■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社木村土建 
業者番号 014116 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒981-0505宮城県東松島市大塩字五台23-2
代表者氏名(法人の場合)木村 浩章  (平成26年9月15日就任)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
取締役 木村 浩一 (昭和58年6月16日)
取締役 木村 啓一 (平成2年12月20日)
取締役 横江 新太郎(平成10年1月25日)
取締役 木村 浩章 (平成10年1月25日)
取締役 木村 聖実子 (平成22年12月2日)
監査役 木村 敏 (平成18年5月23日)
令和3年11月現在
設立年月日(法人の場合)昭和46年7月1日
資本金・出資金の額(法人の場合)
3,000万円
事業の内容
昭和40年    木村土建創業
昭和46年    株式会社木村土建設立 資本金500万円
昭和52年    資本金800万円に増資
昭和53年    特定建設業許可取得
昭和62年    資本金1000万円に増資
平成元年     宮城県産業廃棄物収集運搬許可取得
平成元年     仙台市産業廃棄物収集運搬許可取得
平成元年     資本金2000万円に増資
平成7年     宮城県産業廃棄物処分業許可取得
         (中間処分-破砕)
平成7年     一般貨物運送事業許可取得
平成8年     資本金3000万円に増資
平成9年     宮城県産業廃棄物処分業の事業範囲の変更許可
         取得
         (中間処分-焼却追加)
平成11年    宮城県産業廃棄物処分業の事業範囲の変更許可
         取得
         (中間処分-破砕  廃石膏ボード追加)
平成13年    いわき市産業廃棄物収集運搬許可
平成15年    ISO9001取得
平成16年    宮城県産業廃棄物処分業の事業範囲の変更許可
         取得
         (中間処分-破砕 木くず、廃プラ、紙くず、
         繊維くず追加)
平成18年    岩手県収集運搬許可取得
平成19年    設備変更により宮城県産業廃棄物処分業の変更
         許可取得
         (中間処分-破砕廃プラ、紙くず、繊維くず)
平成19年    宮城県産業廃棄物処分業許可取得
         (中間処分-圧縮固化:廃プラ、紙くず、繊維
         くず)
平成19年    宮城県特別管理産業廃棄物収集運搬許可取得
平成19年    仙台市特別管理産業廃棄物収集運搬許可取得
平成21年    ISO14001取得
平成22年    宮城県産業廃棄物収集運搬業の事業範囲の
         変更許可取得
         (廃油,廃酸,廃アルカリの追加、汚泥の条件 
        解除)
平成22年    仙台市産業廃棄物収集運搬業の事業範囲の
         変更許可取得
         (廃油,廃酸,廃アルカリの追加、汚泥の条件 
        解除)
平成23年    福島県収集運搬許可取得
         岩手県収集運搬許可更新
         千葉県収集運搬許可取得

平成24年    移動式破砕施設追加

平成25年    宮城県産業廃棄物中間処分業の事業範囲の追加
         中間処分‐溶融固化(廃プラスチック)
         中間処分‐造粒固化(汚泥、ガラスくず・コン
         クリートくず及び陶磁器くず

平成26年 3月 移動式破砕施設廃止
      

平成26年 9月 代表変更 木村浩章

平成26年10月 優良基準適合確認(宮城県、収集運搬業、特管
         収集運搬業、処分業)

平成27年 3月 破砕施設の追加に伴う許可証書換え
      7月 変更許可「中間処分-圧縮梱包(廃プラスチッ
         ク類,紙くず,木くず,繊維くず,金属くず)」の
         追加
         
         「破砕施設」の追加に伴う許可証書換え

平成28年    移動式造粒固化施設の追加に伴う許可証書換え
 
         岩手県 収集運搬業許可更新(優良認定取得)
         千葉県 収集運搬業許可更新(優良認定取得)
         福島県 収集運搬業許可更新(優良認定取得)

平成29年    宮城県 産業廃棄物処分業許可 更新
             (優良認定取得)

令和1年     宮城県 特別産業廃棄物収取運搬許可 更新
             (優良認定取得)

令和3年 3月  宮城県 産業廃棄物収集運搬業許可 更新
             (優良認定取得)

令和3年 7月 「破砕・圧縮固化施設」の更新に伴う許可書換え

令和3年 8月 「中間処理-圧縮固化(木くず)」の追加


許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
 当社は、宮城県内を中心に産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の
収集運搬業と宮城県東松島市大塩字五台地内に産業廃棄物中間処理
施設「エコランドキムラ」を設置し中間処分業も営んでおります。
 収集運搬は、排出事業者様の要望や廃棄物の性状に合わせた運搬
ができるよう様々な車両や保管容器を準備しており、あらゆるお客
様のニーズにお応えできる体制をとっております。
 中間処理施設の「エコランドキムラ」では、廃プラスチック類や
木くずの燃料化、がれき類や石膏ボード等の再資源化を主に行って
おります。また、再資源化できない廃棄物は、ダイオキシン類を無
害化する設備を備えた焼却炉で安全に焼却処理をしております。
 
 収集運搬から処分まで一貫して産業廃棄物を扱う事で、排出事業
者様のご期待に応えられるよう日々努力しております。 
【処理計画量】
品目          処理方法       予定計画量(t
/日)
がれき類 破砕          800
ガラス陶磁器くず    破砕          800
廃石膏ボード 破砕          16
廃プラスチック類 圧縮固化        20
    破砕          20
    焼却          9
紙くず     圧縮固化        20
    破砕          20
    焼却          21
木くず     圧縮固化        20
            破砕          64
    焼却          21
金属くず 破砕          19
繊維くず 圧縮固化        13
            破砕          13
動物性残渣 焼却          20
汚泥          造粒固化        16
水銀使用製品産業廃棄物 破砕          1



【具体的な計画】
産業廃棄物収集運搬
①収集運搬
    多様化するニーズに応え迅速・確実に作業をこなし、
    安全・環境への気配りを積極的に取り組んでいます。
②業務時間
    月曜日~金曜日 第1.3.5土曜日
③休日
    第2.4土曜日 日曜日 祝祭日 年末年始
    その他会社カレンダーの指定する日

産業廃棄物処分
①処分
     当中間処理施設は、徹底した選別工程と各種破砕処理の
     組み合わせにより減量化、再資源化へと、リサイクル率
     の向上への可能な限り取り組んでいます。
     しかし、再資源化困難物にふれない訳にはいきません。
     可燃廃棄物は、最終的に焼却と一貫処理が可能です。
②業務時間
    月曜日~金曜日 第1.3.5土曜日
③休日
    第2.4土曜日 日曜日 祝祭日 年末年始
    その他会社カレンダーの指定する日

【環境保全措置の概要】
事業活動の中核である産業廃棄物処理業及びリサイクルの活動を通
じて、地域社会や地球環境と深く係り合っていることを認識し、地
域住民との相互信頼をもとに積極的な環境保全活動に努めることに
より、循環型社会作りに向けて活動します。事業活動のあらゆる面
を通じて、環境の改善活動を継続的に推進します。

環境方針実施のため、次の事情を実施します。

① JIS Q 14001に準拠した環境管理システムの構築と実施運用を
  通じて、環境目的及び環   境目標を定め、見直しを行いな
  がら環境負荷の継続的改善と汚染の予防を図ります。

② 地域社会へ配慮した企業経営を行います。

③ 環境関連法規制、地域住民との協定等は確実に遵守します。

④ この環境方針は、産業廃棄物処理業及びリサイクルの活動に携
  わる全従業員に周知徹底し意識向上を図ります。

⑤ 環境方針は社外に公開します。

環境に配慮した取り組み

① 燃料消費量の低減、NOx、CO2排出量を低減させた、地球に優
  しいハイブリッド油圧ショベルを導入しております。
② CO2を排出しない太陽光発電を導入し地球環境へ貢献しており
  ます。
③ 植栽活動
④ 放射線探知装置

【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
 軽車両~10t超まで各種車両を揃えております。
収集運搬については、別途お問合せ下さい。 
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
収集運搬業(宮城県) 許可証参照 
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
 収集運搬業の直前3年間の受入量は(画像)に記載
運搬方法は全て、収集運搬車両で行っております  
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
取扱品目
①廃プラスチック、②紙くず、③木くず、④繊維くず、⑤動植物性
残渣、⑥金属くず、⑦ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器
くず(廃石膏ボード)、⑧がれき類、⑨汚泥

処理能力
① 廃プラスチック
焼却 9.97t/日、破砕129.36t/日、破砕(移動式)109.04t/日、圧
縮固化20.32t/日、溶融固化 0.186t/日、圧縮梱包3.85t/日
② 紙くず
焼却 21.47t/日、破砕113.52t/日、破砕(移動式)93.44t/日、圧
縮固化20.08t/日、圧縮梱包4.75t/日
③ 木くず
焼却 21.14 t/日、破砕255.52t/日、破砕(移動式)171.28t/日、
圧縮固化20.24t/日、圧縮梱包5.75t/日
④ 繊維くず
焼却 21t/日、破砕51.04t/日、破砕(移動式)37.36t/日、圧縮固
化13.68t/日、圧縮梱包4.05t/日
⑤動植物性残渣
焼却 20.36t/日
⑤ 金属くず
破砕23.06t/日、圧縮梱包3.8t/日
⑥ ガラスくずコンクリートくずおよび陶磁器くず
破砕803.26t/日、造粒固化4 t/日、造粒固化(移動式)168 t/日
⑦石膏ボード
破砕16t/日
⑦ がれき類
破砕800t/日、破砕(移動式)560t/日
⑧ 汚泥
造粒固化16t/日、造粒固化(移動式)168t/日


その他については、処分業(宮城県)許可証参照

処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理工程(下記画像)をご
参照ください.
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
・産業廃棄物の種類ごとの月間処分量   下記画像参照
・中間処分後の廃棄物発生量       下記画像参照
・契約事業者数    約1,000件
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
  廃棄物施設(焼却施設)の測定結果について

〇煤塵除去の実施状況と措置
 冷却設備は月に2回の清掃を実施
 廃ガス処理設備に関しては、毎日の清掃を実施
 ※清掃の記録については、点検記録簿に記載
  除去したばいじんは、最終処分場に埋め立て処分

○再生砕石試験結果









 
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法必要に応じて、御見積致します。(御見積・ご相談無料)
料金表、料金算定式(文字表記)
※ 詳細は、下記の料金表にてご確認下さい。
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
◆管理部
  ・総務課
  ・業務課 産業廃棄物の請求・マニフェスト管理
  ・経理
 

◆運輸部
   ・産業廃棄物収集運搬
   ・山砂・再生砕石運搬

◆工事部
   ・工事課 土木工事全般
   ・解体課 解体工事全般

◆総合営業部
   ・営業課 土木、解体、産廃の営業全般

◆環境部
   ・産業廃棄物収集運搬
   ・産業廃棄物中間処分(エコランドキムラ)

    人員の配置については「社内組織図」を御参照ください

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度公開有り 年2回以上

自由記載(任意)
その他特記事項
              株式会社 木村土建 環境方針

 株式会社木村土建は、事業活動の中核である産業廃棄物処理業及
びリサイクルの活動を通じて、地域社会や地球環境と深く係り合っ
ていることを認識し、地域住民との相互信頼をもとに積極的な環境
保全活動に努めることにより、循環型社会作りに向けて活動します

 事業活動のあらゆる面を通じて、環境の改善活動を継続的に推進
します。

環境方針実施のため、次の事情を実施する

(1)JIS Q 14001に準拠した環境管理システムの構築と実施運用
   を通じて、環境目的及び環境目標を定め、見直しを行いなが
   ら環境負荷の継続的改善と汚染の予防を図ります。
(2)地域社会へ配慮した企業経営を行います。
(3)環境関連法規制、地域住民との協定等は確実に遵守します。
(4)この環境方針は、産業廃棄物処理業及びリサイクルの活動に
   携わる全従業員に周知徹底し意識向上を図ります。
(5)環境方針は社外に公開します。

2009年4月1日
株式会社 木村土建
代表取締役 木村 浩章
自社ホームページURL
表示(クリックで表示)
閉じる