■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 九州北清株式会社 
業者番号 033143 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒886-0001 宮崎県小林市東方4066番地25
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 会長 川井雄一      (令和3年10月1日現在) 
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役 会長  川井 雄一(平成 6年12月 5日就任)
代表取締役 社長  大嶋 武 (令和 2年10月 1日就任)
専務取締役     前野 慶太(平成30年 5月19日就任)
取締役管理本部長  野間 俊朗(平成30年 5月19日就任)
取締役事業本部長  吉薗 謙介(平成26年 6月 1日就任)
取締役       川井 千香子 令和2年10月 1日就任)
監査役       髙橋 俊一(平成30年 5月19日就任)
              
  (令和3年10月1日現在)
設立年月日(法人の場合)平成6年12月21日
資本金・出資金の額(法人の場合)
平成 6年12月 資本金30,000,000円で設立

平成16年 4月 資本金50,000,000円に増資
事業の内容
平成 6年12月21日 九州北清株式会社設立 資本金30,000,000円
平成 7年 8月23日 鹿児島県より産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 7年 9月 1日 鹿児島市より産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成 8年 1月25日 宮崎県より産業廃棄物処理施設設置許可取得
平成10年 8月 3日 宮崎県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             中間処理業許可取得
             収集運搬業許可取得
平成10年 9月30日 宮崎市より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成10年10月 9日 鹿児島市より特別管理産業廃棄物収集運搬業 
             許可取得
平成10年10月20日 鹿児島県より特別管理産業廃棄物収集運搬業 
             許可取得
平成10年11月11日 熊本県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成11年 3月12日 宮崎県より一般廃棄物処理施設設置許可取得
平成12年 9月29日 長崎県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成12年10月16日 大分市より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成12年10月19日 大分県より産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成12年10月31日 大分県より特別管理産業廃棄物収集運搬業
             許可取得
平成12年11月21日 長崎市より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成12年12月 1日 佐世保市より産業廃棄物及特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成13年 8月 6日 熊本市より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成15年10月22日 フロン類破壊業の許可取得
平成16年 5月 1日 資本金50,000,000に増資
平成16年 9月24日 ISO14001認証取得(認証登録番号 04519)
平成18年 6月15日 大牟田市より特別管理産業廃棄物収集運搬業
             許可取得
平成18年 9月20日 佐賀県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成19年 1月30日 ISO27001認証取得(認証登録番号 9189 )
平成21年10月29日 産業廃棄物収集運搬業 積替・保管の許可取得
平成21年11月25日 産業廃棄物中間処理業 圧縮の許可取得

平成22年 3月10日 福岡県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
         九州全域(沖縄を除く)の産業廃棄物収集運搬
         業・特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可が揃
         う
平成22年 4月 1日 BDF燃料製造開始(使用済み天ぷら油燃料化)
平成22年 6月25日 香川県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成22年10月20日 産業廃棄物中間処理業 破砕の許可取得
平成23年 8月 3日 広島県より産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物
             収集運搬業許可取得
平成26年11月17日 鹿児島県より管理型最終処分場設置許可
令和 2年 6月24日 香川県収集運搬業許可の返納

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
【処分業】
廃棄物中間処理施設
溶融ロータリーキルン式産業廃棄物焼却設備
焼却処理能力  100t/日(24時間)
中和処理能力  46m3/日(10時間)
破砕処理能力 
    1号機 222.4t/日(8時間)
    2号機  59.2t/日(8時間),51.2t/日(8時間)
圧縮処理能力 
    1号機  135m3/日(8時間)
    2号機 81.27t/日(9時間)

宮崎県内外から排出される産業廃棄物・特別管理産業廃棄物及び小
林市他15市町村生活系・事業系の一般廃棄物を高温度の焼却溶融施
設で中間処理を行い、収集・運搬からの一連の作業工程を事業内容
とする。焼却残渣のスラグと飛灰はリサイクルされます。


【収集運搬業】
事業の範囲
※収集運搬する産業廃棄物:燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカ
リ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ
、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、ゴム
くず、鉱さい、家畜ふん尿、家畜の死体、ばいじん、動物系固形不
用物、13号廃棄物。

※収集運搬する特別管理産業廃棄物:廃油、燃え殻、汚泥、廃酸、
廃アルカリ、ばいじん、感染性産業廃棄物

収集運搬車両(普通産廃22台、特別管理19台)



産業廃棄物収集運搬業許可(宮崎県許可:第04514033143号)
積替え・保管の有無   あり



(産業廃棄物・特別管理産業廃棄物 共通)
許可を有している地域にある許可品目の産業廃棄物を適性に収集運
搬をします。収集の際は、シート掛けを行い廃棄物が飛散しないよ
うにします。また、泥状や液状の廃棄物は、専用車やコンテナ等の
容器を用いては廃棄物が流出しないようにします
交通法規を遵守し、廃棄物の飛散流出しない様慎重に運転します。
(産業廃棄物)
石綿含有産業廃棄物の収集運搬に関しては、石綿予防規則に基づい
て該当するか否かの判断を行い、運搬する際は、その旨の明示を行
います。また、運搬に際し、破砕、切断等は行いません。
積替え保管については、他の種類と混合しないようコンテナ等を利
用します。石綿含有産業廃棄物については、他の廃棄物同様分別を
行い明示して保管します。また、破砕、切断等は行いません。
(特別管理産業廃棄物)
ローリー車等を使用する際は、漏えいしないよう、また悪臭発生防
止に留意して運搬します。容器を使用する際は、運搬中の転倒防止
措置を講じ飛散流出防止に努めます。感染性廃棄物は、他の廃棄物
と混合しないよう専用で運搬するか若しくは内部に仕切りを設けて
運搬します。
【処理計画量】

【具体的な計画】

【環境保全措置の概要】

【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
車両の種類については、画像をご覧ください。
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
※積替え・保管の許可については、宮崎県の収集運搬業許可分とな
ります。

所在地
①宮崎県小林市東方字山ノ口原4066番23 
②宮崎県小林市北西方字石塚1076番56             

面積    
①18.4㎡、②140.34㎡ 
種類 
①ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、②ばいじん
      

保管上限
①12㎥、②97㎥    

高さ-(容器保管)  
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
中間処理施設(焼却施設)
設置:平成10年7月17日
処理能力:100t/日(24時間)
処理方式:ロータリーキルン方式
溶融キルン炉(1,300℃以上)で廃棄物を高温焼却。二次
燃焼炉(1,000℃)でキルン内から発生したガスを充分な滞留時間
(2秒以上)で再度燃焼させます。

※処理する産業廃棄物:燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、
廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、金
属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、ゴムくず
、鉱さい、家畜ふん尿、家畜の死体、ばいじん、動物系固形不用物
、13号廃棄物。

※処理する特別管理産業廃棄物:廃油、燃え殻、汚泥、廃酸、廃ア
ルカリ、ばいじん、感染性産業廃棄物

中間処理施設(中和施設)
設置:平成10年7月17日
処理能力:46m3/日(10時間)
処理方式:[攪拌槽]容量5m3 [貯蔵タンク]廃酸50m3、廃アルカリ
50m3、処理液30m3 
※無機物の廃液は中和することにより、中和後の廃液を焼却施設に
おいて冷却水として使用する。中和後の凝沈物については、焼却施
設において焼却処分する。

※処理する産業廃棄物:廃酸(有機物を含まない無機性のものに限
る)、廃アルカリ(有機物を含まない無機性のものに限る)

※処理する特別管理産業廃棄物:廃酸(水素イオン濃度指数2.0以
下のもので、かつ、有機物を含まない無機性のものに限り、特定有
害産業廃棄物を除く)、廃アルカリ(水素イオン濃度指数12.5以上
のもので、かつ、有機物を含まない無機性のものに限り、特定有害
産業廃棄物を除く)

中間処理施設(破砕施設)
※廃棄物焼却の前処理として廃棄物を破砕し細分化することで、燃
焼効率の向上をはかる。
 処理する産業廃棄物:廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維
くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶
磁器くず 以上7種類でこれらのうち特別管理産業廃棄物であるも
のを除く

※1号機(焼却施設前処理用)
設置:平成27年10月 1日
処理能力:104.0t/日(8時間、廃プラスチック類)
     142.4t/日(8時間、木くず)
     (222.4t/日(8時間、ガラスくず、コンクリートくず及び
     陶磁器くず)
処理方式:二軸せん断式

※2号機 ①の一次破砕機と②は同一施設
設置:平成23年3月8日
① 処理能力:廃プラスチック類:32t/日(8時間)  
       木くず:48t/日(8時間)         
  処理方式:二軸せん断方式           

② 処理能力:廃プラスチック類51.2t/日(8時間)
  処理方式:衝撃破砕型一軸破砕方式




※2号機
設置:平成23年3月8日
処理能力:廃プラスチック類:32t/日(8時間)
     木くず:48t/日(8時間)
         
     廃プラスチック類51.2t/日(8時間)
 


中間処理施設(圧縮施設)
※処理する産業廃棄物:廃プラスチック類、金属くず、紙くず 以
上3種類でこれらのうち特別管理産業廃棄物を除く

※1号機
設置:平成21年2月24日
処理能力:135m3/日(8時間)
※2号機
設置:平成23年12月18日
処理能力:81.27t/日(9時間)


保管施設
中間処理業(焼却、中和)に係るもの
所在地:①小林市東方山ノ口原4066番15外3筆(屋内)②4066番16
(容器内)、③4066番18(容器内)④⑤⑥4066番19(容器内)⑦40
66番20(貯槽内)、⑧4066番21(容器内)、⑨4066番21(容器内)
、⑩4066番21(貯槽内)、⑪4066番23外1筆(屋内)、⑫4066番24
(屋内)、⑬4066番25(屋内)、⑭4066番26外1筆(保冷庫内)
面積:①300㎡ ②6㎡ ③18.15㎡ ④11.04㎡ ⑤6.64㎡⑥11.09
㎡⑦24.03㎡ ⑧11.52㎡ ⑨10.34㎡ ⑩265㎡ ⑪612㎡ ⑫112㎡
 ⑬191.58㎡ ⑭151.8㎡

保管する廃棄物の種類
産業廃棄物
①⑪⑫⑬燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木く
ず、繊維くず、動植物性残さ、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及
び陶磁器くず、ゴムくず、鉱さい、家畜ふん尿、ばいじん、13号廃
棄物 ②廃油、汚泥 ③⑤⑥廃油 ④廃油、廃酸 ⑦⑩廃酸、汚泥
 ⑧廃アルカリ(中和) ⑨廃酸(中和)⑭家畜の死体、動物系固
形不要物

特別管理産業廃棄物
①⑫⑬燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、ばいじん
②廃油、廃酸 ③⑤⑥廃油 ④廃油、廃酸 ⑦⑩廃酸、汚泥
 ⑧廃アルカリ(中和) ⑨廃酸(中和)⑪燃え殻、汚泥、廃油、
廃酸、廃アルカリ、ばいじん、感染性廃棄物 ⑭感染性廃棄物

保管上限:①~⑦及び⑩~⑭の合計 1,300t(定期点検等の期間
中:3,558t(但し、一般廃棄物との合量) ⑧⑨50m3 (但し、特
別管理産業廃棄物との合量)

中間処理業(圧縮)に係るもの
所在地:①、②小林市北西字尾中原778番10③小林市北西方字尾中
原778番10外2筆
面積:①56㎡ ②56㎡ ③171㎡  
種類:①紙くず ②金属くず ③廃プラスチック類
保管上限:①98.00㎥ ②12.96㎥ ③384.75㎥ (①~③は屋内)

中間処理業(破砕)に係るもの
所在地:①~⑨小林市東方4066番地24(屋内)⑩小林市東方字山ノ
口原4066番16外3筆(屋外:高さ1.6m)
面積:①8㎡ ②24㎡ ③21.6㎡ ④4㎡ ⑤10.8㎡ ⑥6㎡ ⑦6㎡
 ⑧7.2㎡ ⑨7.2㎡ ⑩620㎡
種類:①ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず ②ガラス
くず、コンクリートくず及び陶磁器くず、廃プラスチック類、 ③⑩ガ
ラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、廃プラスチック類、
金属くず
保管上限:①22.40㎥ ②67.20㎥ ③77.76㎥ ④11.20㎥ ⑤43.2
0㎥ ⑥24.00㎥⑦24.00㎥ ⑧25.92㎥ ⑨25.92㎥ ⑩216.72㎥


※環境保全措置について
焼却処理施設において
1.排ガス中のダイオキシン類濃度が0.1ng-TEQ/Nm3以下となるよう
に廃棄物を焼却します。
2.社内維持管理基準を遵守します。
3.施設内の土壌及び貯留水槽内の汚泥については、年1回以上の検
査を行いその結果は記録し、報告します。
4.貯留水槽の水質検査を年1回以上行い、その結果は記録し、報告
します。
5.排ガス中のダイオキシン類の濃度については、年1回以上の測定
を行い、その結果は記録し、報告します。

中和処理施設について
1.攪拌設備の周りは、防液堤を設置します。
2.社内維持管理基準を遵守します。
3.定期補修点検を行い、その結果は記録し、報告します。

破砕処理施設について
1.設置場所は工場棟内にあるプラットフォーム(屋内)及び保管施設内と
し、飛散防止・騒音防止に努めます。
2.社内維持管理基準を遵守します。

圧縮処理施設について
1.設置場所はスレートに覆われた建屋内とし、飛散防止・騒音防止
に努めます。
2.社内維持管理基準を遵守します。
3.廃液受トレーは投入量の最大量より大容量のSUS製とする。

保管施設について
1.保管施設内の廃棄物は、飛散及び流出しないようプラットフォーム若し
くは保冷庫等の建屋の中に保管します。
2.保管する場合は、臭気が外部に漏れないよう密閉した容器若しく
は密閉された施設又は臭気吸引ファンの設置してある施設にて保管
します。
3.タンク内の廃液は、流出しないよう防液堤を設置します。
4.タンク以外で保管する場合は、臭気が外部に漏れないよう密閉し
た容器若しくは密閉された施設又は臭気吸引ファンの設置してある
施設にて保管します。
5.社内維持管理基準を遵守します。
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
溶融キルン炉(1,300℃以上)で廃棄物を高温焼却する為、全ての
廃棄物の混焼が可能です。感染性廃棄物や機密書類等は直接リフタ
ー投入することが可能で、安全で、機密情報の漏洩を防ぎます。
中和処理された廃酸・廃アルカリの処理液は焼却炉の冷却水として
再利用され、発生した沈殿物はピットへ投入後焼却処理されます。
排出される溶融スラグは、路盤材や、エコブロックの原料としてリサイ
クルされます。飛灰については、重金属を抽出し、亜鉛や銅に再生
され、さらにその残さは路盤材等の原料としてリサイクルされます
。また、最近では、溶融スラグが雑草が生えにくくなる、研究結果
が出ています。
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記) 
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法サンプル分析後、都度見積方式(見積り無料)
料金表、料金算定式(文字表記) 
料金表、料金算定式(画像添付) 

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
業務部(工場長1名)
1、プラント課(次長1名、課長職2名、係長主任4名、他10名
、パート8名)
プラント保守・運転、管理、クレーン、リフター投入、前処理、構
内清掃、販売管理、顧客管理、マニフェスト管理、行政報告、廃棄
物統計管理、受付、顧客誘導、顧客対応

2、収集課(課長1名、係長1名、他11名)
収集運搬運搬管理、車両管理、構内整理、保管管理、クレーン、破
砕、構内清掃

3、前処理課(課長1名、係長2名、他6名)
クレーン、破砕、前処理、保管管理、構内整理、構内清掃、

4、環境安全課(課長1名、他1名)
廃棄物分析、スラグ・飛灰分析、環境測定、危険物前処理、危険物
投入


保全部(担当1名、他1名)
   機械・設備・車両の維持管理・修繕

営業部(部長1名、次長1名、他4名)
   顧客管理、売上管理、新規営業、集金 他

総務部(次長1名、課長1名、他2名)
 総務,経理係
文章管理、経理、財務、秘書業務、売掛管理、社会保険、労務管理
、人事管理、来客・電話対応、接客,予算管理、残業管理

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度依頼の都度公開しています。

自由記載(任意)
その他特記事項
1.公害基準に厳しい、アメリカ・ドイツ・スウェーデン・スイスにおいて使用され
ている実績のある安全な廃棄物焼却溶融施設です。
2.この施設は、外部に水を流さない完全遮水の設備で、排煙設備
等に於いても大気汚染防止装置を完備した施設です。
3.分散型デジタル制御システムにより大幅な自動化・省力化を実現しま
した。効率の良いしかも最新のハイテク技術による安定した処理を
行える廃棄物焼却溶融施設です。
4.焼却灰は、一般の焼却炉から排出される灰と異なり、高温溶融
によりスラグと呼ばれるガラス状の物質となります。スラグは水に溶ける
ことなく、非常に安定した素材であり、路盤材・エコブロック等の原料
としてリサイクルされます。
5.排出される飛灰はリサイクル工場にて重金属を取り出しリサイ
クルします。その残渣はセメントの原料としてリサイクルされます

6.サーマルリサイクル(廃棄物発電)を行い、所内の動力源・電
力源としています。
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