度燃費基準達成車   
           ① ―        0 0.0% 
           ②10%低減レベル   0 0.0%
平成22年度燃費基準達成車
           ③ ―        0 0.0% 
           ④ 5%低減レベル   0 0.0%
           ⑤10%低減レベル   0 0.0%
           ⑥15%低減レベル   0 0.0%
           ⑦25%低減レベル   0 0.0%
 平成27年度燃費基準達成車
           ⑧ 5%低減レベル 12   52.2%
⑨10%低減レベル   1 4.3%
           ⑨20%低減車レベル  0 0.0%

運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
施設名称:ハイシステム積換え保管施設
設置場所:東京都板橋区坂下3-4-1
積替え保管面積:54.6㎡
最大保管高さ:2.40m
積替え保管量:21.7㎥
種類:感染性産業廃棄物

積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下記実績表をご参照ください。

令和3年9月30日
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
■施設名称 :株式会社ハイシステムリサイクルセンター
■処理施設の設置場所 :東京都板橋区新河岸2丁目2番16号
■設置年月日 :平成22年10月12日
■施設の種類 :中間処理施設(破砕・圧縮・圧縮梱包)
■産業廃棄物の種類 :廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維
           くず、ゴムくず、金属くず、ガラス・コン
           クリート・陶磁器くず
■処理能力
□破砕 
    (産業廃棄物の種類)(単独処理能力)(混合処理能力)
     廃プラスチック類    3.8t/日    
     紙くず         3.6t/日
     木くず         4.2t/日    13.1/日
     繊維くず        2.0t/日 
     ゴムくず         ―
     金属くず        3.9t/日
     ガラス・コンクリート・陶磁器くず -
□破砕  金属くず、ガラス・コンクリート
     ・陶磁器くず
      (蛍光灯に限る)   16,000本/日
□圧縮  金属くず       184t/日 
□圧縮梱包
     廃プラスチック類    49.7t/日    140.0/日
     紙くず         42.1t/日
     木くず          ―
     繊維くず        17.7t/日

■構造・施設の概要
□粉じん ・作業は建物内でシャッターを閉めて行う。
     ・墳霧機(散水機)を設置し、最初(受入時)に廃棄物
      を湿潤化し、粉じんの発生を防止する。 
     ・湿潤化し、粉じんの発生を防止する。
     ・墳霧機に消臭剤を添加し悪臭対策を行う。
     ・破砕作業は散水を行う。
□悪臭  ・作業は建物内でシャッターを閉めて行う。
     ・墳霧機(散水機)を設置し、消臭剤を添加し最初(受
      入時)に廃棄物に対して墳霧する。
     ・施設に悪臭が万一発生した場合は消臭剤を散布し清掃
      を実施します。
□振動  ・基礎の構造を鉄筋コンクリート200㎜とし、振動の
      抑制を図る。    
     ・防止ゴムを敷設
□騒音  ・作業は建物内でシャッターを閉めて行う。
     ・建物の構造は以下のとおり。
       壁 = ALC 100
       床 = 鉄筋コンクリート 200
       天井・屋根 = デッキプレート 50 
                + コンクリートスラブ 60
□地下浸透
     ・清掃時の排水
      当施設におきましては、廃油、廃酸、廃アルカリの取
      扱はありません。また、処理工程におきまして汚水の
      排水は清掃時以外に無く、防じん・防臭用の散水は処
      理廃棄物の湿潤化を目的としており、排水が発生する
      ほどの水量はありません。
      (対策)
     ・建物内の床面はコンクリートで不透水性。
     ・洗浄時の排水は出入口のグレーチングにて集水し、オ
      イルトラップを経て、下水排水。 
     








処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
下記処理工程表をご参照ください

令和2年9月30日
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否 
二次委託先の個社名の公表開示の状況 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下記実績表をご参照ください。

令和2年9月30日
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
該当しません
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
廃棄物の種類・量・運搬方法等を確認後、見積書を提示
料金表、料金算定式(文字表記)
収集運搬及び処分料金につきましては、種類、量、距離により異な
ります。
当社(TEL:03-3966-3950)までご相談下さい。
無料でお見積りさせて頂きます。
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
■営業部・・・3名
■管理部・・・3名
■業務部
 □収集運搬業・・・30名
 □  処分業・・・ 5名
  (アルバイト含む)     令和3年6月1日 現在

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
施設見学を希望されるお客様には、その都度公開致します。見学ご
希望の際は、お問い合わせお願いします。(03-3966-3950)

自由記載(任意)
その他特記事項
当事業所では、2004年10月にISO14001の認証を取得し、
環境マネジメントシステムの運用を実施しています。


講習会修了者の配置

産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習
会(更新)の処分課程

受講者 代表取締役 宇藤雄一
受講日 令和2年8月

産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習
会(更新)の収集・運搬課程

受講者 代表取締役 宇藤雄一
受講日 令和2年8月

受講者 取締役 黒澤ひとみ
受講日 平成30年2月

運行管理者講習会・・・4名
受講日 令和元年8月

交通安全講和とDVD映写・・・1名
受講日 令和元年11月

産業廃棄物処理実務者研修会
受講日 令和2年2月・・・2名


交通安全講和とDVD映写・・・30名
受講日 令和3年10月


環境保全技術に関する資格取得者なし 

令和3年10月現在



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