■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社市原ニューエナジー 
固有番号 137658 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒290-0549 千葉県市原市万田野733番地
代表者氏名(法人の場合)杉田 昭義    (令和 6年5月27日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役 杉田 昭義 (平成23年 8月 5日就任)
  取締役 斎藤 昭吾 (平成26年10月29日就任)
  取締役 杉田 旬  (平成31年 3月20日就任)
  取締役 岩﨑 和彦 (令和 5年10月20日就任)
  監査役 石井 丈雄 (平成28年 5月27日就任)
(令和 6年5月27日現在)
設立年月日(法人の場合)平成16年10月5日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金:4,900万円
事業の内容
1.事業概要
  本事業は、一般廃棄物及び産業廃棄物の可燃物を焼却処理する
 ことにより、発電及び熱供給を行うものです。
 廃棄物の焼却熱を廃熱ボイラで熱回収して蒸気を発生させ、蒸気
 タービン発電機により高効率発電を行い、場内消費電力を除いた
 余剰分を外部に売却します。
 また更なる余熱利用として、タービン排気から熱回収して温水を
 作り、隣接する農業用温室へ供給します。
 循環型社会の構築に加え、地球温暖化防止と地域社会と共生でき
 る施設として、次世代型廃棄物発電・熱供給事業の構築を目指し
 ます。


2.沿革
 平成16年10月 株式会社市原ニューエナジー設立
        (本社:千葉県市原市、資本金:4,900万円)
 平成19年 7月 施設竣工
 平成19年 9月 産業廃棄物収集運搬業許可取得
        特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
 平成19年10月 産業廃棄物処分業許可取得
        (焼却による中間処理)
        特別管理産業廃棄物処分業許可取得
        (焼却による中間処理)
 平成19年11月 操業開始
 平成21年 2月 特例一般廃棄物処理施設届出書提出
 平成22年 8月 飛灰移送設備増設
 平成22年12月 ISO14001取得
 平成23年 1月 一般廃棄物処理施設設置許可取得
        (焼却による中間処理)
 平成23年12月 熱回収施設設置者認定(熱回収率23.9%)
 平成24年 4月 灰処理設備設置
 平成25年 2月 固定価格買取制度(FIT)設備認定
        (RPS制度から移行)
 平成29年12月 産業廃棄物処分業優良認定
        特別管理産業廃棄物処分業優良認定
 平成30年 1月 産業廃棄物収集運搬業優良認定
        特別管理産業廃棄物収集運搬業優良認定
 平成30年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        優良事業所表彰受賞
令和元年 5月 汚泥供給設備増設
 令和元年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全優秀賞受賞
 令和 2年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全優秀賞受賞
 令和 3年 3月 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止への
        支援活動に対する環境大臣感謝状受領
 令和 3年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全特別賞受賞
 令和 3年 6月 公益社団法人全国産業資源循環連合会
        地方優良事業所表彰受賞
 令和 4年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全特別賞受賞
 令和 4年12月 市原市SDGs宣言企業 認定
 令和 4年12月 FIP制度認定
        (再エネを電気市場に統合する制度)
 令和 4年12月 事業場用地の拡大(雨水ピット増設)
 令和 5年 3月 日本健康会議
        健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)認定
 令和 5年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全特別賞受賞
令和 6年 3月 日本健康会議
        健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)認定
 令和 6年 5月 一般財団法人千葉県産業資源循環協会
        労働安全特別賞受賞
 

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
  一般廃棄物及び産業廃棄物の可燃物を焼却処理し、廃熱ボイラ
 で熱回収し発電及び熱供給を行います。未利用エネルギーの活用
 により持続可能な社会の形成に貢献するよう努めます。また、運
 搬と一貫した処理体制を構築し、合理化及び適正処理の強化に対
 する取り組みを行います。
<事業の区分>
 ①収集・運搬(積替・保管を除く。)
 ②焼却による中間処理



【処理計画量】
<産業廃棄物収集運搬量>
 ア.燃え殻                   300t/月
  (水銀含有ばいじん等を含む)
 イ.汚泥                    0.5t/月
 ウ.廃油                    0.5t/月
 エ.廃酸                    0.2t/月
 オ.廃アルカリ                 0.2t/月
 カ.廃プラスチック類               1t/月
  (石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を含み
   、自動車等破砕物を除く)
 キ.紙くず                   0.5t/月
 ク.木くず                   0.5t/月
 ケ.繊維くず                  0.5t/月
 コ.動植物性残さ                0.5t/月
 サ.ゴムくず                  0.5t/月
 シ.金属くず                  0.5t/月
  (水銀使用製品産業廃棄物を含み、自動車等破砕物を除く)
 ス.ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 0.5t/月
  (石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物を含み
   、自動車等破砕物を除く)
 セ.がれき類                   1t/月
  (石綿含有産業廃棄物を含む)
 ソ.ばいじん                  200t/月
  (水銀含有ばいじん等を含む)
 (これらのうち特別管理産業廃棄物であるものを除く。)


<特別管理産業廃棄物収集運搬量>
 ア.感染性産業廃棄物              0.6t/月
 (特定有害産業廃棄物であるものを除く。)


<産業廃棄物処分量>
 ア.汚泥                     20t/月
 イ.廃油                     1t/月
 ウ.廃酸                     1t/月
  (水銀含有ばいじん等を含み
   、水銀の回収義務があるものを除く。)
 エ.廃アルカリ                  30t/月
  (水銀含有ばいじん等を含み
   、水銀の回収義務があるものを除く。)
 オ.廃プラスチック類              900t/月
  (自動車等破砕物を除く。)
 カ.紙くず                   300t/月
 キ.木くず                   200t/月
 ク.繊維くず                   37t/月
 ケ.動植物性残さ                 10t/月
 コ.ゴムくず                   1t/月
 サ.金属くず                   ‐t/月
  (ア~コに一体不可分に混入しているものに限り
  、自動車等破砕物を除く。)
 シ.ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず  ‐t/月
  (ア~コに一体不可分に混入しているものに限り
   、自動車等破砕物を除く。)
 ス.がれき類                   ‐t/月
  (ア~コに一体不可分に混入しているものに限る。)
 (これらのうち特別管理産業廃棄物であるものを除く。)
 ※サ.金属くず・シ.ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器く
 ず・ス.がれき類はア~コに一体不可分に混入しているものに限
 るので表示なし。


<特別管理産業廃棄物処分量>
 ア.感染性産業廃棄物               50t/月



【具体的な計画】
<収集運搬業務>
 ①産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬を行います。
 ②車両による運搬方式とします。
 ③業務時間:午前8時から午後5時までとします。
 ④休業日:日曜日、祝祭日、年末年始及び夏季休暇


<処分業務>
 ①処分業務を行う時間:24時間連続(約330日/年)
 ②休業日(定期修理):3回/年(1回/約3~4ヶ月)
 ③受入日:日曜日、祝祭日、年末年始及び夏季休暇を除いた日



【環境保全措置の概要】
<収集運搬業務>
 ①関係法令を遵守し適正に排出事業者から指示された廃棄物処理
  場まで責任を持って運搬致します。
 ②車両の点検整備を定期的に行い、騒音、振動等の発生防止を図
  ります。
 ③運搬中の飛散防止のため、シート掛け、ロープ掛けを確実に行
  います。
 ④性状や荷姿に応じて容器等を併用し、流出、飛散、悪臭発散の
  防止を図ります。
 ⑤洗車を励行し、車両及び容器等は清潔な状態を維持します。
 ⑥石綿含有産業廃棄物は、透明のプラスチック袋で梱包し、外側
  に石綿含有産業廃棄物である旨を表示し、他の廃棄物と混合し
  ない様に仕切りを設けて運搬します。
 ⑦感染性廃棄物は専用の容器を使用し、保冷設備を備える車両で
  荷台に固定して運搬します。
 ⑧非常時に備え、定期的に従業員の訓練を行います。


<処分業務>
 ①騒音対策は、原則低騒音機器を使用し、特に騒音の大きな機器
  については、屋内に納め必要に応じて内壁を防音施工していま
  す。
 ②振動対策は、発生の恐れのある機器に重量基礎を備え抑制して
  います。
 ③廃棄物の処理に伴うプラント排水は、ピットに集積させてから
  排ガスの冷却水として全量消費され場外に放流しません。
 ④廃棄物の飛散及び流出並びに悪臭の発散を予防するため、受入
  ピットは二重シャッターを設け、ピットエリア内は負圧としま
  す。
 ⑤害虫等の発生防止に努め、構内を清潔に保持します。なお発生
  する恐れがある場合は薬剤の散布等により駆除します。
 ⑥焼却残さの飛散、流出を予防するため建屋内で保管し排水ルー
  トを確保し清潔にします。
 ⑦排ガス(酸性ガス)対策は、煙道中に薬剤(消石灰)を吹込み
  無害化(中和)し、集じん性能の高いバグフィルタにて反応し
  た薬剤を含むダストを捕集します。
 ⑧ダイオキシン類対策は、燃焼温度を800℃以上に保ちつつ2秒以
  上の滞留時間を設け発生抑制し、ガス冷却室にて概ね200℃以
  下に急冷することで、再合成を予防します。更に煙道中に活性
  炭を吹込み吸着除去します。
 ⑨感染性廃棄物を衛生的に投入するため、専用の投入口を設けて
  おり、専用の容器に梱包されたままの状態で、ローラーコンベ
  アにて投入し処理します。
 ⑩排ガス(水銀又はその化合物)対策は、ガス冷却室にて概ね 
  200℃以下にしつつ、煙道中に薬剤(活性炭)を吹込み集塵性
  能の高いバグフィルタにてダストを捕集します。ばいじん等 
  は、ダスト調湿装置にて薬剤((重金属固定剤)処理し不溶化
  するよう管理します。
 ⑪水銀含有ばいじん等は、密閉タンクに貯留し大気中への飛散を
  防止します。



【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
添付資料をご覧下さい。
(令和 6年 5月 1日現在)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
積替保管施設はありません。
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
添付資料をご覧下さい。
(令和 6年3月31日現在)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
設置場所:千葉県市原市万田野字下打行733番6の一部、733番8、73
3番11の一部、柿木台字打木代297番3の一部、297番6の一部、柿木
台字平太郎205番8の一部、205番11の一部
設置年月日:平成19年9月10日
当該施設の種類:焼却による中間処理
産業廃棄物の種類は、添付資料をご覧下さい。
処理能力:混焼 96.0t/日(稼働時間24時間)
     火格子面積 18.8㎡
処理方式:ストーカ炉          
構造及び設備の概要
 ・燃焼ガス温度:850℃以上
 ・燃焼ガス滞留時間:2秒以上
 ・排ガスの処理方法:バグフィルタ方式、
           乾式有害ガス除去方式、飛灰移送設備
 ・焼却灰の処分方法:埋立処分業者
           又はリサイクル業者に処理委託
 ・廃油の流出防止堤の構造:コンクリート製防油堤を設置
 ・地下浸透防止方法:タンク床面及び防油堤内は、
           コンクリート製不浸透性構造
 
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)詳細(クリックで表示)
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
添付資料をご覧下さい。
(令和 6年 3月31日現在)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
添付資料をご覧下さい。
(令和 6年3月31日現在)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
下記URLの弊社ホームページをご覧下さい。
http://www.ichihara-new.com/ichihara_ijikanri.html
(令和 6年 4月30日現在)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等詳細(クリックで表示)

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
個別見積もりとさせて頂きます。
料金表、料金算定式(文字表記)
 処分費及び収集運搬費は、廃棄物の種類・形状・量・発生地域等
により異なりますので、下記連絡先までお問い合わせください。
なお、お見積りは無料で行っておりますが、必要に応じて廃棄物の
分析等を行う際には、有料となる場合もありますのでご了承くださ
い。
問い合わせ先 TEL:0436-50-8300
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
上記添付資料をご覧下さい。
(令和 6年 5月 1日現在)

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
団体・企業を対象に随時公開しています。申込書の提出が必要にな
りますので下記問い合わせ先までご連絡ください。問い合わせ先 
TEL:0436-50-8300

自由記載(任意)
その他特記事項
 
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