■優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称 株式会社祥和コーポレーション 
業者番号 110459 

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)〒327-0813 栃木県佐野市黒袴町1111番地1
代表者氏名(法人の場合)田 村 孝 男 (令和4年4月1日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)
代表取締役 田 村 孝 男 令和 3年 4月 1日 就任
代表取締役 深 澤 和 彦 令和 4年 4月 1日 就任
取 締 役 佐 瀬 邦 夫 令和 2年 1月 1日 就任
取 締 役 鈴 木 亮 太 平成26年 4月 1日 就任
取 締 役 山野井 祥二 令和 3年 6月22日 就任
監 査 役 冨 岡 秀 廣 平成26年 7月31日 就任
(令和4年4月1日現在)
設立年月日(法人の場合)平成4年2月3日
資本金・出資金の額(法人の場合)
資本金 3000万円
事業の内容
平成4年2月 栃木県佐野市に資本金3,000万円で設立
平成8年11月 フジサコ下津原給油所の営業開始
平成12年6月 さいたま営業所営業開始
平成12年11月 業務センター営業開始
平成16年5月 埼京改良土センター営業開始
平成16年5月 栃木県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年6月 東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年6月 埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成16年7月 千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年1月 さいたま市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年1月 栃木工場にて砕石・再生砕石の製造販売を開始
平成17年8月 栃木県産業廃棄物処分業許可取得
平成18年2月 佐野工場にて木材チップ工場を開設、廃木材(産業廃
棄物)の受入を開始
平成18年10月 佐野工場にて木材チップの一般廃棄物受入許可を取

平成20年6月 群馬県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成20年7月 砕石営業部門を(株)藤坂へ統合
平成21年6月 エコアクション21認証取得
平成22年3月 栃木工場再生路盤材 とちの環エコ製品認定
平成22年3月 佐野工場木材チップ とちの環エコ製品認定
平成23年5月 栃木工場産業廃棄物中間処理工場2基許可取得稼動開

平成23年9月 佐野造粒固化施設(燃え殻、ばいじん)許可取得稼動
開始
平成23年11月 茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成24年1月 栃木工場産業廃棄物中間処理工場鉱さい許可取得
平成24年11月 新潟県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成25年3月 佐野工場造粒固化品 とちの環エコ製品認定
平成25年3月 栃木県優良認定業者(収集運搬業・処分業)の認証取

平成25年8月 栃木工場JISA5011-4 コンクリート用スラグ骨材第4
部:電気炉酸化スラグ骨材認証取得
平成26年3月 埼玉県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成26年3月 さいたま市優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成26年6月 東京都優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成26年6月 千葉県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成28年3月 佐野工場再生路盤材 とちの環エコ製品認定
平成28年9月 神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成28年11月 茨城県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成29年11月 新潟県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
平成29年12月 福島県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成30年3月 三重県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成30年3月 静岡県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成30年6月 群馬県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得
令和 2年7月 愛知県産業廃棄物収集運搬業許可取得
令和 3年10月 神奈川県優良認定業者(収集運搬業)の認証取得

許可の内容
事業計画の概要
【事業の全体計画】
当社は、平成4年2月3日にFujisacoグループの一会社として設立さ
れました。Fujisacoグループが培ってきた砕石生産の技術と販売・
物流のノウハウを活かし、廃棄物の収集運搬から中間処理、そして
、再生された製品の販売までの、リサイクル事業を推進することで
、廃棄物の削減や不法投棄の防止に繋がり、自然環境の保全にも貢
献しています。

◎事業概要
 ・産業廃棄物の収集・運搬
   茨城県産業廃棄物収集運搬業
   埼玉県産業廃棄物収集運搬業
   さいたま市産業廃棄物収集運搬業(積替え保管施設有)
   東京都産業廃棄物収集運搬業
   栃木県産業廃棄物収集運搬業
   群馬県産業廃棄物収集運搬業
   千葉県産業廃棄物収集運搬業
   新潟県産業廃棄物収集運搬業
   神奈川県産業廃棄物収集運搬業
   福島県産業廃棄物収集運搬業
   三重県産業廃棄物収集運搬業
静岡県産業廃棄物収集運搬業
愛知県産業廃棄物収集運搬業

  [産業廃棄物収集運搬業の許可品目]
    燃え殻,汚泥,廃油,廃プラスチック類,紙くず,
    木くず,繊維くず,ゴムくず,金属くず,
    ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,
    鉱さい,がれき類,ばいじん,令第2条第13号廃棄物
    ※各自治体別の許可品目については下段
     「業許可証の写し 詳細(クリックで表示)」参照
 
 ・産業廃棄物の処分
   栃木県産業廃棄物処分業
   
 ・一般廃棄物の処分
   佐野市一般廃棄物処分業

 ・産業廃棄物の中間処理
   木くず
   がれき類
   ガラスくず
   コンクリートくず
   陶磁器くず
   燃え殻(湿潤・乾燥)
   ばいじん(湿潤・乾燥)
鉱さい
 
 ・リサイクル製品の販売
   再生路盤材
   木材チップ
   造粒固化品

◎環境経営指針
 ・基本理念
 当社は企業活動による地域環境への影響を最小限にとどめ、公害
をなくし、周辺地域の生活環境を損なわないよう、環境整備の継続
的改善と公害防止に努めます。

 ・行動指針
 当社は、基本理念の実現に向け、採石・骨材の製造、販売、廃棄
物収集運搬、改良土事業、産業廃棄物、一般廃棄物中間処理業等の
事業活動のなかで環境保全に配慮して行動すること、及び、企業の
の社会的責任(CSR)を果たすことを経営の重要課題の一つとして
とらえ、次の行動指針を定めます。

1.事業に伴う環境負荷を低減し、環境への影響を最小限にとどめる
ため、次の取り組みを行います。
1)重機、車両から排出される二酸化炭素の低減
2)使用電力の低減
3)水使用量の低減
4)廃棄物の低減
5)環境に配慮した製品の生産(とちの環エコ認定の維持)
6)地域貢献活動の推進
2.エコアクション21の取り組みにより、環境への取り組みの継続的
な改善を図ります。
3.事業活動において適用される環境法規制等を遵守します。
4.周辺地域の生活環境を損なわないよう公害防止に努めます。
5.環境教育・訓練の実施により、環境保全に関する意識を高め、全
社一丸の活動を目指します。
6.環境経営方針は公開します。



     
【処理計画量】
・収集運搬
燃え殻   500t/年
汚泥  5,000t/年
廃油     500t/年
廃プラスチック類
       500t/年
紙くず    500t/年
木くず  5,000t/年
繊維くず   500t/年
ゴムくず   500t/年
金属くず   500t/年
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
      2,000t/年
鉱さい  2,000t/年
がれき類 80,000t/年
ばいじん  2,000t/年
政令第13号廃棄物
       500t/年


・中間処理
木くず   6,300t/月
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
     10,800t/月
鉱さい  6,000t/月
がれき類 36,500t/月
燃え殻    240t/月
ばいじん  2,380t/月



【具体的な計画】
・収集運搬
 主に関東・東海圏の排出現場から産業廃棄物を収集運搬し、排出
事業者の指定する処分施設に運搬します。

・中間処理
 主に関東・東海圏の排出現場から産業廃棄物を受け入れ、以下の
処理を行います。
 木くずから木材チップを生産し、バイオマス発電業者等へ販売し
ます。
 燃え殻、ばいじんから造粒固化品を生産し、建設業者等に販売し
ます。
 がれき類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さ
いから再生路盤材を生産し、建設業者等に販売します。



【環境保全措置の概要】
・収集運搬
 性状に応じて荷台へのシート掛け、コンテナバックを使用し飛散
を防止します。
 性状に応じて水密構造のダンプ、トレーラー、ドラム缶を使用し
流出を防止します。

・中間処理
 粉じん発生箇所への散水により飛散を防止します。
 緑地帯や防音壁の設置により騒音を防止します。
 強固な基盤上への設備の設置や低振動の設備、耐振用緩衝ゴム使
用により振動を抑制します。



【その他】

業許可証の写し詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記)
下段「詳細(クリックで表示)」参照
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付)詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記)
許可番号    設置年月日
施設住所
面積・保管上限・積上高さ 積替保管場所面積等
-----------------------------------------------------------
10110110459  平成17年1月6日
埼玉県さいたま市緑区大字寺山字中298番、299番、300番、301番1
の一部、301番2、302番1の一部、302番2の一部 以上7筆(面積4,4
34m2)
◎保管施設の概要
・産業廃棄物の種類 木くず 以上1種類 
 保管面積 150m2
 保管高さ等 2.4m(屋外)
・産業廃棄物の種類 木くず 以上1種類 
 保管面積 100m2
 保管高さ等 2.4m(屋外)
・産業廃棄物の種類 ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器く
ず 以上1種類
 保管面積 100m2
 保管高さ等 2.4m(屋外)
・産業廃棄物の種類 がれき類 以上1種類
 保管面積 2,410m2
 保管高さ等 3.0m(屋外)
・産業廃棄物の種類 鉱さい 以上1種類
 保管面積 20m2
 保管高さ等 1.4m 8m2コンテナ2個


積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付) 
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記)
下段「詳細(クリックで表示)」参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付)詳細(クリックで表示)

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)
◎栃木工場 破砕施設 2基

・No.1処理施設
許可番号:022202
施設住所:栃木県栃木市尻内町字萱落1655番
施設の種類:破砕施設
設置年月日:平成23年5月20日
処理能力:
ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 1,720.000t/日
鉱さい 1,720.000t/日
がれき類 1,720.000t/日
処理方式:破砕機
構造・施設の概要:
高圧噴霧散水により発塵、飛散の防止
残置森林により騒音を防止
強固な基盤上への設置及び耐震用ゴムの使用により騒音・振動を防


・No.2処理施設
許可番号:0222031
施設住所:栃木県栃木市尻内町字萱落1655番
施設の種類:破砕施設
設置年月日:平成23年5月20日
処理能力:
ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 432.000t/日
がれき類 432.000t/日
処理方式:破砕機
構造・施設の概要:
高圧噴霧散水により発塵、飛散の防止
残置森林により騒音を防止
強固な基盤上への設置及び耐震用ゴムの使用により騒音・振動を防


◎佐野工場 破砕施設 1基 造粒固化施設 2基
〇破砕施設
許可番号:319-1
施設住所:栃木県佐野市黒袴町字三面山1125番1他
施設の種類:破砕施設
設置年月日:平成28年1月6日
処理能力:木くず  280.000t/日
処理方式:破砕機
構造・施設の概要:
高圧噴霧散水により発塵、飛散の防止
防音壁及び緑地帯の設置により騒音を防止
コンクリートパイルを打ち込んだ地盤場への設置により騒音・振動
を防止

〇造粒固化施設
・No.1処理施設
施設住所:栃木県佐野市黒袴町字三面山1125番1他
施設の種類 :ペレガイア(混練造粒機)
設置年月日:平成23年8月11日
処理能力:燃え殻  105.600t/日
     ばいじん 105.600t/日
処理方式:造粒固化
構造・施設の概要:
高圧噴霧散水により発塵、飛散の防止
防音壁及び緑地帯の設置により騒音を防止
コンクリートパイルを打ち込んだ地盤場への設置により騒音・振動
を防止


・No.2処理施設
施設住所:栃木県佐野市黒袴町字三面山1125番1他
施設の種類 :ペレガイア(混練造粒機)
設置年月日:平成26年1月20日
処理能力:燃え殻  105.600t/日
     ばいじん 105.600t/日
処理方式:造粒固化
構造・施設の概要:
高圧噴霧散水により発塵、飛散の防止
防音壁及び緑地帯の設置により騒音を防止
コンクリートパイルを打ち込んだ地盤場への設置により騒音・振動
を防止
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付) 
処理施設の設置許可証の写し詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記)
下段「詳細(クリックで表示)」参照
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付)詳細(クリックで表示)
二次委託先の個社名の公表開示の可否開示不可
二次委託先の個社名の公表開示の状況未開示
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記)
下段「詳細(クリックで表示)」参照
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付)詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令7条の2に揚げる処理施
設に該当しません。
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 
直前3年間の熱回収量等 

財務諸表
前年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表詳細(クリックで表示)

料金
料金の提示方法
収集運搬費・廃棄物処理費は見積依頼書によります。 ※見積無料
料金表、料金算定式(文字表記)
収集運搬費は、種類・量・距離によって算出します。
処理費は、下段「詳細(クリックで表示)」をご参照ください。
料金表、料金算定式(画像添付)詳細(クリックで表示)

社内組織体制
社内組織図詳細(クリックで表示)
人員配置
業務センター 31名
営業:役員:5名、事務:9名、営業:4名、オペレーター:5名、
オペレーター(アルバイト):1名、スタンド:6名、航空部:1名

栃木工場 21名
事務:4名、オペレーター:17名

佐野リサイクルセンター 8名
事務:2名、オペレーター:6名

さいたま営業所 23名
事務:4名、営業:3名、オペレーター:2名、
運送部:14名

埼京改良土センター 4名
事務:1名、事務(パート):1名、オペレーター:2名

※兼務職員については主たる部門に計上しています。

(令和4年4月1日現在)

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
公開有 希望者はその都度ご連絡ください。

自由記載(任意)
その他特記事項
見積のご依頼、事業場の見学に関するお問い合わせ先
業務センター(TEL:0283-20-1111)
自社ホームページURL
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